水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

室内水耕栽培41 (H25.7.1~7.31)

2013年07月30日 | 室内水耕栽培
<レタス工房の養液入替>
7月30日 久しぶりにレタス工房の養液をすべて入れ替える。前回何時に行ったか記録をとっていなかったので不明ですがかなりの間入れ替えをしていませんでした。やり方はドレンがついていないので水中ポンプの先にホースをつないで排水を行い、その後各トロ舟を清掃した後ホースで給水。トロ舟4台で150㍑ほどなので100倍濃縮の肥料を1.5㍑加えてEC値の様子を見る。放置しておくとEC値が一定でも肥料構成成分に偏りが出て窒素過剰になっているのでないかとおもわえるので今回は完全に養液の入れ替えを行った次第。これで玉レタスのチップバーン発生を阻止出来るのではないかと期待している。
8月1日 コントローラーの値は設定値通りになっています。今回はEC値を1.5に変更する。
 

<育苗棚の様子>
7月24日 本日の育苗棚の様子です。屋上に植えようと思ってハーブのカモミールとペパーミントの種まきをしたが種が小さい割には発芽が芳しくない。育苗しているのはハイクロップ・ブロッコリー・ゴボウ・DR.カロチン・九条ねぎ・グリーンウエーブ・ハーブ2種です。キャベツは横の定植板に移植する。
 


<レタスのチップバーンは解消されず>
7月24日 玉レタスのチップバーンは今回も解消されませんでした。ホスカルを塗布しましたがあまり効果がありませんでした。この後養液を全面的に入れ替えようと思っています。EC値が正常でも肥料の構成比率も重要でしょうから。
 
EC値などは設定どおりで推移しています。


<「タイニーシュシュ」と青梗菜定植>
7月24日 ミニ白菜と青梗菜をLumigrowのLED下に定植する。


<今回も徒長している春菊>
7月24日 今回も春菊は徒長しています。温度と光源の問題なので仕方ないか。

茎を取り除いてお浸しの胡麻和えでいただく。


<室内栽培のチシャ>
7月24日 室内で栽培している焼肉用レタス「チマサンチ」です。屋上に比べ少し小さいですが花火の時にはちょうどよい大きさに育っていてくれるでしょう。


<やはりほうれん草は少しひ弱>
7月24日 もう収穫期が過ぎているほうれん草ですがやはりSodatecのライトでは光量が少ないのか少しひ弱な感じ。
 

<ハーブ>
7月24日 栽培中のパセリの様子です。コリアンダー3株を昨日コリアンダーの好きな友人に差し上げる。


<ミニ白菜「タイニーシュシュ」>
7月10日 ミニ白菜のタイニーシュシュも収穫期に来ているので3株収穫。
 

<生育中のハーブ3種>
7月10日 いずれも2回目栽培のバジル・コリアンダー・イタリアンパセリです。
 


<徒長はしていませんが成長の遅いほうれん草>
7月10日 播種後40日以上経過していますがSodatecで育てているほうれん草は徒長はしていませんが成長も遅い。蛍光灯で育てていると40日も経つと大きく成長して葉が蛍光灯に当たり日焼けしているのですが。


<ルッコラを少し収穫>
7月10日 ロケットサラダ(ルッコラ)をサラダ用に少し収穫し夕食にいただく。
 


<Advanced LEDまた電源部品の故障>
7月9日 Advanced のUFO型LEDの一つが今朝半分消えていました。今年の3月に電源装置の故障で電源部を送ってもらって交換した同じLEDです。2台購入しているので別のLEDかと思っていましたがカバーを外してみると今年3月に部品交換した方のLEDでした。メーカーは3年保証していますので保証期間ですが部品交換から4か月でまた故障では部品の品質を疑いたくなります。
 

<野菜ジュース用のハイクロップ>
7月8日 先日定植したハイクロップです。


<花火鑑賞時のチシャ>
7月8日 花火の時に焼肉用に使用するチシャを育苗していますが本日半分を定植する。
 

<玉レタスにチップバーン>
7月8日 玉レタスにチップバーンが発生している。ホスカルを散布する。リーフレタスは問題なし。
 

<ラディッシュ>
7月1日 サラダの彩りにラディッシュを育てていますが数個が丸くなってきています。生長の仕方にかなりの差異があります。これも根菜類なので簡単には栽培できないのかも。


