HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2022-01-23 | 冬 青色系
咲いている場所ごとに違いがあればいいのだけれど雑草類はどこに咲いていても同じ。事細かく分類など出来ない上に、群れて咲いていないとこの花らしくないから一度しか撮らない。そういう人に限って、あれこれと曰く云々を口にされる。ひとつ、ふたつぽつりぽつりと咲いていてもオオイヌノフグリ。この青さには春を感じますね…などと宣う。今はまだ一月、普通には冬、だから群れて咲くなど今の季節には無理なことだ . . . 本文を読む
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ハナイバナ(葉内花)

2022-01-16 | 冬 青色系
昔、この花を「案内花」と称した人がいた。字面からのちょっとしたウイットなのだけれど、この花を撮った後に私はその方と遭遇し、会話したことがある。ミミナグサのブログページをコピーしていたhanaさんはこのハナイバナに案内されたのだと、懐かしいページに書いた。葉の中に包まれるように花が咲く。(2021.10.18  林崎町)☆(2021.10.29  志方町)☆ハナイバナの芽生え。不 . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2022-01-07 | 冬 青色系
2022.01.05 画像追加 . . . 本文を読む
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フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)

2022-01-04 | 冬 青色系
年明け四日目、元旦は冷たい風も吹いていたけれどその後三日間は好天続き。花も幾つか開いている。▲ フラサバソウは群生する。双葉は楕円で鋸歯、毛はなく緑茶から赤茶色。第一葉からは特徴的なツタ葉、既に毛深い葉になる。▼▲ 薄青色の四枚の花片、花は無毛だが萼片裏、葉の毛が目立つ。▼フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica hed . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2021-03-10 | 冬 青色系
2021.03.08 画像追加 . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2021-02-21 | 冬 青色系
2021.02.21 画像追加 . . . 本文を読む
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

2021-02-21 | 冬 青色系
田んぼの畦。 オオバコ科クワガタソウ属 Veronica persica(2021.02.19 林崎町)☆ ▲ 花・めしべ  果実・種子 ▲-----------------------------------------------------------オオイヌノフグリ2021 0116 0129独り言 0214 0214独り言 0217    フラサバソウ イヌノフグリ コゴメイヌノフグリ  . . . 本文を読む
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フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)

2021-02-15 | 冬 青色系
酷い名前がダブルで付いている花。フランス人ふたりの名前を略して付けられたフラサバソウ。もう一つは、言わずと知れたイヌノフグリの一つ。ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢。名前にいちいち文句言っていたらキリがない。フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica hederifolia種小名hederifoliaは「蔦の葉」の意味フラ . . . 本文を読む
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キュウリグサ(胡瓜草) 

2021-02-02 | 冬 青色系
どこにでもロゼットが見つかる。知っているから見つかるのか、見つかるから覚えてしまうのか。まだまだ広がったばかりの場所でも花を咲かせている。キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科キュウリグサ属 Trigonotis peduncularis(2021.01.30 田町)☆▲ 去年の春 ▲------------------------------------------------------ . . . 本文を読む
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フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)

2021-01-23 | 冬 青色系
一番最初に花が咲くのはやはり日当たりの良い斜面。剛ノ池の西北、東向きの斜面。草刈りの手も廻らなくなって草丈の無いフラサバソウは埋もれてしまっている。(2021.01.18 明石公園)☆フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica hederifolia種小名hederifoliaは「蔦の葉」の意味(2021.01.20 須磨 . . . 本文を読む
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