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させぼ moonlight serenade

自身の取扱説明書です
きっと

ムゲンホウヨウ

2025-07-07 23:36:00 | 日々のこと



今日は
七夕

今年は
梅雨明けが
早くて

珍しく
空には
星が瞬いています


逢いたいヒトに
逢えたヒトは
どれくらい
いるのかな


逢いたいヒトに
逢えずとも

互いの
無事や
健康を
想い合えるヒトは
どれくらい
いるのかな


此のセカイは
きっと


ワタシが想うよりも


ちょっとだけ広くて
ちょっとだけ遠い


絶えず
様々な
想いや
願いが
行き交うのに


それは
きっと


ちょうどいい広さで
ちょうどいい距離


此のセカイは


ワタシが想うよりも

うんと優しくて
うんと美しい


点在する星のように


見上げては
消えていく泡のように


それぞれの場所で
揺めきながら
光を放つ


誰の為でもなく

ただ
生きる為に

ヒトは
輝く



〜夢幻泡影〜



流れ星となる前に

泡沫に帰す前に



アナタという
光に
出逢えて


ほんとうに
よかった
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Re

2025-07-06 09:33:00 | 日々のこと



久しぶりに
カノジョに
逢いたくなった


思いつき。
みたいに
誘ってみたけれど
ずっと
潜在してた
想いだったのだろう


カノジョの住む街まで
ヒトリで
ドライブして
想い出話やら
近況やら
好きなモノやら
夢中になっているコトなど
ごく
自然に交わし
共に笑い
また
ヒトリ
帰路を辿る


