頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

始動とは言えないが・・

2009年02月28日 | 日記
今日は朝から体育館で練習。それぞれ来週の試合に向けて調整に入ろうとしたが、まだまだ調整をするレベルには至っておらず、いつもどおりの「技の研究」を主体とする練習になってしまった。大悟には軽いメニューで練習させるも、やっぱり足が気になるみたいで、来週の試合に出場するのは当日でないと分からない状態です。こいつを試合に出すと、おそらく負けまいとしてムキになってしまうだろうから、よく考えてやらんといけないっす
しかしまぁ~M川にしてもN口奈美にしても本当に不器用な奴らで頭を抱えてしまう事が多いのですが、本人達はいたって真剣に頑張っているので、何とかしてやろうと思ってます。まだまだこれからですね。
特にM川はこれから体格差が出てしんどくなる時期がやってきます、奴には根性で乗り切って貰うしかない鬼になって指導せねばならんす
また、三四郎からはH貴が参加していましたが、H貴はのんびり屋で彼も決して器用ではないタイプ。しかし、時より見せる体を活かした技、そして、努力する姿は指導する側を動かしますね。
体というのは立派な武器なんですからやっぱりそれを活かした柔道をしていったらいいと思います。
しかしここだけの話、前日から「あいつ等、あ~したらいいかな、こ~したらいいかな」と考えた事をメモに取ったりして悩んだりするんすがこれは他の指導者の皆さんも一緒なんかな・・
目先の勝ちにこだわるわけじゃないけど、私自身としては、やっぱり頑張ってる者は結果に結びついて欲しいのが本音です。
P.S.今日はファンシー親父さんを真似て動画を貼ってみました。
こうやって見ると大晟の内股・・いまいちやなぁ~
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音楽会

2009年02月27日 | 日記
今日は音楽会だったらしいです残念ながら私は朝から夕方まで本部で勉強会だったので見にいくことが出来ませんでしたが、大悟はリコーダー奏と合唱をそりゃ~これでもかちゅうぐらいに体を揺らしながらこなし、大晟も意外と真面目にタンバリンを奏でていたらしいです。(まさに猿でしょうね)
自分が幼い頃、バレーばっか(今でも)していたおかんと、私と同業者であったおとんは仕事の関係で学校行事なんかに来ることが少なかったもんで、私自身としては子供の学校行事には積極的に参加してやりたいと常に思ってますが、なかなか現実は難しいものがあります・・。
さて、今日一日勉強会を終えた私は完全に頭がパンクし、そして、難しいお話の間、睡魔と戦いでフラフラになって帰宅し、金曜日の練習に向かいました。
当然、大悟は乱取りを自粛しましたが、二見の子供達の中には、週に1.2回の練習であるのにも関わらず、それはそれは目を引く動きをする子もおり、決して手前味噌ではありませんが、中学校に上がれば間違いなく出てくるだろうと思います。
まだまだ荒削りではあるものの、彼らの姿を見ると頼もしく楽しみに思いました。
荒っぽく投げられてもガンガン向かっていく子供って見ているとワクワクします。
たぶん、こうゆう子が将来伸びるんだろな~じゃがいも達も、ちっちゃくまとまらないよう伸びてって欲しいもんです。
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ありがたいな

2009年02月26日 | 日記
今日は試合前という事や、私の仕事の都合も丁度良かったので、若竹に練習に行かせて貰った。
大悟が昨日から柔道着を着始めたのですが、皆さんブログを見てくれて知っているのか、「大悟君もう大丈夫なん?」と言って声をかけてくださり、また、子供達も大悟達と親しく話をしてくれる
そして、乱取りに入ると、大悟は練習からはずれたのですが、6年生の兄ちゃんがマットの上で打ち込みや投げ込みを受けてくれ、大悟は楽しそうに久しぶりの柔道を確かめている様子だった。
本当にありがたい事だ
基本的に性格が穏やかな優しい子供が多い道場であるが、大悟達は彼らの姿を見て、小さい子や怪我をしている子に対してどのように接してやるのか感じて欲しいと思う。
柔道だけが全てではないまずは「学校」が第一である。柔道の強さばかりを求めて大事な事が見えなくなるようにだけはさせたくないと思うし、自分自身が襟を正し、子供達が柔道を通じて人間的にも成長できるような指導を心掛けていきたいと思った一日でした。
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大悟が立った!大悟が立った!

2009年02月25日 | 日記

タイトルをアルプスの少女ハイジ風に言って貰えたらありがたいっす

長らく大悟の柔道着姿を見ていなかったのですが、本日、大晟の打ち込み相手程度なら大丈夫と言うので、柔道着をきさせてみました。

たがが二週間でと思われるかも知れませんが、こいつがこんなに柔道から離れていることがなかっったので、私の頭の中で「クララが立ったクララが立った」と大はしゃぎするハイジが頭を駆けめぐったんだと思います。

ま、とにもかくにも、今回怪我したのは右足の親指ですからね、でかい体だと指の一本や二本骨折してもたいしたことはないかも知れませんが、小内刈りで崩して崩してちゅう柔道をする大悟に取ってはまさに「命」となるべき部位。

癖にならんようだけしっかりと治さんとあきません

って言いながら大晟に投げられとるやないかいと思われるかも知れませんが、不器用大晟が放つ、「必殺超スローモーション右の一本背負い」なんで心配ご無用です

来月の試合には出られるか分からない状態ですが、もうちょっと様子見ですね。

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どうした大和・・。

2009年02月24日 | 日記
今日は二見での練習。ちょっと遅れて練習に合流したじゃがいも達、大悟は綱登りとロープ引き、大晟は通常の練習をそれぞれ開始したが・・大和が何を言っても嫌々モードへ突入し、受け身はおろか、邪魔になるので道場から退場した(させた)後から聞くと、「眠たかったの・・。」だってさ。大悟と大晟にはなかったことなんでちょっと戸惑いましたね~一瞬ぶち回したろかいなと思ったりもしましたが、保護者の方々が「大和をどうするんだろ?」的な顔で見られていたので、途中大和の面倒を大悟に任せて大晟の練習を見ていました。
 すると、どうでしょう大悟がぶち切れて大和を引きずり回してるではないか大悟に「どうした?」と聞くと「こいつ、全然言うこと聞かへんねや」と完全にプッチン大和よ、そりゃ~超堅物の大悟の前で練習せんかったら怒られまっせ。しかし、切れっぽい大悟には大和の面倒見さすことは出来んな・・大晟に見さすと喧嘩になるし、三男坊の扱いに悩みますわ
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