HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

マリーゴールド(marigolds)

2018-08-04 | 混色 複数の色
マリーゴールドは夏の花壇の定番。メキシカンとフレンチとアフリカン。他にも次々と新しい種類が登場している。押し並べて、害虫を寄せ付けない匂い成分があるとのことで夏の花壇の定番になっているそうだ。匂いと書く場合、臭いと書く場合でその人の好みが出る。過度な香りは迷惑至極、私は臭いと書く。虫が嫌いな臭い、匂いと書かれてもそれを人間が嫌うこともある。(2018.08.01 須磨離宮公園)☆マリーゴールド(m . . . 本文を読む
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ウキツリボク(浮釣木 チロリアン・ランプ)

2018-07-20 | 混色 複数の色
チロリアンランプ。或いはアブチロン。確かにウキツリボクなどと呼ぶ人は少数だけどそう覚えた。▲ 目立つのは赤い筒状の萼、そこに黄色の花を咲かせる。ランプが下がったような姿からチロリアンランプ。▼▲ 花は黄色だが、目立つのは膨らんだ赤い5稜形の萼。おしべ、めしべは飛び出している。▼▲ おしべが盛んに花粉を出している。めしべは?その中に潜んでいる…ようだ。▲ 花期の終わり、しべは伸びきって . . . 本文を読む
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トケイソウ(時計草)

2018-07-18 | 混色 複数の色
久しぶりかも知れない。トケイソウ(時計草)トケイソウ科トケイソウ属Passiflora caerulea「トケイソウ」の和名は総称として使われている。パッションフルーツとして食用になるものは、クダモノトケイソウ(Passiflora edulis)の名前で呼ばれる。  (2018.07.17 明石公園)☆------------------------------------- . . . 本文を読む
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コレオプシス・

2018-07-15 | 混色 複数の色
次々と新商品が登場するようだ。去年撮った折には、こんなのまで?と、半ばあきれ顔だった。今年も同じ場所で撮っている。今年も同じように広がっている。コレオプシス・ Coreopsis (2018.07.10 北王子町)園芸上では春車菊、蛇の目菊(Coreopsis tinctoria)、時にはベニジウム(Venidium fastuosum 別名にカンザキジャノメギク)など幾つもの呼び名で売 . . . 本文を読む
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コバノランタナ(小葉のランタナ)

2018-07-09 | 混色 複数の色
蝶が吸蜜にやってくるとかでこの花を植えていた。それに異を唱えたことで気まずい思いをされた方も多い。植物園の中には平気でランタナが植栽されている。確かに手間いらずの木だし、花はいろいろに変化して見栄えもする…そうだ。ところがこのコバノランタナが植えられた場所は余り知らない。棘もなく、勝手には広がらないのだけれど、花色の変化に乏しい。派手好みには向かないのだろう。▲ 花色の変化はこの程度 . . . 本文を読む
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マツバボタン(松葉牡丹)

2018-07-03 | 混色 複数の色
2018.07.02 画像追加 . . . 本文を読む
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ベゴニア

2018-07-02 | 混色 複数の色
ベゴニアは温室の花だろうか。普通に花壇の定番になっているからどこにも咲く。わざわざ温室で咲かせることもあるまい。場所によっては何種類もの豪華なベゴニアが天井から下がっていたりもする。そのような演出は戸外では無理だろうから温室の花…にもなる。ベゴニア シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)Begonia semperflorens(2018.06.28 船上)代表格はベゴニア・ . . . 本文を読む
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ニワゼキショウ(庭石菖) オオニワゼキショウ(大庭石菖)

2018-07-02 | 混色 複数の色
バレーボールコートの跡地。そこにサクラとセンダンの大樹。樹下にはまだ土が残されているから雑草類も広がる。オオニワゼキショウとニワゼキショウの交雑種は不稔…だけれどいつも見るのはオオニワゼキショウの青色が基本色。ところがここではニワゼキショウの赤紫を帯びたものが咲いている。特徴的な果実は見えないから交雑種と思うのだけれど。▲ 花は幾つも咲いたようだけれど、果実は一つも出来ていない。▼▲ . . . 本文を読む
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クロタネソウ(黒種草)

2018-07-02 | 混色 複数の色
2018.06.26 画像追加 . . . 本文を読む
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ヘメロカリス・

2018-06-30 | 混色 複数の色
2018.06.26 画像追加 . . . 本文を読む
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