水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

海水淡水化装置のよる節水水耕栽培6 (H267.4~7.31)

2014年07月25日 | 屋外水耕栽培
<断熱シートではあまり効果なし>
7月30日 発泡スチロールの断熱シートが到着したのでエスロン管に播きつけましたがあまり断熱効果がありません。朝30度の水温が昼過ぎには37度から39度になっていました。
 
 
そして土中温度観察用のベランダストッカーの水温は33度、表面温度は60度になっています。この結果から判断しても土壌による断熱効果はかなりのものです。また遮光ネットを張ることでさらに断熱効果が高まります。

因みに遮光ネットをはり発泡スチロール板で断熱しているトウモロコシ栽培プランターの養液温度は36度以下に収まっています。
 

<少し下がりました>
7月26日 本日は昨日に比べ気温が少し下がりました。朝9時の水温は34.6度 実際の養液液温は33度で夕方5時に測ると水温は37.9度で昨日よりは2度ほど下がっています。
 


<夕方でも39.3度>
7月25日 本日は猛暑で大阪の最高気温が37度になっています。観察用装置の水温も夕方6時でも39度を超えています。この暑さでは土中に埋設しても遮音効果があまりないようですが40度は超えていないので何とか耐えれる温度に納まっています。


<深く埋めてより正確に>
7月25日 従来の水温測定に使っていたプランターでは深さが浅いので深さのあるベランダストッカーを使用し栽培装置を完全に土中に埋めて養液温度の変化を測定できるようにしました。使用している土壌は赤玉土と鹿沼土(いずれも小粒)を3:1で使用しています。実際の砂漠地帯を模するには海砂等を入れる必要があるかもしれませんが入手不能ですので代替土で対応しています。問題は40㎝の深さに埋めて水温を35度以下に押さえられるかどうかの確認です。

午後2時に温度を測定すると水温は37.2度、地表温度は約50度。
  

<遮光ネット・150㎜径管・発泡スチロール板・発泡スチロールシート>
7月25日 まず猛暑対策として簡単にできることは遮光率の高い遮光ネットを張ることです。これはコスト的にもそれほど大きな負担にはなりません。本来なら土壌を40㎝ほど埋めて温度上昇がどのようになるか確認すればいいのですがそれに代えて2,3の代替案を考えました。一つは100㎜径管の外側に高さ34㎝の150㎜径管をかぶせて温度上昇を抑える方法、2つ目は使用していない水耕栽培用のトレー台を切断しこれを立ち上げ部分にかぶせて直射日光を遮断する方法、もう一つはセキスイの1㎜厚の発泡スチロールシートを購入しこれを立ち上がり部分に巻いて直射日光を阻止する方法です。
①遮光シート
 
②150㎜径管をかぶす
 
③発泡スチロール板で覆う
 
④発泡スチロールシートを巻く

午後2時の温度測定です。
循環槽の温度は37.8度、150㎜径管をかぶせたところでは38度、発泡スチロールで覆ったところでは36.8度で昨日よりは4,5度低くなりましたがそれでも体温を超えています。
 
 

<梅雨が明け本格的な夏を迎え農法が試される>
7月24日 梅雨が明け大阪も最高気温が35度を超す猛暑日を迎えております。屋上はとても日中は上がれる状態ではありません。夕方6時になって水やりに上がりましたが試験用プランターの水温は37.1度、循環層の水温は32.7度
 
そしてトウモロコシを育てている100㎜径管の水温はなんと41度を超えています。

このような高温では養液の溶存酸素量も減少しますし根の働きも弱ってきますので水温を下げる必要があります。

<トウモロコシに雄穂>
7月23日 2回目のトウモロコシに雄穂が出てきました。3回目のトウモロコシも順調に育ってきています。
 

<エスロン管のサツマイモ>
7月14日 本日の様子です。蔓が伸びて鹿沼土のプランターに活着しているのも出てきました。


<75㎜径管装置にトウモロコシ定植>
7月14日 装置を完成させ発芽してきているトウモロコシ「ゆめのコーン」20株を定植する。

1か月前の6月13日に定植したトウモロコシ「ゴールドラッシュ」の様子です。1か月でかなり大きくなってきました。本日定植したゆめのコーンも1か月後にはこのぐらいに成長しているはずです。


