HAYASHI-NO-KO

北岳と甲斐駒ヶ岳

キキョウ(桔梗)

2024-06-20 | 春 紫色系
清楚…の言葉は、最近のキキョウには使いくくなった。だからしべの様子ばかり撮っている。蕾と花全体を撮らないことの方が多い。       キキョウ(桔梗) キキョウ科キキョウ属 Platycodon grandiflorus(2023.09.28 林)☆ ▲ 開花直後の図。おしべに包まれて花粉を纏っためしべが伸び㊧、めしべの柱頭が現れる頃㊨。(2017.07.20 北山緑化植物 . . . 本文を読む

コアジサイ(小紫陽花)

2024-06-20 | 春 青色系
この花を見たのはもう三年も前のことになる。憧れの花とか、幻の花…ではないけれど、躑躅の季節にはヒカゲツツジ、紫陽花の季節にはコアジサイ。50年以上になる大昔の山仲間との恒例??の「六甲山荘」合宿至近の天狗岩まで歩いて神戸の街並みを見下ろすことも恒例になっているのだがそこに至る10分ほどの道沿いにこの花が自生している。     コアジサイ(小紫陽花) アジサイ(←ユキノシタ) . . . 本文を読む

アジサイ(紫陽花)2024-5

2024-06-19 | 複数の色 混色系
2024.06.16 画像追加 . . . 本文を読む

アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)2024-3

2024-06-19 | 春 樹木 果実・葉
雄花と雌花。              アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) トウダイグサ科アカメガシワ属 Mallotus japonicus(2024.06.14 林)☆ ▲ アカメガシワは雌雄異株・異花  ㊧雌花 ㊨雄花▲------------------------- 以下に過去ログへのリンクを設定(項目をクリック)--------------------------- 花 . . . 本文を読む

オオバマルバマンネングサ(大葉丸葉万年草)

2024-06-19 | 春 黄色系
漁師町の幾つかの加工場の近くに広がる。空き地がいつまでも残されている。         オオバマルバマンネングサ(大葉丸葉万年草)ベンケイソウ科マンネングサ属 Sedum tetractinumマルバマンネングサ(丸葉万年草) Sedum makinoi Maxim.(2024.06.14 林)☆ ▲ マルバマンネングサ2024  マルバマンネングサ2017 ▲-------- . . . 本文を読む

オオキンケイギク(大金鶏菊)

2024-06-19 | 【独り言】
▲ 今年はこの程度で済んだ。▲☆アツミゲシは意図して植えられたものではないけれどこのオオキンケイギクは意図して植えられた。それでも広がりすぎて今では自治体が駆除活動。郊外の宅地造成や自動車道の延伸などで切り開かれた野山の法面緑化の意図が今になって大きなツケを払わされる結果になっている。  オオキンケイギク葉は茎の上部には殆ど付かないので、花だけが大きく見える。   ▲ オオキンケイギクの総苞は、二 . . . 本文を読む

キキョウソウ (桔梗草) 2024-5

2024-06-19 | 春 紫色系
▲ 終章 ▲☆キキョウソウが一本。     (2024.06.04 林)☆ キキョウソウ (桔梗草) キキョウ科キキョウソウ属  Triodanis perfoliata別名 ダンダンギキョウ (2024.06.14 林)☆------------------------- 以下に過去ログへのリンクを設定(項目をクリック)------------------ . . . 本文を読む

シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草)2024-2

2024-06-19 | 春 白色系
☆   (2024.06.04 林)☆  (2024.06.10 林)☆ シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草) ベンケイソウ科マンネングサ属 Sedum pallidum var. bithynicum セダム・ヒスパニクム(薄雪マンネングサ)Sedum hispanicumセダム・パリダム(シンジュボシマンネングサ)Sedum pallidumシロバナ . . . 本文を読む

セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)2024-4

2024-06-19 | 草 果実・種子
終章。      セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖) アヤメ科ニワゼキショウ属 Sisyrinchium ssp.(2024.06.14 林)------------------------- 以下に過去ログへのリンクを設定(項目をクリック)---------------------------セッカニワゼキショウ2024-3 セッカニワゼキショウ2023 花  種子 種子をば . . . 本文を読む

ハナハマセンブリ(花浜千振)

2024-06-19 | 春 赤・桃色系
紅花千振は久しく見ないけれどこの花は空き地にはどこにでも広がる。花数は多いし、広がっている場所では緑より桃色が目立つ。       ハナハマセンブリ(花浜千振) リンドウ科ケンタウリウム(ベニバナセンブリ)属 Centaurium tenuiflorum(=Centaurium pulchellum)ベニバナセンブリ Centaurium erythraea(2024.06.1 . . . 本文を読む