頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

大晦日〜お世話になりました!

2016年12月31日 | 日記

今年もあと1日ですか・・。

現在、ナガシマスパーランドの駐車場で1人、今年を回顧しております。

ま、今年も楽しかったこと、また、試練も沢山ありました。

柔道については、結果はどうあれ、今年も精一杯頑張ってこれたんじゃないかと思います。

グランプリ3連覇を果たし、日本一になった昨年よりも自信を持って挑んだ全少では代表戦の末に3位。

また、オール二見で挑んだ日整全国大会でも、準優勝した茨城県に代表戦で破れベスト16。

昨年の日整全国大会でも優勝した千葉県に代表戦の末に3位に終わっていたので、よく考えると、全国大会の団体戦で代表戦3連敗だったんですよね。

ど〜りで入賞していても悔しいわけです。苦笑

今年も、兵庫県だけがマルちゃん近畿予選と体重別予選がかぶり、目に見えない大人の事情によるものではないかと風評が流れましたが、マルちゃんに出場出来なかった思いを胸に、西日本大会の高学年の部では見事、優勝を果たしました。

また、高学年に比べ、やや低迷の感があった低学年ではありましたが、少しづつやる気の芽を育んでいき、形になりつつある選手も出てきました。

柔道を好きになり、自分の意思で強くなりたいという気持ちを養うことが大事。

あらためて『好きこそ物の上手なれ』ということを感じました。









さて、我が子につきましては、大和は団体、個人と全国大会に出場させて貰いましたが、大和なりに、今出来ることはしていたんじゃないかと思います。

兄貴達の柔道を通じ、少年柔道の間は何ら焦る必要はないということを学んでいますが、強い気持ちであったり、努力する気持ち、何事にも感謝する気持ちは養っておくべきだと思います。

来年も、将来に向けてしっかり準備したいと思います。

大晟については、中学柔道日本一に向けて順調に歩んでいたところ、まさかの事態に陥ってしまい、目標の達成には至りませんでした。

しかし、日が経つにつれ、まだまだ甘かった。勝負はこれからだと思うようになり、決して、『負けて良かった』等とは言えませんが、『あの負けが大晟を成長させる』と思えるようになりました。

春からは大悟と同じ高校へ進学し、次なる目標に向けて旅立ちます。

素晴らしい環境で柔道、勉強をさせて貰えることに感謝し、精一杯頑張って欲しいと思います。

最後に、大悟については、カデというカテゴリーではありますが、念願であった日本一を掴み、海外の試合にも出させて頂きました。

全日本カデ 優勝
ポーランドカデ 3位
インターハイ 5位
全日本ジュニア 3位

と実力以上の成績を残せたことは、本人の努力のみでは達成することは出来ません。

監督をはじめとする周囲の皆様の力添えがあってのことであり、あらためて感謝の1年であったと思う次第です。

高校生活も残り1年。

来年の今頃には既に次のステージも決まっていることだと思いますが、来年もモットーである『全力』を胸に、悔いなく、精一杯頑張って欲しいと思います。





さて、今年も残り少なくなりましたが、皆々様には本当にお世話になりました。

柔道を通じて広がったご縁に感謝し、何事にも精一杯、何事にも感謝の気持ちを持ってやっていきたいと思っていますので、来年も本年と変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。

色々あるけど、きっと来年も良い年になる。

そんな気がします。

さて、そろそろ帰宅して初詣の準備でもしよかな。

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稽古納め

2016年12月30日 | 日記

今日は比叡山合宿最終日。

本日の一部練で今年の練習が終了。

今月に入ってから合宿続きで疲れもピークに近かったでしょうが、今日も大学生のOB達に回され、最後の最後まで鍛えて貰いました。

あらためて、最後まで感謝、感謝の一年でした。

お疲れさん!