<75㎜径管装置を屋上に設置>
7月13日 制作中の75㎜径管の40株栽培装置を屋上に設置。まだ部分的に接着できていないところがあるが現状では水漏れなし。
 
養液使用量はこの75㎜径管でエスロン管部分で140㍑+循環タンク30㍑の合計170リットルです。一方ゴールドラッシュを定植している50㎜径管の場合はエスロン管部分で105㍑+循環タンクが30㍑の合計135リットルです。

<トウモロコシの種袋購入>
7月10日 昨日コーナンで現在栽培中の「ゆめのコーン」と「ゴールドラッシュ」の種袋を3度目の種まき用に購入する。

<75㎜径管使用40株栽培装置>
7月10日 まだすべての部材がそろっていないので完成させることはできませんが75㎜径管使用の40株栽培装置を大方作り上げる。これで部材代は37000円。
 
 

<50㎜径管は取り除き水漏れチェック>
7月5日 育てているトウモロコシを75㎜径管に移し50㎜径管を空にして装置を引き出して水漏れをチャック。やはり1か所漏れがありました。
 

<栽培装置のモジュール化>
7月4日 現在使用している75㎜径管は間隔が狭くまた立ち上がり部分が小さいので実らなかった株もあったので全面的に作り替えることにして40株栽培プラントに必要な部材を手配する。現在使用している栽培装置は来年のトマトやなすび栽培に使用することにします。また50㎜径管16株栽培装置はかなりの水漏れがあるのでこれは補修して3作目が可能であればその際使用することにします。

さて現在使用している栽培装置は50㎜径40株用でサイズは養液タンク部分も入れて1250mm×4500㎜です。1株栽培するのに必要な養液量が15㍑、合計で600㍑必要です。定植から収獲までが65日ほどですから1日当り約10㍑になりこれは1㎡サイズの海水淡水化装置1台での淡水化量に相当します。栽培装置および淡水化装置を4台並列配置しても5m×5m程度の広さで設置できると思われます。1アールの土地なら16台設置でき640株栽培可能で年間5毛作は可能ですからトウモロコシ3200本の収穫が可能になります。ただしこの程度の規模になると耐久性・耐荷重性などから50㎜径管でいいのか、75㎜径管を使う必要があるのかは検討事項です。
またこの4連装置を基本モジュールにして付属部材を考えるのがいいのかあるいは164台設置して1アール用装置に作り上げたうえで対応するソーラーパネル・エアポンプ・水中モーターなどの部材を決定していく方がエネルギー効率およびコストパフォーマンスがいいのかも今後の検討事項です。
また1台のポンプで養液循環しえる最大値としては50株なのか100株栽培まで可能なのかなども具体的に検討の上決めていく必要があります。
いずれにしろ熱帯砂漠地帯でのトウモロコシの節水水耕栽培の手法について一応の目途がついてきました。

<防根シートは絶対必要>
7月4日 本日9本収穫する。午後にも4本収穫し全部で26本収穫したことになります。まだ16本ほど残っています。

50㎜径管で防根シートをはめていなかった栽培鉢では根が伸びすぎて50㎜導管に達しているので寝ずまりの原因になりかなません。今後は絶対に防根シートを取り付けておく必要があります。


<トウモロコシ栽培装置の構造>
7月4日 トウモロコシ栽培装置の内75㎜径管を使用した装置はやはり栽培空間が狭すぎるようです。立ち上がり部分は他の装置と同じように100㎜径管25㎝が必要です。根の発達するに十分な空間が確保されていなかったために5株ほどが実っていませんでした。また栽培蜂の間隔も狭すぎたようです。銅管が100㎜であれ75㎜であれ50㎜であれ立ち上がりの栽培スペースは100㎜径管を使用する必要があります。
 


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屋上菜園65 (H26.6.21~7.15)

2014年07月16日 | 屋外水耕栽培
<ゴボウ料理2種>
7月15日 昨日収穫したごぼうを使った料理を夕食に頂く。金平と金目鯛の荒との炊き合わせ。
 

<なすびがまたもや根腐れ病か>
7月15日 植えなおしてなすびは順調に育っていると思っていたのですが本日2本が根腐れ病か萎れかけていましたので撤去しオクトクロス2片を循環タンクとトロ舟に浸して病気対策を行う。

