頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

腕が上がっとるがな・・

2019年10月31日 | 日記



先輩から魚を頂きました。

待ってましたとばかりに大和の出番。

一瞬で頭や内臓を取り除き、あれよあれよとさばいてしまいました。


ユーチューブで魚さばくのばっか見てるってのもありますが、自分の意思でやりたいことをする時のパワーと言うか向上心って凄いもんです。

無理矢理柔道の話に持って行きますと、世の中にも自らの意思で柔道だったりトレーニングにかけている選手もいるわけで、そんな選手に勝つのは当然ながら難しい。

まして、やらされている練習なんかしていて、人に勝とうと考えること自体に無理がある。

どうしたら自主性や闘争心が出てきますか?とよく質問されますが、これについては私も模索中なので分かりません。

我が子達が幼い頃に自主性に練習をしていたかと言われたら絶対に違いますし、かと言って100%やらされていたのかと言われたらそうではないと思うんです。

ただ、日頃の躾であったり、親子の関係性は影響してくるのかなと。

例えば、日頃、

野菜食べる?どうする?
練習行く?どうする?

という感じで育ってきた子と、それが当たり前に育ってきた子とではスタート地点から違うような気がするんです。

私がやっていた時にも、練習なたは来てるのに道着を着ていない子がいたので、どうしたのかと質問すると、

今日は気が向かないみたいです。

みたいなこともあって、いやいや、これで強くしてくれってたって無理があるよということも多々ありました。

やっぱり目指すところに向けての準備だったり、覚悟は必要であって、尚且つ、自主性が養われてこないと、なかなか人には勝てないのかなと。

しかし、この自主性ってのは本当に難しい。

ある程度導いてやらねばいけないとも思うし、押しつけるとやらされているだけになるし、永遠の課題です。

好きこそ物の上手なれ

まさにその通りなんですけどね。

と無理矢理こじつけてしまいましたが・・。

先輩、ありがとうございました。

めっちゃ美味しかったです。

大和、お魚についてはよく出来ました。💮

柔道の方も自分に厳しく頑張ってちょうだいよ。

















もしも・・②

2019年10月30日 | 日記




昨日、過去の教訓を書いたところ、早速の反応を頂いたので、調子に乗って2日連続の投稿。

いかにして右組か左組にするかを決めるかとの質問を受けました。

子供達の右組か左組かを決めるにあたっては私なりに体のバランスを判断して決めていました。

ただ、それも大悟達の指導を経て学んでいったものであり、当初はそんなことを考えたこともありませんでした。

兄弟で唯一右組の大悟ですが、いつのまにか右組でスタート。

でも、ボールを蹴るのは左利きで、右足でバランスを取っていることに気づいたのはてスタートを切った後のことでした。

逆に大晟は右利きでしたが、大悟が左組が苦手だからという理由と、私が左組で指導し易いからと左組にしました。

今思うと、何とも浅はかな理由です。

ここも、もう少し吟味して決めていたら良かったと思うところです。

また、当時道場には右組の選手ばかりで、まずは一本背負いから習う傾向にありました。

勿論、背負い投げの前回りは基本ではありますが、体格やバランスを見て、左組にしたり、少しづつ触っていきました。

何が正解かなんて分かりませんが、右組か左組かを決めるのは柔道のスタート地点ではあり、今後を大きく左右する分岐点でもあります。 

なので、

よし、こいつは左組で行こう。
よし、こいつは内股で行こう。

と指導者が使命感を持って決めてやっているか。

そこが大事なのかなと思います。

ちなみに大和は兄ちゃん達とは違う柔道だねとよく言われますが、当然、兄貴達の反省を生かしながらの指導に心掛けてきました。

根性論路線に変更はありませんが、大和の時代には厳しさの中でも自主性を涵養することにシフトチェンジというところでしょうか。

なので、兄貴達に出来ないことが大和が出来る=優れている。ではなくて、指導する側の指導や考え方に変化があったので、良いも悪いも変化があって然りだと思います。

水をやっても芽が出ない、じゃ土を変えてみるか、日当たりのいい場所に移動させるかと考えず、何でや!と頭ごなしに言っているだけでは、良くてそのまま若しくは枯れてしまうのではないかと。