とても
完璧で
心地好い
ひととき
だった



知り合って
四十年近く経つ


腹違いの双子。
などと
ニヤニヤ笑っては
sympathyを感じていた頃を経て
今に至る


ここ数年は
全く
逢っていない時期もあり
それはそれで
必然だったのかなぁと想う



自身に
そして
大切なヒトには

タフで
繊細で
あって欲しい

そう
願っている


ヒトリの時間は繊細に

共に過ごすひとときはタフに

そんな
価値観が共有できると
自然と
心地好い距離感が
生まれてくるだろうから


タイトルを
Reにしたのは


今回実感した
再構築。
という
ワード

いま読んでいる
長田弘さんの
『なつかしい時間』
引用させていただくと


〜再という言葉のほんとうの意味は
自分の生きている場所、大地、世界というものを自分で受けついでゆくことなのだ〜


自身のイイトコロ

自身の足るトコロ

自身の欲するトコロ

自身の守るべきトコロ


其れらを
折に触れ

見つめ直し
愛で直して
再構築していく

今どきならば
アップデートとでも
云うべきなのだろうけれど


アナログを
こよなく愛し

ヒトの手が
生み出すモノを
心底欲する
ワタシたちは

各々を磨き
各々を整えて

然るべきタイミングで
手を振り合っていくのが
性に合う



久しぶりに見た
カノジョの笑顔は
とても綺麗だった

つい
見惚れてしまうほどに



きっと
互いの見えないトコロでは

これからも

あきらめたり
手放したり
覚悟を決めたりする
シビアさも
持ち合わせて行くであろう

ワタシたちの
未来に

いままで
重ねてきた時間と
同等の

輝きやら
笑い声が
満ち溢れますように


いま
此の手の中に
ココロの中に
確かに
在るモノに
どうか
気を取られていけますように



逢えてよかった


まとわりつく湿気も
枯れて色褪せていく紫陽花も
含めて


貴女の住む街を
ますます
好きになったよ



ほんとうに


ありがとう






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ストン キュウ

2025-07-03 23:10:00 | 日々のこと



大好きな
母方の伯父さん

優しくて
おだやかで
品があって
ユーモアがあって

センスが良くて
字が綺麗

一緒に
過ごした時間は
さほど無いのだけれど

交わしたコトバや
共に眺めた風景など

何故かしら
鮮烈に
残っていて


幼少期から
ずっと
憧れているヒト


時折
いただく
季節の便りや
お礼状などは

とても大切な宝物だ




実は
此の
暑中見舞い葉書は
封書に入っていて
その中には
和紙にしたためられた
時候の文も
同封されていた

穏やかながらも
きっと
五感を研ぎ澄まし
季節を
謳歌してらっしゃるであろう
伯父さんの日々を
垣間見れたようで
とても
うれしくなった


ココロ
ストン


キュウ


尊敬する方の
ひたむきな姿は

見るモノにとっては

ごく
自然に

ごく
なだらかに


ココロ
洗われ

躍る


有り難き
なっていく


さぁ
ワタシも
気負わずに

此の頃の

樂しかったコトや
夢中になっているコトなど
したためてみようか


背伸びせず

物怖じせず

卑屈にならず


関わり合える
歓びを


素直に

真摯に


感謝
しながら



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リョウカタオモイ

2025-07-02 08:52:00 | 日々のこと



両片想い。
いう
コトバを
最近
よく目にする

その
よく目にする。
いう
キーワードは
きっと
自身の潜在意識


妊婦さんが
妊婦さんに
目がいくように


愛犬亡き今
道行くワンちゃんに
目がいくように


それは
恋愛のみならず
ヒト付き合い
全てにおいての
理想やら
目標やら
なのだと想う


この頃は
ひとりの時間が
圧倒的に多いのだけれど
そんな中でも
逢いたくなったり
想い浮かべる方々は
確実に
点在しているワケで

おかげさまで
全くの
孤独というモノに
蝕まれずには済んでいる


絶対。
断言したくなるモノ
ほど
実は
不確か
繊細


取り扱いには
細心の注意を払わなければ
いけなかったりする


そんな中
どんなに近しくても
どんなに大切でも


全く異なる性質と人生を
たまたまのご縁で
一時
横並びに
居させて貰えてるのだ

それくらいの
両片想い感
忘れずに
接するコトこそ


依りかからず
依りかかられずの
心地好さを
保てるのでは
なかろうか
(そう想うと茨木のり子はスゴイね)


この頃
よく聴く唄の詞に

〜決してワタシのモノには
出来ないから光はキレイ〜

そう在り
ココロ掴まれている



あのヒトは光。

それに
呼応するかのような

光。

ワタシも

そんな
意識付けをするコトて

もしかしたら
此のセカイは

輝いているのかもしれない

もっと

輝いていくのかもしれない

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ドライブニツレテイッテ

2025-07-01 09:30:00 | 日々のこと



この夏で
まる4年しか経たないのに
愛車の走行距離が
100,000キロを突破した

いつも
メンテナンスをお願いしている
北松モータースさん  

ほんとうに
ありがとうございます

安心して
次の200,000キロ目指せます(笑)

日々
仕事に
プライベートに

ほぼほぼ
自身のために
西へ東へ

好きな音楽を聴きながら
好きなオヤツをつまみながら
好きなヒトたちを想い浮かべながら
ハンドルを握る

そんな時間は
きっと
いつかは終わるけれど

いまは
日常ど真ん中を支えてくれている

ほんとうに
有り難く
豊かな人生だなぁ

そう
想う


今日から
七月

きっと
とんでもなく
暑いだろう
けれど

ついつい
気の向くまま
足の向くまま
海へ
山へ
この夏も
走り抜けるだろうな
相棒と共に


この頃は
年相応の
鈍感力とやらで
あんまり
落ち込むコトもないけれど

自身の機嫌は
最優先で
とってあげたいな
これからも


心地好い服を着て
お気に入りのピアスを選んで
誰が見ているワケでも無いけれど

頑張ってくれている
愛車に相応しい
元気なヒト。
整えていこう


鏡の中に
自身に
向かって


『ねぇドライブでもしない?』

なんて

ウィンク
してみたり



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ゴチソウッテナンダッケ

2025-06-30 11:49:00 | 日々のこと


早くも
夏バテ気味です


食欲は
衰え知らずですが
やはり
どうしても
サッパリしたモノや
手軽に食べられるモノに
走りがち


昔から
味噌汁に
たまごを入れるのが
大好きです


さらには
豚肉も入れちゃう
他人丼ならぬ
他人味噌汁なんて
サイコー!!