で、帰省してからは忘年会。

そして、インフルエンザにかかっていた万結も今日から復活。

久し振りに見たので、恐る恐る写真を撮らせて貰うと、

ヒャッヒャッヒャ!と高笑いをし、靴を奪われ、隠されました。

やめて、あなた、来年から中学生なんだから俺をいじめて楽しむのはやめて・・。

寒空の下、30分くらい靴を返してくれませんでした。

さ〜〜明日も1日遊んでしまうのかな?

ま、遊ぶ時は思いっきり遊びますか!
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まーひー

2016年12月29日 | 日記

昨日から大晟は比叡山へ。

極寒の中、山籠もりしてるみたい。

今日も真っ暗の中、朝からラントレ。

そして、OBや他校の学生と乱取り。

以下、大晟からのLINE、

朝練死ぬ・・

4分10本×2+3分10本した、死ぬ

だって。

よ〜〜死ぬやっちゃなぁ〜。笑

合宿は明日の昼までで、大悟と共に帰省。

久し振りに家族団欒したいと思います。

で、我々はと言いますと、朝から大和と2人きり。

練習のない日ってのに慣れてないもので、何していいか困ってしまいました。

ま、夕方から親戚の家に出掛けるっちゅうことで数ヶ月振りにパチンコに行きましたが、今年一年よく頑張りましたってことで臨時収入を頂きました。

これでまた釣具店で福袋でも買いましょかね。

さ、明日は朝一出発だ。

楽しみだな。

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其々

2016年12月28日 | 日記

今年の6年生も色々と検討しているようですが、基本的には私はノータッチ。

人生を左右する決断になるかも知れないし、恩や義理の押し付けになったり、損得勘定と言うか、人間の欲を垣間見たくないからです。

いろんな環境があります。

どこへ行っても本人次第なのは言うまでもないのですが、我が子により良い環境をと思うのは当然の話。

ここ数年の選手達は、恵まれた環境で育っており、意識が高い選手が多い。

昨年は日本一、本年は全国3位のメンバーで、当然、保護者も同じく意識は高いと思います。

したがって、中学に上がっても、環境やレベルを落としたくないという気持ちを持っているのは当然のことでしょう。

私は、この10数年間、何とかして道場の改革を図れないかと、我が子と共に地べたを這いずり回りながら、いつか団体戦で勝負出来るようなチームに出来ないか必死でやって来ました。

本当に弱かった時代からやってきたので、子供達の同級生達が強豪中学に集まろうとも、反骨心を持って地元中学にお世話になったのです。

勿論、その過程の中で、義理や恩を受けたことも大きかったのですが、亡くなった前監督からは、大悟が幼い頃より、

『お前の子供は何年だ?早くしてくれな間に合わん(苦笑)』

と出会う度に声をかけてくれ、また、大悟が入学した後には、

『ほんまに来てくれるとは思わんかった。ありがとう。』と仰られ、2年後には一切悩むことなく大晟もお世話になりました。

だから、現在の選手や親御さんとは歩んで来た過程が全く違うし、少年柔道であれば、『任せとかんかい』と言えても、中学となると自分の手が及ぶところではないので、本人達の意思にお任せとなってしまうのです、

少年上がりが中学でも一緒にというのが理想かも知れませんが、現状を見ると厳しいのもよく分かります。

地元へ進学する者、より良い環境を求めて進学する者と様々ですが、良い環境だからと言って簡単に花が咲く程甘い世界ではなく、要は自分次第。

また、今更言うまでもないが、柔道だけが全てではない。

何れにしろ、彼女彼等の活躍を遠巻きながら期待したい。

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クリスマス会

2016年12月27日 | 日記







今日は道場でのクリスマス会でした。

ちょっとだけ早引きさせて貰い、ちょっとだけ準備のお手伝いをさせて貰いました。

その後は、お父ちゃん方や東京からのお客さんと柔道談議をし、何のお手伝いをせぬまま終わってしまいましたが、今年1年間、保護者の皆さんにはバックアップして頂き、本当に助かりました。

体調不良で万結がいなかったので、穏やかなクリスマス会でしたが、子供達は満足そうで何よりです。

お父ちゃんも、明日で取り敢えず仕事納めなので、あと1日頑張ります。
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