HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

明石公園 外堀西

2023-01-10 | 番外編 昆虫・鳥など
公園の西側の外堀。明石城下時代の外堀はもっと南に作られていたようだけれど時代は移って今は県立公園、その後に作られた外堀。剛ノ池の鴨たちとは別グループが遊んでいる。噴水?は、淀んだ水を循環させての浄化目的で何か所か作られている。園内の無節操な樹木伐採よりも先決だろう…と言われ続けているウバメガシの白化。樹が弱っているのではなく、アオサギなどの糞害だ。今日は海鵜が遊んでいた。☆(2023 . . . 本文を読む

今年の剛ノ池-1

2023-01-07 | 番外編 昆虫・鳥など
風がまだ余り強くは吹かないけれどヒマラヤシーダーとテーダマツのマツボックリがどうなっているのか半ば、期待しながら自転車を走らせた。ヒマラヤシーダーは鱗片が樹下に散乱しているだけだったがテーダマツは幾つもの松ぼっくりが樹下に転がっていた。剛ノ池を渡る風は冷たいから早々に退散した。いつも見慣れている剛ノ池の鴨とユリカモメアオサギと一緒にシラサギが一羽、悠然と池の北畔を歩いていた。▲ 剛ノ池の鴨やユリカ . . . 本文を読む

菊に来た昆虫類2022-3

2022-11-22 | 番外編 昆虫・鳥など
そろそろ思い思い勝手に育っている交雑菊も白い舌状花が赤みを帯び始めている。黄色の舌状花が出ているのはそのまま萎びるだろうか。再掲画像も多く含まれるけれど相変わらず昆虫類はせっせと食事に余念がない。。▲ 筒状花にある赤い点は、昆虫類の排泄物 ▼▲ キゴシハナアブの上は雄 下が雌 ▼▲ 何故か時折、カタバミでは飽き足りないのか、シジミチョウが立ち寄る。▼▲ 少し赤みが目立ち始めた舌状花。 上はキゴシハ . . . 本文を読む

菊に来た昆虫類2022-2

2022-11-15 | 番外編 昆虫・鳥など
こんなの撮ってどうする??そう言われても、昆虫類は菊に集まり花粉まみれになっている。これが何々菊です…と言われても、どれもみな、昆虫類が花粉をつけてあちこち飛び歩いたせいで周りには交雑菊ばかりがあふれている。だから諦めて昆虫を撮ることも多くなる。珍しいものが来るわけでもないのだろうから、こんなの撮ってどうする??のページが増える。(2022.11.15 林)(2022.11.15 田 . . . 本文を読む

菊に来た昆虫類2022-1

2022-11-12 | 番外編 昆虫・鳥など
こんなの撮ってどうする??菊にはいつもの昆虫がいつものようにやって来る。そう言う画像もしばらくは我慢しないといけない。少し早く咲いたツワブキもそうだけれど、菊の花を撮っているとやって来る。邪魔だけれど仕方ないと思うようにしている。昆虫をせっせとお撮りになる方もいらっしゃるのだし自宅の庭にあれこれと栽培する趣味を持ち合わせていないのだから菊の花だけ撮るのだ…などと贅沢を言える立場でもな . . . 本文を読む

公園の鴨

2022-11-11 | 番外編 昆虫・鳥など
鴨が泳いでいる図は何枚撮っても同じですね…と言われた。ありきたりの鳥ばかりでつまらないですね…とも口にされた。花を撮っていても同じ会話が多いことに気づく。同じことの繰り返しで日々が済んでいる。それ以上のことがどれほど必要なのだろう??☆(2022.11.08 明石公園)☆▲ 2022.11.08の皆既月食・天王星食 ▲-------------------------- . . . 本文を読む