合わない食材なんて
無いんじゃない⁈ってくらい
ワタシにとっては
ごちそう。
なのです


ごちそう。
定義は
年々
移り変わっていきます

高いモノ。
とか
希少なモノ。
とか

そういうコトじゃなくて


完成した途端
歓声が上がり

口にした途端
体温が上がるような

そんな
変わり映えしないけれど
しっくりくるモノ。
今のワタシにとっての
ごちそう。
かな


ワタシの人生
ワタシが元気じゃなくて
どうするんだ


そう
叱咤激励しながら

照りつける太陽に
Vサインで
日々
挑むのです


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カザリジャナイノヨイキモノハ

2025-06-18 09:43:00 | 日々のこと



ここ最近
新しい出逢いというモノは
めっきり少なくなったけれど
さほど
淋しくはなく

その分
自身や
大切なヒトたちへ
日々を
傾けている

明日から
旅に出るので
その前に

部屋中に
鮮やかさと精気を
醸し出してくれている
観葉植物たちへ
たっぷり
水やりをする


秋冬の
休眠期に
わが家にやってきた
カレらと
(BOYS仕様でセロトニン効果)
初めて迎える
この春夏


伸びやかに枝葉を
伸ばしてくれるモノも
居れば

あれれ
葉先の色が変わったり
なんだか
ブヨブヨ根腐れしてしまう
成長期or反抗期を
体現してくれるモノも
居る


悩ましげな
姿に


巣立った子どもたち
旅立った愛犬
重ねてみる


イキモノ。
飾りじゃ無い


ましてや


イキモノ。
他者の望み通りには
活かされない


イキモノ。
生まれ持った
性質と個性に
忠実に
誠実に
生きたいと
願い
行動するのみだ


それは
ヒトだけの特権と
高を括ったら
大間違いだ


いまは
あらゆる指南書もあり
更には
スマホをかざすだけで
問題点やら
注意点やら
ご指摘andご指導してくれる
有り難きセカイが
在るけれど


やはり
ココは
目の前の
カレらの
様子から
観て取るのが

いちばん
相応しき
共存かしら
想う



困った時に
迷った時に


呟く
おまじない


『光・風・水』


それだけじゃないけどさ


原点は
忘れずに
いなければと
想う



飾るだけじゃ
ダメなんです


ワタシも

カレらも



寄り添って
折り合いをつけて
生きたいのです


せっかく
出逢えた
ご縁なのだから
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ミチビイテヨ

2025-06-17 10:21:00 | 日々のこと



オンナという
イキモノは

自身が
正しい。
信じて疑わない

五感全て
センサーで

違和感には
即座に
警告サイン
発動してしまう



目の前のオンナが
妙に
優しかったり
妙に
サッパリしていたら


それは
ジャッジ。
下した後だ


オンナには
本来
迷いなど無く


ただ
その瞬間を
見極めているに
過ぎない


でも


オンナという
イキモノは


時に
正しいと疑わぬココロを
正して欲しいと
想ったりもする


隙だらけで
我儘なのも


オンナという
イキモノだ



ほんとうは
解っている


一生に
400余の
卵を放つ
稀有なイキモノは


生。
死。
だけが


この世で
純粋培養される
正しさ。
だとも



ワタシは正しい。


そう
想えば
想うほど


そう
叫べば
叫ぶほど


真理からは
どんどん
遠ざかっていくというコトも




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イシズエ

2025-06-15 09:31:00 | 日々のこと



とうとう
空っぽになってしまった

愛犬用シャンプー

ずっと
お風呂場に
そのままにしていたけれど

ちょうど
ボディソープが切れたので
せっかくだからと
使ってみた


『好きなヒトと同じ香りがする。』
恋するオンナの憧れだけれど
(ワタシだけ⁈)


カラダを
ゴシゴシ洗いながら
そうそう
この香りだったよね〜

びしょ濡れで
ぺちゃんこになっていた
上目遣いの
情けない表情を浮かべた
愛犬を
想い出し

ちょっとだけ
笑えて

ちょっとだけ
鼻の奥がツンとした


愉しかったコト

幸せだったコト 


そんな
ポジティブ要素ばかりが
鮮明に
残ってきたなら


きっと
その
時間や
関係性は
いつのまにか
想い出。
変わってしまった
というコトなんだろうな




此方は
SNSで
よく拝見する
仏教の教え
(大好きなんです)


いつも
重きを置くべきトコロは

きっと

『いま』

情けなかったり
恥ずかしかったり

遣る瀬無かったり
もどかしかったり

そんな
失われし
後悔にも
繋がりそうな時間
さえも

こうして
いま
此の時
噛みしめられる
シアワセ
礎になっていると想う


しばらくは
捨てられそうにないなぁ

この
空き容器


きっと

沢山の

愛犬と
共有した
あたたかい記憶が

優しい香りと共に
封じ込められている
気がして
ならない
から




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チトナレニクトナレ

2025-06-10 00:37:00 | 日々のこと




肉体を作るのは
食べたものだけじゃないのだ。
見たもの聞いたもの
出会った人、みんな血や肉になる。
そうやって、知らないうちに
どんどん自分が構成されていくというのはちょっと怖いけれどおもしろい。

〜江國香織「絵本を抱えて部屋のすみへ」〜



何かをしてくれるから。
とか

何かをしてあげたいから。
とか

そういうコトじゃなくて


傍らで

時には

うんと
離れた場所で

そのヒトが
ホウッと
したり

エイヤッと
葛藤しているであろう姿を

ぼんやり
眺めたり

つらつら
想像してみたりする


そんな
関係性が
好きだ


性別や
年代は
関係無くて


ずっと
そうやって
生きてきたんだろうな
とか


きっと
これからも
そのまんまで
生きていくんだろうな
とか


明確で
明瞭で
明晰なヒトに
惹かれる


シアワセにしてほしい
とか

シアワセにしてあげたい
とか

そういうコトじゃなくて


自力で
シアワセを噛み締められるヒト

自力で
シアワセを構築出来るヒト

強く
惹かれる


そんなヒトの
映し鏡で在りたいと


強く
願う

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