HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

アオギリ(青桐、梧桐)

2022-01-23 | 木本 冬芽・葉痕
大きな緑の葉はすっかり枯れ落ちた。わずかに残っているのも枯れ葉色。果実も殆ど種子を飛び散らしてしまって、その跡が星形に残っている。(2021.12.30 林)☆暮れと殆ど変わりの無い画像だ。アオギリ(青桐、梧桐) アオイ(←アオギリ)科アオギリ属 Firmiana simplexAPG分類体系では、アオギリ科、シナノキ科、パンヤ科はアオイ科に分類変更されている。(2022.01.19 林 . . . 本文を読む
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ウバメガシ(姥目樫)

2022-01-22 | 冬 樹木 果実・葉
公園内にはウバメガシの樹は多い。樹下には夥しいドングリが転がっている。それでもアベマキ同様に随所で伐られてしまっている。不自然な姿が現出して、消えた自然が元に戻ることは無いのだろう。ウバメガシ(姥目樫)ブナ科コナラ属 Quercus phillyraeoidesイマメガシ(今芽樫)、ウマメガシ(馬目樫)の別名を持つ(2022.01.19  明石公園)☆▲ ウバメガシの雌花 ▲----------- . . . 本文を読む
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イヌノフグリ(犬の陰嚢)

2022-01-22 | 草本 芽生え・ロゼット
2022.01.20 画像追加 . . . 本文を読む
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ウメ(梅)

2022-01-22 | 冬 赤・桃色系
そろそろ梅林が賑わう。そろそろ、だけれど今年の寒さは厳しいから少し暖かさが戻れば膨らみ始めていた蕾も一気に開きそうだ。須磨の梅園でも咲き始めているだろう。宝蔵寺の貧相なひと株でも少しずつ咲いている。ウメ(梅)バラ科サクラ属 Prunus mume  (2022.01.08 須磨離宮公園)----------------------------------------- . . . 本文を読む
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ムクノキ(椋木、椋の木、樸樹) 

2022-01-22 | 冬 樹木 果実・葉
花も果実も未確認。(2022.01.19 林)☆ムクノキ(椋木、椋の木、樸樹) アサ(←ニレ)科ムクノキ属 Aphananthe asperaエノキ(榎) アサ(←ニレ)科エノキ属 Celtis sinensis var. japonicaAPG植物分類体系ではアサ科に移されている。(2022.01.22 林)☆▲ 秋、ムクノキの実を啄んでいたメジロ ▲ ▲ 花盛り ▲---- . . . 本文を読む
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キヅタ(木蔦)

2022-01-22 | 冬 樹木 果実・葉
花も果実も見えない。葉だけが広がっている。キヅタの茎は蔓状になって伸びてゆく。それを支えている気根を目にすることはが無いほどに葉が茂っている。キヅタ(木蔦)ウコギ科キヅタ属 Hedera rhombea(2022.01.19 林崎町)☆▲ キヅタの古い気根。コンクリート壁に張り付いている。▲------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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オオキバナカタバミ(大黄花片喰) 

2022-01-22 | 冬 黄色系
ビワの果実はまだだった。その樹下に今年も広がっている。オオキバナカタバミ(大黄花片喰) カタバミ科カタバミ属 Oxalis cernua(=Oxalis pes-caprae)英名にBermuda buttercup、Cape Sorrel、African Woodsorrel (2022.01.19 西新町)---------------------------------- . . . 本文を読む
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キュウリグサ(胡瓜草)

2022-01-22 | 草本 芽生え・ロゼット
突然では無いのだけれど早くから芽生えていた緑が、寒さで霜焼け。それでもしっかりと陽射しも受けているようで花も咲いている。(2022.01.17 田町)☆キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科キュウリグサ属 Trigonotis peduncularis(2022.01.19 田町)-------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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エノキ(榎)

2022-01-22 | 冬 樹木 果実・葉
2022.01.22 画像追加 . . . 本文を読む
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ヤワゲフウロ(柔毛風露)

2022-01-22 | 草本 芽生え・ロゼット
2022.01.20 画像追加 . . . 本文を読む
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