<屋上への荷揚げにホイスト設置>
7月15日 屋上への荷揚げが大変なので簡便なホイスト(マキテ製)を設置。これは耐荷重60㎏なので2,30㎏の荷物の上げ下ろしが大変楽になります。(弊社は1・2階が倉庫なので2回までしかリフトがありません。そのため屋上へは担いであげておりました)


■番外 踵骨滑液液包炎で歩行困難となり養液栽培研究会欠席
7月15日 先週の火曜日の朝、踵の外に痛みを感じながら犬を連れての朝の散歩をしましたが翌日には痛くて歩けなくなり整形外科で診断してもらいましたがレントゲンでは骨などには異常はなかったのですが足の使い過ぎによる靭帯や腱の炎症が原因とのことでしばらく安静にしなさいと言われました。金曜日には養液栽培研究会の大阪大会が大阪府立大学であり参加申し込みしておりましたが朝起きてみるととても歩けるような状態ではなかったのでやむなく欠席。思い当たるのは毎朝の5㎞の散歩以外に3日の雨の中でのゴルフおよび6日の2ラウンドゴルフ、そして月曜火曜日の練習が少しきつかったのかもしれません。年相応に弱っていますので無理は禁物ということでしょう。ようやく1週間たち今朝はかなり歩けるようになりました。おそらく明日からは家内に代わってもらっていた犬の散歩も大丈夫でしょう。

<夕食のしし唐とかぼちゃ>
7月14日 先日収穫したかぼちゃと昨日収穫のしし唐料理です。
 

<あまり大きくないですがか収獲したぼちゃ>
7月14日 まだ少し早かったのですが先日および本日収穫したかぼちゃです。


<少し伸びた感じのゴボウ>
7月14日 本日も2本抜いてみましたが相変わらずの裂根ですが少し伸びてきた感じです。
 

<人参の様子>
7月13日 人参を5本収穫するもやはり裂根・曲がり根である。サイズとしてはかなり大きくなってきましたがこの対策は直播しかなさそうです。


◎今週のアクセス数 7.06~7.12 IP数1229 PV数3208

<黒玉スイカはまだまだ小さい>
7月12日 現在5個ほど実っていますがまだまだ小さい。今度はカラスに狙われないように注意しないと。


<唐辛子を少し収穫>
7月12日 これも2株育てているだけなのですが結構実っています。まだ赤くなっていないのもありますが少し収穫して藁で吊るす。
 

<オクラもそろそろ終わりに>
7月12日 オクラも毎日収穫していますがそろそろ背丈も高くなり終わりに近づいています。


<枝豆の残りは定植板2枚分>
7月12日 昨日に続いて本日も収穫し一部はご近所と娘にあげる。あと2枚分残っていますがよく成長しているのでこれらも早く収穫する必要があります。
 

<2度目のセロリ>
7月12日 2度目のセロリも収穫できるようになりました。葉の部分はジュースに使用する予定。
 

<残ったじゃがいも収穫>
7月12日 残っているじゃがいもを収穫して本年度の収穫完了。今年は種イモの扱いを誤ったために大きな収穫はできなかった。


<本日の収穫>
7月10日 トマトが本格的に収穫できるようになってきました。しし唐・オクラ・空芯菜も収穫する。


<昨夜の野菜料理>
7月10日 昨夜の野菜料理です。トウモロコシとイカげそのサラダ・きゅうりの酢の物・じゃがいもと玉ねぎの肉じゃがです。
 


<金平ごぼう>
7月8日 先日収穫した裂根のゴボウを使って家内が苦労して刻み金平にしてくれました。少し硬かったですがおいしくいただきました。本日収穫した2本目のゴーヤもチャンプルにしていただく。
 

<やっと夏らしく>
7月8日 しし唐もかなり収穫できるようになりました。トマトは一気ですのでここ暫くはかなり収穫できそうです。やっと夏らしくなってきましたがなすびなないのがさみしいです。唐辛子も金平ごぼう用に収穫する。


<最近の野菜料理>
7月8日 最近作ってもらった野菜料理やおつまみ。枝豆・サラダ・牛肉としし唐・冷奴と青葉゚・三つ葉とはもの卵・コーンスープ
 
 
 