<ハーブのロケット>
7月1日 6月8日に播種したハーブの「ロケット」です。葉をとって匂ってみると胡麻の香りがしてきています。


<LEDで育てているほうれん草>
7月1日 播種後1か月が経過したほうれん草の「おかめ」です。先日からSodatecのLEDを設置しましたので温度が抑えられているためか今の所徒長はしていませんが成長が少し遅い。


<育苗棚>
7月1日 播種後10日が経過したほうれん草と春菊。2週間すれば90穴のパネルに移植します。
7月3日 90穴パネルに移植。

やっと5株が発芽してくれたコリアンダーと80%は発芽しているイタリアンパセリ
 

<玉レタスとリーフレタス>
7月1日 5月31日に播種した玉レタスとリーフレタスですが玉レタスは育苗後に選定して葉の細いものは撤去しましたので現在栽培中の玉レタスの葉はしっかりと幅広です。この状態ならうまく結球してくれると思います。
 
今回生育中の玉レタスは19株、リーフレタスは10株です。
 



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屋上菜園48  私流水耕栽培ベッド

2013年07月26日 | 屋外水耕栽培
<残り4連も完成させる>
7月26日 残った4台分のトロ舟を使って4連の水耕ベッドを完成させました。防虫ネットを張って何時でも定植可能です。
 

<私流の水耕栽培ベッドの組み立て方>
7月25日 今秋から従来使用していた発泡スチロールの保冷箱を使ってのブクブク栽培は取りやめてすべてトロ舟を使った循環式の水耕栽培方式で野菜を育てることにいたしました。発注していたトロ舟10台が届いたので早速6連の水耕栽培ベッドを組み立ててみました。手順を少し紹介したいと思います。

使用部材:サンコーのタフブネ80(外寸 616×924×210㎜) コメリの通販で購入@2580円は最も安い
     発泡スチロールの定植板@1000 通常サイズは90cm×60cmなので発泡スチロールカッターで80cm×51cmにカットして使用
     給水・排水用エスロンパイプ パイプ13mm×2m@180 パイプ25×2m@438 エルボ13@30 エルボ25@75 
     循環槽にはコーナンの工具箱ハードコンテナ04を使用 @880
     防虫ネットおよび支柱(渡辺泰製品 90cm 巾サカタで購入@8450円)
     土台用ブロックおよび根太 コーナンで購入 10個@98  根太2×4 18本@448
     水中ポンプ プチオB-100 (コード5m付@7200円)
     エアポンプ 安永YP-20A@12800、エアストン12個@1680 耐寒ホース100m@3990 エア8分岐@1890 いずれも都屋商店


製作方法:
①土台  ブロックの上に根太を2段においてその上にトロ舟を設置

 
②給排水 
25㎜パイプでトロ舟を交互につなぎ水流が蛇行するように。25㎜パイプは斜めに切っておくとトロ舟の穴に差し込みやすい。ぴったりはまってシールしなくても水漏れはない。

給水は水中ポンプに直結した13㎜パイプで行う
 
③トロ舟を連結しシール
害虫侵入を阻止するためトロ舟の接続部分もビニールテープでシールする

③防虫ネット用支柱
根太に18㎜の穴をあけ、トロ舟の穴と合わせて支柱を通し固定。その前にトロ舟の穴の径が小さいので支柱が通らないので同じく18㎜のドリルで穴を広げておく。

④エアホース接続
エアポンプ1台でトロ舟8から12台エア供給が可能。
 

⑤定植パネル装着

⑥防虫ネット張
防虫ネットは洗濯バサミと金属クリップで固定


6連の水耕ベッドの完成です。定植板は30穴ですので180株の栽培が可能です。
6連にしているのは毎週定植板1枚分の苗を定植していけば毎週30株の野菜が基本的には収穫可能となりますので計画栽培がしやすいと思うからですが実際は一時に大量に種を播いてしまって収穫が一時になり苦情をいただいているのですが。

●このベッドの良さ:
トロ舟は耐久性があり紫外線に強い。防虫ネットと一体型である。支柱があるので遮光ネット・保温用ビニールシートもかけやすい。清掃が簡単であるなど。
ただ定植板をカットして使わなければならないことやパイプ加工などの加工作業を伴うので少し面倒かもしれません。



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屋上菜園47 (H25.7.11~7.24)

