HAYASHI-NO-KO

北岳からの甲斐駒ヶ岳

オウレン(黄連/キクバオウレン・菊葉黄連) セリバオウレン(芹葉黄連)

2018-03-06 | 冬 白色系
2018.03.04  画像追加 . . . 本文を読む
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セツブンソウ(節分草)

2018-03-06 | 冬 白色系
空白は埋まった。青垣で久々にセツブンソウとセリバオウレンを堪能した。▲ コチャルメルソウはまだ一本も出ていない。その中にセツブンソウが一つ。▲ 開花直後 おしべの葯は紫、花粉は白、蜜腺は薄緑色。▼▲ 次の年の為に幾つもの幼苗が育っている。▼(2018.03.04 森林植物園)☆六年も間が空いた青垣のセツブンソウ。その間、森林と京都で撮っている。どこか違うなぁ~と思う事はあったとしても青垣行きはまま . . . 本文を読む
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ミドリハコベ(緑繁縷)

2018-03-04 | 冬 白色系
(2018.02.28 林)☆松江の野菜畑のハコベの種子にははっきりと突起が見える。電柱の横に何故か咲いているハコベの種子にも突起が見える。ミドリハコベ(緑繁縷) ナデシコ科ハコベ属 Stellaria neglectaコハコベ(小繁縷)Stellaria media(2018.02.26 林)☆▲ コハコベと思っている個体。------------------------------------ . . . 本文を読む
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ナズナ(薺)

2018-03-04 | 冬 白色系
ナズナがハコベと一緒にキャベツ畑の隅に群れている。春の陽気だと良いのだけれど、冷たい風が吹き抜けている。野辺の花が幾つ咲いたとて、まだまだ春にはなれない。ナズナ(薺) アブラナ科ナズナ属 Capsella bursa-pastoris(2018.02.08 松江)☆▲ ナズナの花と、ロゼット------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ウメ(梅)青軸性・一重

2018-03-03 | 冬 白色系
西公園の白。青軸性の梅。メジロとヒヨドリが遊んでいた。ウメ(梅)バラ科サクラ属 Prunus mume(2018.02.28 船上・明石西公園)--------------------------------------------------------------今年の梅 桃・八重 白・八重 赤・八重 白・一重 青軸性・一重 桃・一重 杏・一重 赤・一重 咲き分け去年の梅 幾つか 赤・八重 桃 . . . 本文を読む
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ミチタネツケバナ(道種漬花)

2018-03-02 | 冬 白色系
環境センターの上が唐熊公園になっている。広い場所だからいつも子ども連れが遊具を使っていたりする。周回路があって時にはジョギングしている人も見かける。その周回路の外側には、搬入された土に混じってきた雑草類。秋に終わったノハラツメクサがまた咲き始めている。ミチタネツケバナやホトケノザ、オオイヌノフグリはいつも通り。ミチタネツケバナ(道種漬花) アブラナ科タネツケバナ属 Cardamine flexuo . . . 本文を読む
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ウメ(梅)白・八重

2018-02-28 | 冬 白色系
最初に咲き始めた白。そろそろ最盛期は過ぎた。(2018.02.27 明石公園)☆青軸性の梅とは別の場所に白の八重。こちらはかなりの古木。長い年月、海風を受けてきたのだろうけれどしっかり咲いている。ウメ(梅)バラ科サクラ属 Prunus mume(2018.02.26 船上)--------------------------------------------------------------今 . . . 本文を読む
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ウメ(梅)青軸性・一重

2018-02-28 | 冬 白色系
海からの風は、松林に遮られるとは言ってもやはり花には厳しい環境には変わりない。ウメ(梅)バラ科サクラ属 Prunus mume(2018.02.26 船上)--------------------------------------------------------------今年の梅 桃・八重 白・八重 白・一重 青軸性・一重 桃・一重 杏・一重 赤・一重去年の梅 幾つか 赤・八重 桃・一重  . . . 本文を読む
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ミドリハコベ(緑繁縷)

2018-02-27 | 冬 白色系
在来のハコベ…と思い込んでいる。広がっているのは野菜畑の外。ミドリハコベ(緑繁縷) ナデシコ科ハコベ属 Stellaria neglectaコハコベ(小繁縷)Stellaria media(2018.02.24 松江)☆▲ ここに咲くハコベの種子には突起がはっきりと見える。▲ コハコベと思っている個体。------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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スズメノカタビラ(雀の帷子)

2018-02-27 | 冬 白色系
ツクシを撮っている斜面にはアメリカフウロとスズメノカタビラ。▲ 似た草がそろそろ緑を広げる。いち早くスズメノカタビラ。早春から秋口まで次々と咲くイネ科の一番乗り。▼▲ かなり特徴的な葉、真ん中で二つ折れになった様に見えるし、先は尖っている。▼(2018.02.24 松江)☆アンズが一本、かなりの古木、花が咲く頃が楽しみになる大きな樹。隣にはこれも柿の古木が一本。それ以外には何も無い畑の中に、春の準 . . . 本文を読む
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