■番外 家庭のゴーヤも順調です
7月8日 家庭のグリーンカーテンも順調に育っています。ゴーヤは10本ほど実っています。2本目は本日収穫予定。
 
先日収穫した1本目はチャンプルでいただく。


<トマトがやっと収穫できるように>
7月7日 トマトがやっと収穫できるようになり本日も40個ほど収獲しました。
 

<今度はカラスに狙われないように気を付けます>
7月7日 黒玉スイカが少し大きくなってきました。今度はカラスに狙われないよう気を付けていきます。
 

<なすびも順調に育っています>
7月7日 なすびもその後順調に育ってきたいます。


<やはりゴボウはダメです>
7月7日 ゴボウもしっかりと育っているのですがやはり抜いてみると裂根になっています。それでもどうにか食べれる大きさにはなってきました。
 

◎今週のアクセス数 6.29~7.05 IP数1216 PV数3108

<枝豆2度目の収穫>
7月5日 枝豆も収穫期に来ましたので定植板1枚分を収穫する。まだこの5倍分が残っています。明日のビールのおつまみに。
 

<しし唐は花が咲きかなり実ってきました>
7月5日 しし唐は花も咲いてかなり実ってきました。


<なすびはまだまだです>
7月5日 新しく定植したなすびの様子です。ぼつぼつです。

本日育苗していた長ナスの苗20株を定植する。


<赤くなり始めたトマト>
7月5日 トマトが赤くなり始めました。試しに本日数個収穫する。
 


<やはり曲がっていた人参>
7月2日 葉がしっかりと茂ってきたので試験彫りを行うがやはり人参は曲がっています。今回も同じミスの繰り返しです。直根性の根菜類は棚の直播しかなさそうです。
 

<やっとしし唐ができ始めました>
7月1日 ハダニで全滅しかけたしし唐とピーマンですがやっとしし唐が実り始めました。


◎今週のアクセス数 6.22~6.29 IP数1463 PV数3777

■番外 舞洲のユリ園を見学
6月29日 天気が良かったので舞洲にあるユリ園を見学に行く。時期的に少し遅くなったので咲き終わっているエリアも多かったですが海からのそよ風を浴び大変気持ちよく鑑賞できました。
 
 

<先日のじゃがいもでポテトサラダ>
6月29日 先日収穫したじゃがいもやトウモロコシ・キュウリなどを使ってポテトサラダを作ってもらう。


<空芯菜収穫>
6月26日 少しだけ空芯菜を収穫しました。今晩空芯菜のニンニク炒めを作ってもらいます。
 

<じゃがいもの試験堀>
6月26日 じゃがいもの試験堀を行う。植え付けを忘れていたために芽が伸びきった状態になっていた種イモでしたので植え付け時期も遅れ肥料も十分に与えていなかったのでできたじゃがいもはすべて小さめです。できただけでも良かったというところです。残っているじゃがいもは今しばらく様子を見ることに。
 

■番外 自宅のグリーンカーテン
6月24日 自宅の庭先にプランターを置いて今年はゴーヤとキュウリを露地栽培しています。少しですが実っています。
 

<ネギ焼き>
6月23日 先日収穫した九条ネギを使ってネギ焼きを作ってもらいました。


<ゴボウはやはりうまく育っていない>
6月23日 ゴボウの本日の様子です。葉はしっかりと育っているので試しに1本抜いてみましたがやはり2本に分けれているしゴボウそのものはそれほど大きくなっていませんでした。
 

<今朝の収穫>
6月23日 今朝の収穫です。きゅうりやオクラは順調ですがトマトはなかなか赤くなりません。やっと1個収穫する。


◎今週のアクセス数 6.15~6.21 IP数1300 PV数3688

<枝豆初収獲>
6月21日 最初に植えた枝豆が収穫できる大きさになってきたいましたので収穫する。
 

<スイカがカラスに襲われる>
6月21日 今朝屋上に上がるとスイカが見事にカラスに襲われている。まだ小さいので大丈夫と思いネットを張っていなかったのが失敗の元でした。


<昨夜の野菜料理>
6月21日 昨夜いただいた野菜料理。蒸しキャベツ・モロキュウ・オクラのお浸し・きゅうりとクラゲの酢の物
 
 

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海水淡水化装置のよる節水水耕栽培5 (H266.10~7.3)

