HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの大山

セロリ(塘蒿、芹菜、celery)

2020-12-13 | 緑色系
県道718号線、林神社前交叉点の南東角、何年か前から道路際に小さな野菜畑。遠い昔にはこの角地には酒屋があった。南に鋭角に曲がる変則的な交叉点だから何度か車が突っ込んだこともある。県道718号線になる以前は、れっきとした国道250号線。田んぼの中を走る道路は片側1車線のまま拡張はされなかった。その後、交叉点部分だけは見通しが利くようになったけれど変則的な角度は解消されなかった。その南東角の野菜畑は、 . . . 本文を読む
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アレチウリ(荒れ地瓜)

2020-11-08 | 緑色系
果実が緑から茶色になり始めているのだけれどそれでもまだまだ蔓は伸びて雄花序も大きな葉の上に突き出している。伸び続ける蔓の葉腋には雌花序が控えている。こちらは雌花と果実のページ。アレチウリ(荒れ地瓜)ウリ科アレチウリ属 Sicyos angulatus(2020.11.04 明石川)☆ ▲ 二年前のアレチウリ 花盤に蜜を貯めた雄花。 複雑なアレチウリの節部分 ▲------------------- . . . 本文を読む
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アレチウリ(荒れ地瓜)

2020-11-07 | 緑色系
果実が緑から茶色になり始めているのだけれどそれでもまだまだ蔓は伸びて雄花序も大きな葉の上に突き出している。伸び続ける蔓の葉腋には雌花序が控えている。こちらのページは雄花。▲ 花粉が出る前の雄花。▼▲ 雄花から花粉が滲み出ている。▼▲ 雌花の柱頭は優しい円形。花の一つが果実の一つになる。▼▲ 雌花序が咲いた後には刺だらけの果実。▼アレチウリ(荒れ地瓜)ウリ科アレチウリ属 Sicyos angulat . . . 本文を読む
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カナムグラ(鉄葎)

2020-11-07 | 緑色系
いよいよ果実。▲ 花粉を出す前の雄花、おしべは5個 ▲▲ 咲き進んだ雄花序 ▼▲ カナムグラは雌雄異株、異花。風媒花なので花粉症の因にもなる。▼▲ 雌花序。めしべが覗いている。▼▲ 複雑なカナムグラの葉腋 ▲カナムグラ(鉄葎)アサ科(←クワ科)カラハナソウ属 Humulus japonicusAPG分類体系ではクワ科、ニレ科から何種類かがアサ科に移されている。(2020.11.04 明石 . . . 本文を読む
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カナムグラ(鉄葎)

2020-11-07 | 緑色系
いよいよ果実。▲ 雄花序 ▲▲ 雌花序の展開前。▼▲ 果実が出来はじめると苞の外側が少し色付く。▼▲ 真下からの図 ▲▲ 雌花序 ▼▲ 茶色が果実、ほぼ球形。▼▲ 時間が経つと、果実を包んでいた苞は萎び始めて黒くなってくる。▼カナムグラ(鉄葎)アサ科(←クワ科)カラハナソウ属 Humulus japonicusAPG分類体系ではクワ科、ニレ科から何種類かがアサ科に移されている。(2020 . . . 本文を読む
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シロザ(白藜)

2020-10-24 | 緑色系
畑の雑草、畑の周辺に広がる。秋にも芽生え始めて花を咲かせる。シロザ(白藜)ヒユ(←アカザ)科アカザ属 Chenopodium album(2020.10.21 大久保)☆ ▲ 果実の頃  葉色は赤くなっているけれど、アカザではない。▲  ▲ アカザ(藜) Chenopodium album var. centrorubrum 育ちはじめた最初の頃の葉が赤い。 ▲------------- . . . 本文を読む
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ノウルシ(野漆)

2020-10-19 | 緑色系
二年前に森林でかなりの群生を撮ったきりになっていた。今日はハツユキソウやショウジョウソウの果実を撮った後僅かに一株だけになっているノウルシを撮っている。ノウルシ(野漆) トウダイグサ科トウダイグサ属 Euphorbia adenochlora(2020.10.15 貴崎町)☆ ▲ 左は森林の群生 右は完熟果実 ▲------------------------------------------- . . . 本文を読む
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ワイヤープランツ(ミューレンベッキア)

2020-10-19 | 緑色系
真冬でも緑のままの小さな葉が縦横に広がっている。節操がない…と言うと叱られる。広がるからグランドカバーには最適ですよ…と言われる。葉には艶があるし、細い茎は名前通りに針金のように硬い。捨てられたかのように広がっていたから暫く用水路の端に腰掛けて撮っていた。▲ これもタデ科植物、さすれば花弁のように見えるのは萼片。▼▲ 所々に半透明が見つかる。これは花ではないから果実。▼ . . . 本文を読む
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イノコズチ ヒナタイノコズチ(日向猪の子槌)

2020-10-18 | 緑色系
まだひっつき虫一歩手前。ヒナタイノコズチ(日向猪の子槌) ヒユ科イノコズチ属 Achyranthes bidentata var. tomentosa(=Achyranthes fauriei)☆ヒカゲイノコヅズチ(日陰猪の子槌)Achyranthes bidentata var. japonica(2020.10.13  明石公園)☆ヒカゲイノコヅズチ(日陰猪の子槌) Achyrant . . . 本文を読む
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カナムグラ(鉄葎)

2020-10-18 | 緑色系
いつもは明石川との合流点から少し伊川を遡った辺りで撮ることにしている。今年は余り歩く事の無かった右岸を遡った辺りで撮っている。伊川では雄花序はすっかり花粉を飛ばしていたけれどここではまだ雄花が咲き、雌花のめしべも見られた。▲ カナムグラは雌雄異株、異花。こちらは雄株の雄花序。▼▲ 雄花序は花粉をまき散らしやすいように立ち上がり気味になり、密集している場所では風が吹くと黄色く見える。カナムグラも風媒 . . . 本文を読む
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