HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

小野アルプス・前山~紅山

2023-01-03 | 番外編 風景など
杳乃さんの絵画展参観と、要ちゃんのフランス料理を頂く約束が入っていたために11月10日の小野アルプスハイクは断念した。当日は参加6人、リーダー名倉さんは下りを心配してハイライトの紅山をエスケープ悔いが残っていると、夜の明石反省会(明石の魚食べる為に、わざわざ途中下車して)で吐露していた。別の理由で不参加だった石本さんからどうしても行きたい…のメールに答えて岩場大好きの女房どのに同行を . . . 本文を読む

明石の初日の出

2023-01-01 | 番外編 風景など
何度目だろう…と考えるまでもない。2023年も朝6時半に起きて、自転車で5分もかからない望海浜。今年も生駒の山には雲がかかって邪魔してくれた?けれどいつもと同じ太陽が昇った。同じことだけれどみんな同じことをしている。20230101 07053420230101 07120020230101 07125420230101 07133020230101 07134420230101 0 . . . 本文を読む

須磨アルプス 妙法寺~塩屋 2022.12.14

2022-12-14 | 番外編 風景など
飛騨山脈とは言わずに北アルプス、だからここでは須磨アルプス。それで良いのだろう「山高きが故に尊からず」なのだから。とは言っても、トラロープ頼りの姫路夢前・明神山を歩いた4日後に気楽な山歩きのつもりで歩いた。今日はとにかく風が冷たく強かったから、かなり難行の??アルプスになった。▲ 地下鉄妙法寺駅側から東山に上る途中の木守柿 ▲ ▲ 須磨アルプス核心部俯瞰 強風でここの通過を諦めたご夫妻 ▲ ▲ 通 . . . 本文を読む

姫路夢前 明神山2022.12.10

2022-12-11 | 番外編 風景など
おじんハイクは先月の奈良・若草山~春日山原生林彷徨で終わった。さすがに12月は寒さも厳しいし、と思っていたけれどテレビのニュース番組で播磨富士・明神山を見た女房どのからリクエスト。老体にむち打たれるようだけれどそれじゃ行くか、となって出かけた。 三枚に分割した地図、ポイントごとにしっかりとした道標があり道迷いの懸念はない。一番ポピュラーだと言われている稜線歩きを選んで、登りは右側の尾根から明神山頂 . . . 本文を読む

奈良 若草山~春日山原生林彷徨或いは徘徊

2022-11-29 | 番外編 風景など
七転八倒龍王山で救急車を呼ぶ大騒動を起こして以来、暫くは自粛していたけれど足慣らしの雄岡山・雌岡山で自信をつけ、加西アルプス善坊~笠松を歩き正規のおじんハイクに不参加だった石本さんの所望と、最後の紅山断念したリーダー名倉さんのリベンジ登山都合4度目の小野アルプスを歩いて何とか面目は保てた。たぶん今年最後になるであろう9回目は奈良。11人の参加予定だったけれど予定日の23日は悪天候の予報、26日土曜 . . . 本文を読む

加西アルプス 善防山~笠松山

2022-11-01 | 番外編 風景など
一年前に、善防山から笠松山を歩こうと意気込んで出かけたのに善防公民館で山靴に履き替えたとたん、靴の先が大口開けて…と、とんでもない展開になって笠松山まではとても無理だと途中で下山した。一年経って、靴も新しくなって、四年前に逆コースを御一緒した樟さんをお連れしての山歩き。前回とは違って、直接山頂に至るルートを採った。▲ 善防山、登山路の至る所にコウヤボウキが咲いていた。▼▲ 善坊山頂で . . . 本文を読む

雄岡山・雌岡山

2022-10-24 | 番外編 風景など
七転八倒龍王山の後、少しは自粛しなければ…だったけれど、なまってしまうと良くないと思い直して、足慣らしに雄岡山・雌岡山を歩いた。女房どののサポート?を貰って、鎌倉山以来半年ぶりにのんびりと歩いた。雄岡山・雌岡山を歩くのは一年半ぶりで、ちょうどよい足慣らしになった。☆車を止めていた場所からは舗装された登道だったので、下山は別ルートを採った。おかげで、麓の秋を満喫出来た。下山は同じ道は面 . . . 本文を読む

泉州犬鳴山

2022-05-31 | 番外編 風景など
コロナ禍、その言葉がどこか遠く懐かしい響きに聞こえ始めている。アフターコロナ、ウイズコロナ…、幾つもの造語が空々しいし数字の羅列だけで増えた、減ったと喧しいメディアの喧伝。何が正しくて、何が間違いなのかも次々と披露される施策が時に変化して余計に不安を煽る。やはり自己責任?、そう思うのだけれど得体が知れないことがそれを躊躇させる。だからこそ、それでも春・秋に届くおじんハイクの案内は、何 . . . 本文を読む

須磨アルプス 東山~高倉台 2022.05.19

2022-05-26 | 番外編 風景など
須磨アルプスと言う名前は大袈裟すぎる、と時折耳にする。確かに、何とかアルプスと言う呼称は安易な使われ方だし本家とどの程度の違いがあるのか、などは誰も気にかけることなく使っている。飛騨山脈とは言わずに北アルプスなのだからそれで良いのだろう「山高きが故に尊からず」なのだから。暫くはタイにお住まいだった笹田さんご夫妻と須磨を歩いた。履いていた靴の不具合もあって予定通りに塩屋まではたどり着けなかったけれど . . . 本文を読む

琵琶湖・京都の二日間

2022-05-23 | 番外編 風景など
琵琶湖クルーズは、船内での食事を選択したために景色を楽しむことは殆どなかった。山科駅前で集まり、京阪電車で大津、わざわざその乗り継ぎは要らないとは思ったけれど指定ではそうなっていた。結局、三年ぶりの再会は七人と少なく、幹事の二人以外は大津の街中を歩いてJR大津駅から京都。宿の送迎バスで鷹峯に向かった。一度、女房どのの母堂90歳のお誕生記念に投宿したところ。深夜2時過ぎまで5人は学生時代と同じように . . . 本文を読む