2014年07月05日 | 屋外水耕栽培
<3回目の種まき>
7月1日 3回目の種まきを行う。今回は残っていたサカタの「ゆめのコーン」50粒です。先日定植したゴールドラッシュと混栽になる可能性がありますが受粉時期が少しずれるので問題ないだろうと楽観していますが。

<日ごとに成長するトウモロコシ>
7月1日 数日来の暑さで先日定植したトウモロコシ(サカタのゴールドラッシュ)も日毎に大きくなっています。


<2回目の定植>
7月1日 100㎜エスロン管の14株を収穫した後に2回目の定食を行いたいと思います、第1回は4月25日定植で定植後65日での収穫ですから第2回も本日定植すると9月5日頃の収穫になります。防根シートを洗った後再セットし夕方にはトウモロコシ(ゴールドラッシュ)を定植する。
 

<給水量は210㍑は節水か>
7月1日 14株育成用の100㎜径管では4月25日の定植から本日の収穫までの追加給水量の累計は210㍑です。最初の養液量は収穫時も残っていますのでこの追加給水量がトウモロコシ栽培期間中に消費された養液量となります。必要養液量は1株当たり15㍑といういことです。この値は決して小さい数字ではありません。また栽培期間中に雨の日もかなりありましたので降雨量も加算されています。したがって正確ではないですが15㍑以上消費しています。栽培期間中の平均的EC値は1.8、pHは7.0でした。
まだ収穫が完了していない24株用の75㎜径管の場合は本日現在で240㍑を給水しています。50㎜径管の場合は濾水がかなりあるためデーターは取れません。次回栽培時に濾水を止めてから再計測です。

あるブログには「野菜の一日における吸水量は想像以上に多くて、梅雨上がりの晴天では生長したキュウリで一株当たり3リットル、トマトやナスで2~2.5リットル、レタスで0.1リットルくらいです。」と書かれていますのでトウモロコシ1株で15㍑はそれほど大きな数字には見えません

<透水防根シートの偉力>
7月1日 トウモロコシを採取した後の茎を抜き取り根を観察しましたが防根シートを取り付けていたトウモロコシの根はそれほど大きくならずエスロ簡易詰まる心配はないですが取り付けなかったエスロン管のトウモロコシの根はかなり長く伸びております。防根シートはエスロン管の詰まり防止に必要です。
 
また根の張ったブランタも根を包丁で切り落とせば簡単に取り外し再利用ができます。
 

<全部で10個収穫>
6月30日 本日も5個収穫し全部で10個収穫しました。最初のエスロン管は14株ですがすべて結実し14個は収穫できます。本日夕方収穫した3個です。
 

<意外に小さいトウモロコシの根>
6月30日 収穫した後のトウモロコシをエスロン管から抜いてみると意外に根は小さい。これなら根が繁茂してエスロン管が詰まるということはなさそうです。


<本日もトウモロコシ2本収穫>
6月29日 本日も2本収穫。娘が遊びに来たので食べてもらったが大変好評であった。
 

<コンテナのサツマイモ>
6月29日 コンテナで育てているサツマイモですがヤシ殻との相性が悪いのか成長が今一つです。
 

<サツマイモ用エスロン管>
6月29日 サツマイモ用のエスロン管に立ち上がり部分を取り付け根が配管内で密集しないように配慮する。
 
サツマイモの根の状態です。一応吸収根だけになっています。

この状態から最初に考案した通りにサツマイモが実ってくれるかということです。
 

<サツマイモ用のプランター設置>
6月28日 エスロン管で育てているサツマイモの茎が成長してきたのでサツマイモ用のプランターを準備し鹿沼土を入れ用と思います。鹿沼土14㍑が30袋ほど必要になります。


<トウモロコシの様子>
6月28日 新しく定植したトウモロコシも順調に育ってきています。最初のトウモロコシは54株定植していますが50本は収穫できそうです。
 
  

<今朝は美味しいトウモロコシ>
6月28日 今朝改めて1本収穫して湯がいていただきましたが今度は大変甘くおいしくなっておりました。来週あたりが収穫適期のようです。
 


<ハードコンテナのサツマイモ>
6月23日 こちらのサツマイモはエスロン管に比べ成長が遅れているようです。蒸散を避けるために蓋をしているために太陽光が当たりにくいことが原因になっているかもしれません。もうしばらく様子を見ることに。
 

