HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳(赤岳)からの権現岳、南アルプス遠望

ホソアオゲイトウ(細青鶏頭)

2018-12-13 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ヒユの仲間はどこが花かわからない。だから果実が出来てもわからない。わからないのに撮っている。そんな草が幾つもある。ホソアオゲイトウ(細青鶏頭)ヒユ科ヒユ属 Amaranthus patulusホナガイヌビユ(穂長犬莧)ヒユ科ヒユ属 Amaranthus viridis別名にアオビユ(青莧)がある様だけれど、アオゲイトウの別名にもアオビユがあり混乱する。(2018.12.10 新明町)------- . . . 本文を読む
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ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩)

2018-12-13 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
稲刈りの後にまた少しだけ稲が葉を伸ばす。それでも周囲は緑を少しずつ失ってもう冬。ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩) ミソハギ科ヒメミソハギ属 Ammannia coccinea(2018.12.10  北王子町)☆▲ 花------------------------------------------------------------ホソバヒメミソハギ . . . 本文を読む
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ノゲシ(野芥子)

2018-12-13 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
綿毛。ノゲシ(野芥子) キク科ノゲシ属 Sonchus oleraceus(2018.12.10 新明町)-------------------------------------------------------------- 今年秋のノゲシ 今年春のノゲシ 去年冬のノゲシ 去年春のノゲシ オニノゲシ アキノノゲシオニノゲシ(鬼野芥子)ノゲシ(野芥子)ウスジロノゲシ(薄白野芥子) . . . 本文を読む
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セイタカハハコグサ(背高母子草)

2018-12-12 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
生長したものの草丈は、チチコグサモドキよりも高くなる。チチコグサにしてもハハコグサにしても名前負け?する雑草。ここは以前は耕作されていた畑だったけれど、今は空き地、荒れ地。セイタカハハコグサ(背高母子草) キク科ハハコグサ属 Pseudognaphalium affine(=Gnaphalium luteoalbum)ハハコグサ(母子草) Pseudognaphalium affine(=Gnap . . . 本文を読む
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スミレ(菫)の閉鎖花・種子 

2018-12-12 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
2018.12.10 画像追加 . . . 本文を読む
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アレチウリ(荒れ地瓜)

2018-12-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
河川敷にはやはりアレチウリが広がっている。草刈りもその場所までは届いていない。このアレチウリは、同じ河川敷だけれど明石大橋近くの遊歩道。周囲はすっかり草刈りも終わっているから広がってはいない。▲ 雄花序 ▼▲ 左は雌花序 右が雄花序。☆▲ まだ蕾の花が多い雌花序。▲ 雌花には蜜が滲み出始めている。▲ 蔓を他のものに巻き付けながら伸びて行く。途中で切れないように、捻れは中間辺りで逆転している。▼▲  . . . 本文を読む
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シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊)

2018-12-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
春に同じ場所で撮った。春に咲いていた花はすっかり枯れていたし、葉も枯れていた。代わって新しい茎が伸びて花を咲かせていた。シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊) カヤツリグサ科カヤツリグサ属 Cyperus alternifolius(2018.12.05 王子町)--------------------------------------------------------------今年のシュロガヤツリ . . . 本文を読む
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カラクサナズナ(唐草薺)

2018-12-07 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
2018.12.05 画像追加 . . . 本文を読む
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トキンソウ(吐金草)

2018-12-06 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ここは稲田だっただろうか。今の雑草の広がりを見ると休耕田だったかも知れない。新しく建てられた家との間に残っている畦。そこに広がっているトキンソウだからいずれは宅地化されるのだろう。▲ 一番の広がり。▲ 二つ目の広がり。▲ 三つ目の広がり。▲ まだまだ蕾が幾つか。その周囲には花が咲いているもの、果実になったものも幾つも。▼▲ 花が咲いている。▼▲ 画像には果実から種子?が零れているものも写り込んでい . . . 本文を読む
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トウワタ(唐綿)

2018-12-06 | 草 果実・種子 イネ・カヤツリグサなど
ここではトウワタ、キバナトウワタが雑然と咲いている。手入れなどされることはないし綿毛が海からの風に乗ってどこに漂っていようと気にする人もいないから、広がる一方かも知れない。▲ この種髪の画像などが貼り付けられたページでは「ケサランパサラン」という呪文のような名前を良く聞く。白いふわふわとした正体不明の浮遊物体…と言うことだが、実態がわからないから余計に愉快だ。▼トウワタ(唐綿) キョ . . . 本文を読む
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