2013年07月24日 | 屋外水耕栽培
<育苗棚に移す>
7月24日 先日播種した秋野菜が発芽してきたので育苗棚に移す。ハーブのカモミールとペパーミントはかなり前に播種したのですが種が小さいためなのか発芽が芳しくない。育苗しているのはハイクロップ・ブロッコリー・ゴボウ・DR.カロチン・九条ねぎ・グリーンウエーブ・ハーブ2種です。キャベツは横の定植板に移植する。
 


<韓国旨辛唐辛子収穫>
7月24日 コメリで苗を2株購入し育てていた唐辛子が赤くなってきたので30個ほど収穫し紐にさし吊るして乾燥させることに。キムチ用の唐辛子ということでかなり辛そうです。


<サツマイモの様子>
7月24日 例年に比べ葉の茂り方が少し弱い感じがしていましたが昨年の写真と比べると大して変わりはありませんので安心しました。

下は昨年7月19日のサツマイモの写真。


<1回目のキャベツは今の所順調です>
7月24日 1回目のキャベツです。今の所順調に育っています。


<屋上の焼肉レタス「チマサンチ」>
7月24日 やはり室内栽培より大きく元気に育っています。


<今元気なオクラとしし唐>
7月24日 ここ数日オクラが元気で毎日収穫しないとすぐ大きくなってしまいます。ピーマン・しし唐も相変わらず豊作です。
 
本日収穫したオクラ・ピーマン・しし唐。
 

<3回目のキュウリは今の所順調>
7月24日 新たに栽培しているきゅうりは突風で蓋が飛んで枯れてしまった4株以外は順調に育っています。
 

<トマト・ナスほぼ収穫完了>
7月24日 トマトは葉が枯れかけています。実っているトマトをすべて収穫すれば撤去です。

切り戻しをしましたが今から新たに実ってくれるかどうか少し心配なナスの様子です。
 
本日収獲したトマトとナス。毎日これ位は収穫してきましたが後1,2回で終わりです。


◎今週のアクセス数 7/14~7/20 IP数1151 PV数2431

<三度目の正直になるか>
7月18日 今年は根腐れで2度失敗したきゅうりですが三度目の正直になってくれるかどうかわかりませんが少し大きく育っている苗の誘因を行う。今朝のきゅうりとかぼちゃ「栗坊」の様子。栗坊には1つ雌花が咲いていましたが遅ればせながら整枝する。使用している保冷箱の半分は今年購入した新品ですがこの栽培が終われば本年購入の新品以外はすべて廃棄する予定です。発泡スチロールの保冷箱は夏場は養液の温度上昇を抑え冬場は養液を保温するという利点がありますがどうしても養液を吸収するために雑菌が温存されますし養液を循環させないとせっかくのオクトクロスも効果を発揮していないような感じがしますので今後はトロ舟を使った養液循環方式にすべてを切り替えていきたいと思っています。
 

<秋向けに播種>
7月17日 秋向けにキャベツ・ゴボウ・ブロッコリー・ハイクロッブ・九条ネギ・人参Dr.カロチンの種を播く。キャベツと九条ネギは2度目の播種ですでに1回目は屋上に定植しています。白菜・蕪などは8月に入ってから播種予定。

<少しは大きくなった人参>
7月16日 本日収穫した人参「DR.カロチン」は以前よりは少し大きくなっていました。とはいえまだまだ不完全。あと10数株残っているのでこれを収穫し終えたら次回の栽培についてはすこし工夫をしたいと思います。


◎今週のアクセス数 7/7~7/13 IP数1215 PV数2497

<空芯菜・モロヘイヤ収穫>
7月13日 空芯菜・モロヘイヤを収穫。モロヘイヤはいつも大きくなりすぎているといわれているので少し早めに収穫する。空芯菜は全く成長が早い。切っても切ってもという感じです。経済的な夏野菜といえそうです。
 

<今年の夏野菜の反省>
7月11日 再度定植したきゅうりやかぼちゃの生育状況を見守る必要がありますがこれ以外は今年の夏野菜は現在実っているものを収穫し終えれば終了です。来年以降については発泡スチロールの保冷箱の使用について再検討が必要です。どうしても雑菌が残っているためか今年も根腐れ病に悩まされました。昨年はナスで今年はきゅうりでした。
●トマト ミニトマトのアイコとシンディスイートは豊作で食べきれないほどの収穫です。とりわけシンディスイートはご近所でも好評です。一方大玉の「麗夏」は少し裂果したり、腐ったりで満足な収穫ができませんでした。写真の麗夏はまだ熟していませんが熟するのを待っていると鳥に狙われるか腐るかです。来年は少し研究の余地ありです。
 