<エスロン管のサツマイモ>
6月23日 エスロン管のサツマイモは今の所順調に育っています。もう少し蔓が伸びてくるとサツマイモ育成用のプランターを設置する必要があります。プランターには現在トウモロコシに使っている赤玉土を入れて使う予定にしているのですがタイミングよくいくかどうか、場合によってはプランター用に赤玉土や鹿沼土を購入する必要があるかもしれませんが何分18個分ですからかなりの量になります。
 

<トウモロコシ初収獲、試食>
6月23日 絹糸が褐色になれば収穫できると書かれたいたので試しに2本収穫しました。ゆがいで試食しましたが粒が小さく甘味に欠けています。色から判断してもまだ収獲には早すぎたようです。、
 

<トウモロコシの様子>
6月23日 新しく定植したトウモロコシも活着してくれたようで葉に勢いが出てきました。
 

<ソーラー温水器の水温は76度に>
6月19日 ソーラー温水器の水温が本日は76度になってきていますが水量が少ないことも原因です。満タン状態ではここまで温度が上がりませんので淡水化装置の模擬実験がなかなかできません。


<ネットを張ってカラスの襲撃を阻止>
6月19日 カラスがトウモロコシを襲撃してくるのを阻止するためにネットを張る。四国の友人からトウモロコシを狙ってカラスが襲ってくるから防御策をするようにアドバイスを受けていましたのでとりあえずネットを張りました。テグスを張り巡らすのがいいと彼は言ったおりましたが。
 

<トウモロコシは実ってきました>
6月19日 実っているトウモロコシの様子です。
 
赤玉土に埋まったエスロン管の様子です。


<新規定植のトウモロコシ>
6月18日 赤玉土・鹿沼土をいれてエスロン管をほぼ隠れるようにしました。定着しているかどうか分かりませんが本日の様子です。


<雄穂を切り取る>
6月18日 サツマイモの育て方を見ると「倒伏防止と雄穂にひそむ害虫の対策です。受粉が済めば雄穂を取り除く」とありますので受粉が完了し雌穂が大きくなってきているトウモロコシの雄穂を切るとる。
 

<トウモロコシの様子>
6月16日 今朝のトウモロコシの様子です。ほとんどのトウモロコシに雌穂が出てきました。
 

<トウモロコシを定植>
6月13日 濾水はないようなので早速育苗中のトウモロコシ40株を定植する。
 

<トウモロコシ用新装置完成>
6月13日 不足部品が到着したので装置を完成させる。水を入れて漏れを調べると養液量は140㍑になりました。これで40株ですから効率は良いことになります。屋上へ土を上げるのが大変なので今回からは赤玉土に代えて軽量な鹿沼土に変更予定。
 

<トウモロコシへの給水量が増える>
6月11日 トウモロコシの成長に合わせ蒸散量も増え給水量が増加しています。50㎜管は水漏れがあるようなので論外ですが他の2つは毎日10㍑ほど給水しています。EC値も施肥量を増やして2.0にしています。

<トウモロコシ用50㎜径管の栽培装置>
6月10日 2回目のトウモロコシ用の栽培装置を製作しています。部材がすべてそろわないのでそろったものだけでできる範囲まで仕上げる。後はインクリーザーの入荷待ちです。今週中には入荷するようなので入荷すれば取り付けて完成です。今回は40株栽培可能な装置になっています。

<トウモロコシはかなり穂がでてきました>
6月10日 トウモロコシの雄穂も雌穂もかなり出てきました。これなら受粉して実ってくれるでしょう。
 

◎参考:住友化学園芸の野菜の育て方の中にトウモロコシの受粉と収穫について次のように書かれています。
「受粉は株の先端に雄穂がついて花粉が出たら、株を揺らして、花粉を雌穂につけるようにします。雌穂は、1株につき、株の中程に2~3本出てきます。1番上の雌穂を残し、ほかは取り除きましょう。」また収穫については「雌穂が出てから20~25日が収穫の適期です。実の先端につく毛が、褐色になるのを目安にしましょう。」とありますので6月末から7月月初には収穫できそうです。ということは6月25日頃に種まきすれば残暑がきつければ9月末か10月月初にもう一度収穫できるということになりそうです。

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