頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

また大台に・・

2017年02月28日 | 日記

ブログの投稿が今日で2997ですか・・。

パート1からだととっくの昔に3000を超えていたんでしょうけど、

全国に行ったらやめる。

日本一になったらやめる。

と自分の中で区切りを付け、2800を超えた頃からは、

3000に達成すればやめる。

と思いながら続けてきました。

最近、また過去のブログを読み直しているのですが、書いている内容は同じことばかりと思いきや、ちょっとづつ違ってきてるんですね。

当初は来る日も来る日も兄弟のことばかり。





しかし、いつの頃からか、ピリピリした内容が増えてきました。

大悟が少年柔道を卒業した時期、若しくは、我が子我が子からチームの底上げに傾注し出してからかな?途中から病み方が違いますよね。苦笑

どちらが良かったのか分かりませんが、過去のブログを呼んでいると、肩の力を抜くのも必要だと感じました。

ちなみにブログの継続については、結局は気持ちが途切れるまでということなんでしょうけど、私にはもう直ぐ我が家を旅立つ男のことを書き綴っていきたいという使命感を持っています。

子供というのは自分の分身ですが、大晟は三兄弟でも特に私の分身だという思いが強い。



・・・・。

いよいよ旅立ちが近くなってきているということで、過去のブログを読み返したりしてるんでしょうけど、寂しくなったら直ぐに滋賀に行ってやるんだ。

行けばじゃがいも2人がいるもんね。




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月曜日は・・

2017年02月27日 | 日記

土曜日は1日審判。

日曜日は岡山県で練成会。

そんな翌日の月曜日ってのは、まぁ〜きついです。

何がそんなにきついのかって言うと、肉体的なものより様々なフラストレーションが溜まることが原因かなと思います。

土曜日についてはほとんどセコンドに付けなかったので、もうちょっとこうゆう指示を出してやれば良かったという気持ちや、試合を見ていないので、良かった部分、悪かった部分が分からないというフラストレーション。

日曜日の練成会では、低学年、中学年、高学年、女子の各会場を見て回り、腰が痛いという者がおればそのケアに回り、保護者から練習中に怪我をさせたと聞けば状況を確認して、相手様に頭を下げに行く。

当然、我が子なんてゆっくりと見る時間なんてなく、大和には、自分が見ていないところでの怪我だけが怖いので、

体重別に向けて自分で考えて調整しとき。

とだけ伝えていましたが、ここ数年は、普段の練習からこういったパターンが多い。

畳の上に道着を着て上がっているならば、我が子なんて見れなくて当然とは思ってはいるが、我が子が気になるのは当たり前のことであって、これもまた一つの要因かと。

しかし、保護者(私もその内の1人ですが・・)ってのは、畳の上に上がっている人間の言動をよく見ていて、先生が頑張ってくれているので、自分達にも何か出来ることはないだろうかと考えて行動されている方もいる。

そういった支えであったり、共に子供の成長を喜び、感謝の気持ちに動かされて今に至っているわけですが、組織のメンバー全員の価値観や常識が同じかと言われればそうではなく、その差異に気疲れしてしまうことが多々ある。

まぁ〜百歩譲って、その背景を考えてみると、我が子が道場にいるから気にもなり、腹も立てば、苛立ちを感じるわけで、完全に人に預けてしまった方が自分としても行動し易いのかなとも感じています。

日によって、我が子がいなければ、少年柔道に携わることなんて出来ないと思ったり、今日のように、道場に我が子がいないからこそ指導に邁進出来るんではないかと思ったり、ま、春が近いので、精神不安定な今日この頃であります。
(ずっとか・・)






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練成会

2017年02月26日 | 日記

今日は岡山で鹿田柔道さん主催の練成会に参加させて頂きました。

中四国からたくさんの道場が参加されており、充実した練習をさせて頂きました。

そんな中、ここ数年ではピカイチと感じる選手がいて、1日粘着して勉強させて貰いました。

まだ2年生ですが、何とも言えない落ち着きがあるし、自分の意思で納得がいくまで練習する姿勢には本当に驚きました。

お陰さまで、心暖が汗だくになって練習する姿なんて初めて見ました。

体がデカイ、成長が早くて力が強い選手は多々見てきましたが、そうではない。

見た目、柔道をしているとは思えないような普通の子。

どうすればあれだけの選手を育てられるのか・・

とにかく勉強になりましたし、また新たなやる気
を貰いました。

本日は三村先生をはじめ、主催道場関係者の皆様、参加道場の皆様、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。
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第8回芳野旗争奪少年柔道大会

2017年02月25日 | 日記



今日は毎年楽しみにしている第8回芳野旗争奪柔道大会でした。

結果、低学年、中学年は厳しいリーグに入ってましたが、その壁を突破出来ず。

高学年Bも超厳しいリーグに入ってましたか、紙一重で決勝リーグに進出するも、大和のビビり全開もあり2回戦敗退。

高学年Aは優勝しましたが・・まぁ〜優勝してこんなに不快な気持ちになったのは久し振りでした。

実際、負けていた試合ばかりでしたからね。

何なんですかね、卒業前に浮かれているのか、たかだか少年柔道時代に全国の舞台に立ったぐらいで、天下を取ったような気持ちになっているのか分かりませんが、試合前からヘラヘラとしていて、それがそのまま試合内容に出たとしか言いようがない。

練習も最近は流しているだけで、必死さが全くない。

君達のゴール地点は少年柔道でいいのか?

もっともっと大事な事、学ぶべき事があるのに、彼らのこの先が心配でならない。

そう危惧した1日でした。

彼らの少年柔道は残り僅か。

これを機に、今一度、自分を見つめ直して原点に戻って欲しいものです。

本日は主催の加古川柔祐会関係者の皆様、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。






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観察

2017年02月24日 | 日記

自分は何事も観察する習慣が染み付いている。

会話は勿論、視線や立ち振る舞い。

また、ラインやメールの文章の変化。

職業病的なものもありますが随分と鍛えられました。

観察していると、ふと変化に気がつく事がある。

微妙な『違和感』を感じ、探るとその理由が明らかになる事が多々あります。

子供達の柔道においても同じ。

ジーッと観察していると、

うん?

という違和感を感じることや、

あれ?

という変化を感じることもある。

私は選手だけではなく、自他道場に関わらず、保護者も観察しています。

当然、保護者が苦労して勉強しているところは選手も良い変化をする事が多い。

親が変わると子供も変わるが、逆に言うと、親が変わらないと子供も変わらないと言うことか・・。

じっくり観察を続け、勉強させて貰おう。

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