HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

アノダ・クリスタータ

2020-12-03 | 秋 紫色系
2020.12.01 画像追加 . . . 本文を読む
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ノコンギク(野紺菊)

2020-11-25 | 秋 紫色系
ヨメナとは少し違うかな…程度。綿毛が出てくると違いが分かる…程度。だから、野菊と呼ばれる。ここではゲンノショウコがお祭り騒ぎ状態になっているのだけれどノコンギクの綿毛はまだだ。(2020.11.09 須磨離宮公園)☆森林のノコンギクには綿毛が出始めていた。ここでもポツポツと綿毛が見え始めている。ノコンギク(野紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus . . . 本文を読む
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コンギク(紺菊)

2020-11-20 | 秋 紫色系
花壇の花。野辺ではノコンギク。▲ 花期の終盤には舌状花は色褪せ始め、筒状花が盛り上がる。▼▲ 今年は思いがけなくあちこちで見かけるキンバネチビトリバ。▼(2020.10.15 貴崎町)☆▲ 舌状花は少し赤味を増し、筒状花の冠毛が目立つ。▼▲ 目立つ冠毛が伸び上がり、やがて綿毛。▼コンギク(紺菊) キク科アスター属 Aster ageratoides ssp. avalusノコンギク(野紺菊)キク科 . . . 本文を読む
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ローズマリー(Rosemary)

2020-11-19 | 秋 紫色系
ここはかつての下溝住宅。今は地番変更になって林崎町になっている。県営住宅は高層住宅と一部が宅地分譲されたようだ。団地内の小公園には林崎町三丁目公園の名称が付いている。道路を挟んで南側がかつてマドンナが住んでいた住宅のあった場所になる。ローズマリーには立ち性と這い性の二種が良く植栽されている。どちらも剪定しなければ伸び放題になって、荒れた姿になる。ローズマリー(Rosemary)シソ科マンネンロウ属 . . . 本文を読む
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ヨメナ(嫁菜)

2020-11-18 | 秋 紫色系
松江公園の嫁菜。草むらに埋もれるような咲き方が似合う花。群れて咲くというより、点々と咲いているのが多い。ここでは一ヶ所だけ、群れて咲いている。ヨメナ(嫁菜) キク科シオン属 Aster yomena(=Kalimeris yomena)(2020.11.14 松江)--------------------------------------------------------------ヨメナ ノ . . . 本文を読む
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オオユウガギク(大柚香菊)ノコンギク(野紺菊)

2020-11-17 | 秋 紫色系
ノコンギクよりは花弁が長い。その程度にしか区別出来ていない野菊。オオユウガギク(大柚香菊)キク科ヨメナ属 Aster robustus(=Kalimeris incisa)ユウガギク(柚香菊)キク科シオン属(←ヨメナ属) Aster iinumae(=Kalimeris pinnatifida)(2020.11.12 森林植物園)☆▲ ヨメナとは違って綿毛が目立つ ▼ノコンギク . . . 本文を読む
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ヨメナ(嫁菜)

2020-11-15 | 秋 紫色系
野辺の菊、野菊。▲ 花期の終盤、舌状花の紫が色褪せ縮んで落ち、筒状花部分が盛り上がってきた。▼▲ ノコンギクとは違って冠毛は殆ど見えない。▼(2020.11.05 人丸町)☆▲ 花はそろそろ終盤。綿毛は出て来ない。▼ヨメナ(嫁菜) キク科シオン属 Aster yomena(=Kalimeris yomena)(2020.11.11 人丸町)----------------------------- . . . 本文を読む
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ノコンギク(野紺菊)

2020-11-14 | 秋 紫色系
二日続けての森林のモミジ。昨日は山仲間と思いがけない紅葉散策。朝からの晴天は全く予想外の曇天、冷たい一日。それでも長谷池で記念撮影の直後に光が届いたから僅かな時間だったけれど満足だった。今日は人混み避けて周辺を歩いた。至る所に広がるノコンギクはそろそろ綿毛の季節になった。ノコンギク(野紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus var. ovatus(2020.11.12 森林植 . . . 本文を読む
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タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)交雑種

2020-11-14 | 秋 紫色系
ここにはホトトギスとタイワンホトトギス。だけれど交雑種なのだろう。忘れられたような場所に咲いている。タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)ユリ科ホトトギス属 Tricyrtis formosana (2020.11.09 須磨離宮公園)☆▲ かつて鎌倉で何度も撮った花色。見かけなくなって久しい。▲------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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ホトトギス(杜鵑草)

2020-11-13 | 秋 紫色系
ここでは毎年タイワンホトトギスと一緒に咲く。かつてのバタフライガーデン。今は手入れされることも無く放置されている。▲ めしべは3、先端部分が2裂している。▼▲ 葯は下向きだが、訪花昆虫が花被片底部の黄色い蜜腺に誘われてやってきた折に花粉がつくのだろう。▼▲ 6本のおしべの花柱も花被片と同配色、筒のよう束なって底部から立ち上がっている。葯は下向き、トケイソウを彷彿とさせる形態。▼▲ 光に当たってキラ . . . 本文を読む
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