HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2021-01-23 | 冬 樹木 果実・葉

須磨離宮公園の東門の外に植栽されている。
毎年のことだけれど、冬の寒さがやってくる前に咲き始める。
寒さがやってくる頃には果実が出来ている。














 (2021.01.06 須磨離宮公園)














ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) メギ科ヒイラギナンテン属  Mahonia fortunei
 (2021.01.20 須磨離宮公園)
ヤナギバヒイラギナンテン(柳葉柊南天)は 、学名Mahonia confusa(=Berberis eurybracteata)から、
マホニア・コンフサと呼ばれていることも多い。
ナリヒラヒイラギナンテン(業平柊南天 Mahonia confusa ‘Narihira') は、その園芸種の位置づけだろう。
いずれも葉は細く、葉には鋸歯がないとされる。


▲ ホソバヒイラギナンテンの花 ▲
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ホソバヒイラギナンテン セイヨウヒイラギナンテン マホニア・チャリティー ヒイラギナンテン
ヒイラギモチ(シナヒイラギ) ヒイラギモクセイ ヒイラギナンテン ナンテン


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