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稽古なる人生

人生は稽古、そのひとり言的な空間

注意! Adobe Stock で解約金発生!

2017年07月10日 | 詐欺、迷惑、防犯、防災、危機管理
時々、ホームページ作成の依頼が入る。
今回は企業のものだったので無料で使える写真素材を模索する。
しかしやっぱり有料の素材が目を引くのが現実。

いくつか見て、Adobe(アドビ)の写真素材を利用した。

単品(1枚ずつ)契約もあるが、単価1180円、10点使うと11800円。
これは予算的に無理だと思って次の10点プランを見る。



「10点のAdobe Stock 通常アセットを無償でご利用いただけます。」
とあるので「お試し10点なら無料で使えるな、ラッキー!」って思った。

初月無料、2か月目以降 3,480 円/月。
初月のうちは解約料がかかりません。

ともかくすぐに解約すりゃいいやと気軽に申し込む。
ダウンロードしたのは4月の中旬。
ダウンロードした翌日に解約しておいた。(解約したつもりだった)

多忙のせいで、5月分の引き落としには気がつかず。
6月のクレジットの引き落としに、

VISA海外利用
ADOBE SYSTEMS SOFTWA 3480円


とあって「これって何だ?」って思ったのが始まり。

調べたら、Adobe Stock - 10 点の画像/月 (年間プラン)‎ の分とある。

あれ解約したのにな? 何かの間違いか?

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Adobe Stock は「年間契約」で、1ヶ月毎に分割料金を支払うという契約。
つまり解約月(1年後)以外に解約すると、違約金(残金の半分)が発生するというのだ。
契約する前は「初月のいつでも解約可能」と明記しているが落とし穴。

「最初の月は無料」「初月のいつでも解約可能」と明記しているので、
1ヶ月以内は無料で試す事ができ、すぐ解約できる。
・・・と、思ってしまうのが普通だと思うがどうだろうか?

あとで調べてわかったことだが、
解約は、Adobeのサポートにチャットで問い合わせ、
「初月で解約するので、表示の通り、無料(解約金なし)で解約していただきたい」
と告げればOKなのだとか。

そんなん知らんやん!と思ってもあとの祭りだ。

結局は、全部で2万6306円(3,480円×2と、解約料金 15,032円)の損。

で、今回の仕事は友人からの依頼だったので、
内容の割りに安くしたせいもあり、完全な赤字になってしまったという次第。

アクロバットリーダーやイラストレーターでお世話になっているのだが、
Adobe(アドビ)って大嫌いになってしまった。
立派な会社なんだから、こんなセコイ商売は止めたほうが良い。

ま、良い勉強になったとすべきかな。
コメント (3)
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安物買いは止めよう(充電器)

2017年03月07日 | 詐欺、迷惑、防犯、防災、危機管理
コンパクトカメラ(SONYのDSC-W350)を買ってからあまり使わなくなったが、
ここぞと言うときにはデジタル一眼カメラ(SONYのNEX-6)を使っている。


(SONYのNEX-6)

剣友のJM氏に「粕井さんにはもったいない」と言われたが、
至らぬ腕前を良いカメラでカバーしようとしたわけだ。
(ちなみに英国人のJM氏はプロ並みの腕前である)

このNEX-6に使う電池は、NP-FW50というリチウムイオンバッテリーである。
純正品は7500円ぐらい、専用の充電器は6000円ぐらいで販売している。

イベントや旅行用には予備のバッテリーと充電器が必要である。
お金の無い小生にとって「純正品互換商品」という名に弱く、
互換バッテリーと充電器のセットで3500円のものを購入した。

なんせ互換品はセットで純正品よりも1万円も安いのだ。
躊躇することなく「これは買いやん!」とポチった次第。
(ポチるとはネット通販で購入ボタンを押して買うこと・・念のため)
性能的にも「互換品というからには問題ないやろ」的な気持ちだった。

ところがこの互換バッテリー、数回充電したら死んでしまった。
やっぱり安物は駄目かと純正バッテリーを再度ポチる。
さすがに純正品は大丈夫。全部で3つを使いまわしていた。

と思っていたら、最近になってすぐに空(から)になる。
頻繁に充電していたら3つのうち1つが完全に死んでしまった。
残り2つも容量が極端に少なくなっている。

ネットで調べたら「互換充電器にはいい加減なものが多い」とある。
何でもリチウム電池にはきめ細かな制御が必要だが、
適切な制御をするような回路を組み込んでいないものが多いのだとか。

改めて安い充電器を見たら製造国も品番も無い。


(正体不明の充電器、1000円以下で売っている)

結局、純正品の充電器、SONYのBC-TRWを購入した。価格は5810円。
試してみたら、死んだと思っていたバッテリーにも充電をし始めた。
さすがに純正品だ。カメラに装着したら電池容量は100%を示している。


(充電中のSONYの純正、BC-TRW  時間はかかるが死に疑惑のバッテリーも復活中)

同じような体験をした人も多いはず。
バッテリーや充電器の安物買いは絶対に止めよう!
コメント (4)
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無知と危機感

2016年11月07日 | 詐欺、迷惑、防犯、防災、危機管理
昨日6日に、東京の明治神宮外苑であったイベントで
展示物が燃え、男児(5)が死亡したとニュースで聞いた。



何でも、木製ジャングルジムの中心部分に、木くずが絡みつくように飾り付けられ、
投光器でライトアップされていた。そしてライトは高熱を発する白熱電球であったと言う。



木くずは簡単に火が付く。
子供の時から焚き火をし、薪をくべる「かまど」や風呂釜を使った世代ならすぐわかる。
上の写真を見て、この中で子供を遊ばせようなどと思う同世代は居ないと思う。
作ったのは日本工業大学の新建築デザイン研究会の学生。
おそらく焚き火も知らないし、マッチで火を点けたことも無い世代だ。

この制作物を見た者の中に、問題視したものはいなかったのか?
少なくとも投光器があり木くずがあればアホウでも無い限り危険だと思うのだが。。
焚き火経験のある50代以上が居たなら、危ないと思うのが普通だと思うのだが。。
おかしいと思ったら臆せず注意する習慣をつけよう。
無知な若者(いや中年も)が増えているのは確かなのだから。

少し話は違うが、無灯の自転車や自動車、スマホのながら運転、いずれも毎日のように見かける。
日常生活の中で、命に係わる事でも、危機感があまりに無いように思える。
本当に呆れるばかりだ。健全なる危機感は常に持って欲しいと願うばかりだ。
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