弱肉強食の世界をいかにして生き抜いていけるか、勝ち残っていけるか、そんなことばかり考えていた十数年間だったような気がします。

まだまだ戦いの真っ只中なので、いつでも学び、反省する姿勢は持っています。

そこの部分はまだまだ現役だし、まだまだ負けないと思ってます。







もしも・・①

2019年10月29日 | 日記




もう一度、我が子の指導をやり直せるなら・・みたいな事を考えることがある。

もし、やり直せるなら兄貴2人の指導については全く違ったものになるでしょう。

まず、競争心を養う為にと、幼い頃から何事もとことん競争させ、競うことによって勝負根性を養うことをした。

それは厳しいこともあれば、いかにして楽しく出来るかとゲーム感覚でしてみたり、時にはニンジンをぶら下げてやっていた。

これについては間違ってなかったと思っています。

しかし、立ち技については、来る日も来る日も小内刈り、小外刈りといった足技を練習させていました。

私自身が小内刈りが得意で教えやすかったこともあると思うんですが、今思えば、大内刈り、大外刈りをさせていたら、また変わった柔道になっていただろうと思います。

そう思う理由については、幾つかあるんですが、簡単に言うと、小内刈り、小外刈りは離れていてもかけれる技で、大内刈り、大外刈りは密着してかける技。

今思えば、とにかく体が小さく華奢だった我が子達には返されるリスクを「私」が嫌い、リスクを負わない柔道をさせたんだと思うんです。

大内刈りをさせていたら、内股も出来ただろうし、大外刈りをさせていたら、密着する柔道も出来たんじゃないかと思えば、やり直したいことが多いなと。

自分自身が得意だとか、そんな単純ではなく、もっと体のバランスであったり、向き不向きを考えて指導してやれば良かったと思います。

ちなみに大和については大内刈りからスタートしました。

毎日鏡の前で、私が膝をついた状態で何度も何度も継足を意識して打ち込みをしました。

兄貴に比べると、足のしつこさはありませんが、内股をかけたり大腰をかけたりと密着を苦にしないスタイルになりました。

結局、一番最初に受けた指導、スタイルってのは体に染み付くもので、後々の柔道人生を大きく左右します。

なぜこんな話をするかと言うと、最近また幼い頃の指導方法についての質問を受けたことから、もし我が子の指導をやり直せるならと・・たらればの話をしてみました。

一言では言えないので、たまにこんな反省点や良かった点をしていきたいと思います。












解析

2019年10月28日 | 日記




以前、誰かしらから、

いや〜◯◯さんのブログ、考えようには儲かるんじゃない?

的なことを言われたことがあるんです、

ま、無知なもんで、

はぁ〜・・・。

としか答えようがなかったんですけどね。

で、ちょこっと調べて見ると、アフィリエイトで広告収入とか入ったりするのもあるんですね。

世間のブロガーは広告収入を増やしたいがため、毎日の閲覧数を増やすために必死こいてブログの内容を考えいるとかいないとか。

お金儲けを目的とすると当然ブログの内容を考えていかなあかんようになってしまうんでしょうね。

お小遣いは欲しい。けど、お金儲けを目的とする内容なんて書けやしない。

そんな簡単な話ではないでしょうからね。

ただ、当方のブログ、アクセス関係を調べて見ると、現在、世の中(日本?)には290万のブログがある中、常に200位前後を推移してるようです。

これがどんな数字かよく分かりませんが、試合の結果であったり、子育て論、教育論を書いた時に↗︎となる傾向があるようです。

同じ志をもって子供の柔道、子育てに奔走している方どあったり、あの野郎、今日はどんなことを書いてやがるのか?みたいな閲覧なんでしょうか。

私的には「遺書」として残してるだけだし、ズルズルと同じことを繰り返し書いてるだけの病みブログなんですけど、どなたかお金儲けのノウハウがある方がおられればご教示願えませんか。苦笑

で、急に内容が変わったら、

あいつ、金儲けに走りやがったな・・。

とご理解ください。( ̄ー ̄)

・・・なんてな。

そんなに世の中甘くはないですわね。

凡人は地道にコツコツ、汗水流して働くしかないですな。

私学大会

2019年10月27日 | 日記


石川県から一夜明けての私学大会。

須磨学園夙川は高校女子、中学男子で優勝しました。

男子は7人戦。

7-0、7-0で勝ち上がり、決勝戦は13連覇を目論む報徳学園中。

次鋒、横井蓮が、倍以上ある選手を背負いで投げてポイントを奪い勝利。

柔よく剛を制して会場が沸いていました。

これで波に乗り、4-1で勝利しました。

団体戦は流れがありますからね。

大和についても怪我明けでしたが、ピリピリと気合いの入った動きをしてました。

まだまだ課題は山積みですが、少しずつ詰めていきたいと思います。




で、今日は高校男子の試合もあって、久しぶりにゆっくり県内高校男子の試合を見させて貰いました。

試合を見ながら、指導者、選手、保護者のカラーも観察。

少年でも同じですが、各チームのカラーは様々だなと。

ただ、今年は突出した学校がないので横一線だった。

全国をかけた戦いはそんな中で行われる。

我が家も今一度ふんどしを締め直し、いつ何時も必死であろうと思う。