●ナス 本日収穫した長ナスと丸ナスですが皮膚に艶もあり健全に育っています。米ナスは最初は順調で大きなナスでしたがこの時期に来て樹勢が衰えてきたのか以前のような大きなナスが収穫できなくなっています。しかしナスは全体として収穫量も多くまずは成功したと言えそうです。またそろそろ切り戻しをして秋茄子が収穫できるようにしたいと思います。


●きゅうり 今年は2度も根腐れ病で枯らしています。現在3度目の定植を行っています。原因は保冷箱にありますので来年は保冷箱をやめてトロ舟での栽培に切り替える必要があります。

●ピーマンとしし唐 今年は全く順調です。ピーマンは市販苗を使用しましたがしし唐は種からです。


●オクラ 毎年出来過ぎて大きく育ち過ぎ捨てることが多いので今年は株数を減らしてトロ舟1台分のみです。先日からの収穫ですのでここしばらくは収穫が続きそうです。


●枝豆 今年も一時に種まきしましたので必然的に収穫時期が重なって今がピーク。8月初旬の花火大会に合わせて収穫できるように栽培しなければいけないのに播種時期を誤りましたが成果は問題なし。
 

●かぼちゃ 今年は市販苗と種の両方で栽培しましたがこれも保冷箱の問題で早い段階で根腐れ病がでてしまい期待したほどの数の収穫ができませんでした。
 

●小玉スイカ サカタの市販苗を購入。15個実りましたが3個はカラスに狙われました。最初の収穫は2.5㎏ほどありましたが最後になって病気が出てきたので早めに収穫したので小ぶりですが味は問題なしです。来年は大玉に挑戦します。
 

<猛暑でナスもきゅうりもダウン>
7月11日 連日の猛暑で葉の大きなナスはぐったりして萎れかけています。先日屋上に移したきゅうりの苗も数株が暑さで萎れています。この猛暑では野菜もかなりこたえるようです。できるだけ遮光ネットを掛けるようにしたいと思います。


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屋上菜園46 (H25.7.1~7.10)

2013年07月11日 | 屋外水耕栽培
<本日の夕食より>
7月10日 ルッコラを使ったサラダ・オクラの定番・ピーマンの素揚げ・焼きナス。
 
 

<遮光ネットのお蔭で枯れずに育っています>
7月9日 この暑さで葉物野菜たちもへたり気味ですが遮光ネットのおかげでチマサンチも空芯菜も枯れずに育っています。
 
モロヘイヤも前回は枯れてしまいましたが今回は大丈夫そうです。

焼肉用レタス「チマサンチ」とキャベツ用のトロ舟を清掃し遮光ネットをかけてそれぞれの苗を定植する。


<本日の収穫>
7月9日 本日の収穫です。しし唐とピーマンがかなり実ってきました。
 

■番外 淀川河川公園の散歩
7月9日 以前は犬を連れての散歩でしたので往復2㎞ほどしか歩いておりませんでしたが犬の死後距離を伸ばして往復5㎞ほどを1時間かけて毎朝歩いております。淀川の河川敷は北は枚方から南は大阪湾近くまでかなりの距離がありますがその両岸は整備された河川公園になっており公園の少ない大阪市内にあってはかなり広大なスポーツ施設を含む憩いの場になっています。私の自宅の周辺は最も河口よりの河川公園ですが野球場・サッカー場・テニスコート・多目的グランド・釣り場などかなりの施設が完備していまし広いアスファルト道路や遊歩道も整備されていますので散歩にはもってこいですが残念なことに木陰がないので最近のように暑くなってくると早朝とはいえ散歩だけでもかなりの汗をかきます。今朝などはやや行になりかけています。とはいえゴルフに行く日と雨の日以外はこれからも健康のために休まず続けていこうと思っております。(中断しないようにとの祈願もあってブログに記載)

阪神高速・JR線を越えて南下していきます。
 
道路の右側には野球場6面・サッカー場・釣り場・テニスコート3面などが並んでいます。


2号線の手前で河川公園は終わります。ここでラジオ体操をして引き返しています。左側に朝日新聞の凸版印刷工場が。

写真でお分かりのようにどこを見ても木陰なし。せめてこじゃれたバーゴラでもあればいいのですが。一級河川の河川敷は当然国交省の管轄なので防災上の観点等からいろいろと規制があるのかもしれませんが休憩用の木陰がほしい。

