HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

サルスベリ(ヒャクジツコウ・百日紅)

2018-08-02 | 【独り言】
ここはかつて田畑が広がっていた。道路を挟んで北側には製粉所があったから周辺はいつも白っ茶けていた。ここが公園になり製粉所などが無くなったのは何時の頃か知らない。周囲が変わってしまった後でそこに立ったとしても浮かんでくるものは大昔のことでしかない。だからこのサルスベリは公園が作られた時に植えられたものだとしか分からない。(2018.08.01  田町)☆やはりサルスベリはこの薄桃色じゃない . . . 本文を読む
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ブルビネ・フルテッセンス(ハナアロエ)

2018-07-26 | 【独り言】
花アロエ。そう呼ばないと、覚えきれない。もう十年になるかなぁ~。森林植物園で開かれていたボタニカルアート展に、主催者として展示状況の打ち合わせに呼ばれていた小西と会場で落ち合って、ほぼ半日、園内を歩いたことがあった。曇天模様から、最後は大雨になったけれど愉快な時間だった。管理事務所で園の福本さんが目敏く小西を見つけて『先生、ありがとうございます…』そうなんだ、立派な先生なんだ&hel . . . 本文を読む
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ノシラン(熨斗蘭)

2018-07-26 | 【独り言】
従来のエングラー体系などでユリ科に分類されていた幾つかは再編成されて馴染みのないキジカクシ科に移っている。キジカクシ科は Asparagaceae和名ではアスパラガス科、クサスギカズラ科とも呼ばれる…と解説されている。分類体系は時代と共に変遷するものだろうしどの分類体系を使うかは利用者の自由だろう。だから安易に科名・属名は口にしないのが賢明だろうしノシランはユリ科ではありません&he . . . 本文を読む
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セイヨウニンジンボク(西洋人参木)

2018-07-12 | 【独り言】
異を唱える…と言うか、おかしいですよね…と言う方が多い。この樹が何故シソ科なのかと言うことのようだ。だったらクマツヅラ科には疑問がなかったのだろうか。ウメの樹に下がっている「ウメ バラ科」の文字を見て『へえぇ~、ウメ科じゃないんだ…』と言う方もいらっしゃる。学名は変遷する、それ以上に従来の伝統的な手法から変じて分子レベルでの解析で学名が編まれ始めているのだ . . . 本文を読む
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オミナエシ(女郎花)

2018-07-11 | 【独り言】
何年か前に書いたオミナエシ余談はこうだった。「オミナ」は「美しい女性」の意味だろう。上流の婦人、貴婦人を指す言葉に上臈(じょうろう)があるようだし。この花を漢字で書くと「女郎花」、どうも近代の遊女などのイメージがつきまとってしまう。  ただ花には漢字の字面のイメージではなく、語源説があると言われる。小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ているからだと。  これだと、白い花を「男郎 . . . 本文を読む
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チチコグサモドキ(父子草擬き)

2018-07-10 | 【独り言】
『へえぇ~こんな雑草でも写真に撮るんだ…』「そう、どこにでも生えてるから苦労しない」『撮って面白いですか?』「面白いなんてものじゃないですよ、次々出てきて大変です…」『それでも雑草ですよねぇ~』「間違いなく雑草だから、大変です」チチコグサモドキ(父子草擬き)  キク科ウスベニチチコグサ属Gamochaeta pensylvanicum (←ハハコグサ属Gnap . . . 本文を読む
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ノブドウ(野葡萄)

2018-07-08 | 【独り言】
2018.07.08 画像追加 . . . 本文を読む
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藤江の蝶 松江の蝶

2018-07-08 | 【独り言】
4日も雨が続いてカメラの出番は無かった。各地での雨による災害報道は、第三者に何を伝えようとしているのだろう…。その現場に居る人たちにとっては、自分の置かれている位置は自分でしか分からない。それでも報道は大事だ、被害に遭われた方たちには最大のお悔やみをなどと言う。そうなのだろうか、こんな状況の折に不謹慎な…などと言う番組も報道の自由なのか。マスメディアの方が不謹慎なのでは . . . 本文を読む
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ヘクソカズラ(屁糞蔓)

2018-07-05 | 【独り言】
2018.07.03 画像追加 . . . 本文を読む
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)

2018-06-27 | 【独り言】
2018.06.25 画像追加 . . . 本文を読む
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