<汗だくだくの水やり>
7月9日 昨日で近畿圏も梅雨明けとなり朝から強烈な太陽光が降り注いでいます。8時に会社に来て水やりをしていますがもうそれだけで汗だくだくで下着を着替えないと仕事に取り掛かれない状態です。

<露地栽培のゴーヤ>
7月8日 駐車場の横のプランターで育てているゴーヤです。大きなゴーヤが1個できておりました。これは純白ゴーヤと思います。(サカタからあばし・島心・純白の3種の苗セットで購入したのでその中の純白ゴーヤのように思えます)
 

<そろそろ移植できそうなキュウリの苗>
7月8日 室内で育てているきゅうりの苗はそろそろ屋上に定植できそうです。


<少し大きくなっているオクラ>
7月8日 一日ですぐに大きくなるオクラ。もう右の3本は大きくなりすぎています。本日収穫したナス。
 

<枝豆は大丈夫か>
7月8日 枝豆も葉が少し黄色くなり始め早く収穫しないと実が硬くなるのでないかと心配です。とりあえず本日分を収穫する。
 

<最近の野菜料理>
7月7日 自家野菜を使った料理、毎日収穫できるので同じような料理を毎日のようにいただいております。
ナス料理
 
 
ゴーヤはやはりチャンプル

空芯菜は牛肉とオイスターソース炒め

しし唐は定番の油いため

トマトはほとんどジュースおよびサラダのそえものに使用

◎今週のアクセス数 6/30~7/6 IP数1384 PV数2797

<保冷箱の清掃>
7月6日 本日は休みなので朝早くから屋上の清掃を行う。イチゴの撤去とトロ舟の清掃・噴霧式人参栽培用ベランダストッカーの清掃・きゅうりの撤去と保冷箱の清掃・小玉スイカの撤去と清掃など根腐れ病対策も含め徹底的に掃除する。
 
 
 
お蔭で1か月先のことですが花火観覧用のスペースが確保できました。

今育苗中のきゅうりの苗が大きくなればすぐ定植できる準備もできました。残念なことですが栗坊の苗を6本定植しておりましたが昨日の突風で蓋が飛んで2本の苗が干上がってしまっていましたのでて残すは4本のみです。

<相変わらずの人参>
7月5日 十数本引き抜きましたが若干大きくなっただけで相変わらずの状態です。


<小玉スイカも病気か>
7月5日 小玉スイカの葉の様子が少し変色してきて病気にかかってきている感じがするので本日実っているスイカ7個をすべて収穫する。
あと3個ほど残っていますが大きくなるかどうかわかりません。これは何の病気でしょうか、葉の状態です。


<ゴーヤ初収獲>
7月5日 水耕栽培で育てているゴーヤに実が2つほどなっていました。露地栽培の方は2階の窓より高く育っていますがまだ収穫できる状態には育っておりません。


<空芯菜2回目の収穫>
7月5日 前回より葉が柔らかそうです。


<枝豆などを収穫>
7月4日 今晩のビールのあてに枝豆を収穫。
 
ピーマン・しし唐・セロリです。

本日もトマトとナスは豊作です。中玉トマトの「シンディスイート」はつまんでそのまま食べても本当においしい。来年はこれ一手でもいいかなと思われるほどです。

少し小さいですがカラスに食べれれる前にと思って小玉スイカも1個収穫。


<収獲はトマトとナス>
7月3日 本日の収穫はトマトとナスのみです。トマトは毎日50個位は収穫しないと消化しきれないほど実っています。
 

<しし唐の収穫>
7月1日 しし唐が大きくなってきました。やっと収穫です。
 

<ミニトマトはたわわ>
7月1日 ミニトマトはたわわに実っています。毎日30個以上収穫していますがそれでもとりきれません。いつものことですが収穫が一時なので今回も時期を少しずらして植えたらと家内からアドバイス。

本日の収穫です。といってもこれ以上に午前中に収穫してご近所に差し上げています。


<またもカラスにやれれる>
7月1日 夕方屋上に上がるとまたしてもカラスに小玉スイカがつつかれています。ネットを張っていても間から侵入しているようで再度ネットを張りなおす。(カラスに馬鹿にされている感じ)




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