HAYASHI-NO-KO

南アルプス 塩見岳東峰からの北望
(仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳 手前は仙塩尾根)

キンセンカ(金盞花)

2021-12-22 | 冬 橙色系
昔、家の庭作りに精を出す方からお叱りを頂いた事がある。詳しい中身は覚えていないのだけれど園芸種の名札を何度か間違えていらっしゃったから花屋さんのつけたラベルは、正しくその花の横に挿さないと…と言った事がお気に召さなかったようだ。いちいち人の間違いを指摘するのはどうかと思う…そんな言葉が返った。もう一つは、花壇を整備するのも趣味の一つだから花壇の花を撮って載せているのも、 . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)

2021-12-16 | 冬 橙色系
2021.12.15 画像追加 . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)アイノコセンダングサ(合いの小栴檀草)

2021-12-14 | 冬 橙色系
2021.12.03 画像追加 . . . 本文を読む
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キンセンカ(金盞花)

2021-02-14 | 冬 橙色系
2021.02.10 画像追加 . . . 本文を読む
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ハマメリス・インターメディア(交配種 Hamamelis x intermedia)

2021-02-12 | 冬 橙色系
ページタイトルが長ったらしいけれど、交配種である事だけは確かだから「マンサク」表記を敢えて交配種としてあげる。カタカナ書きではハマメリス・インターメディアだけれど誰もそう呼ぶ事はない。▲ 上の「黄色系」と下の「橙色系」 二種類に便宜的に分けた。▼マンサク(Hamamelis japonica)とシナマンサク(Hamamelis mollis)の交配種Hamamelis x intermedia(交 . . . 本文を読む
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キンセンカ(金盞花)

2020-12-30 | 冬 橙色系
何十年も昔の話に繋がるキンセンカ。1965年春の徳之島。南の島では春の花だった。そのワンゲル最初の春合宿の後、春爛漫の諫早に立ち寄っている。キンセンカ(金盞花) キク科キンセンカ属 Calendula officinalis(2020.12.28 立石)☆▲ 昔の学校花壇の話 ▲☆【1965年春の島旅の記憶 ロマンチストの独り言-20 からの抜粋 震災の年の暮れに一気に書き上げた】昭和四十年三月か . . . 本文を読む
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キンセンカ(金盞花)

2020-12-27 | 冬 橙色系
安っぽい花壇の花、そんな評判しか立たなくなってしまった花。確かに色とりどりの花壇の花にはなり得なくなったのだろう。家も立派になったし庭も立派になった。だから植えられる草花もそれに相応しいもの…に置き換わる。時代ですね…と、50年前の春の徳之島で見た校花壇の記憶を初老の人たちが話し込んでいる。キンセンカ(金盞花) キク科キンセンカ属 Calendula officinal . . . 本文を読む
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キダチアロエ

2020-12-17 | 冬 橙色系
浜の道にはあちこちにキダチアロエ。中にはこんもりと二メートル近くまで盛り上がるように育ったもりもある。60年も昔の事になるのだけれど小学校時代には裸足で砂浜で暴れ回っていた。砂混じりの未舗装の道だったから当然あちこちに擦り傷。当時、お婆さんと呼んだのは幾つくらいの人たちを指していただろうか。必ず、浜の道に育っていたアロエを手で折って滲み出る液体を傷口に当てた。その後で、薄く剥いだアロエの葉の皮を貼 . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)

2020-12-09 | 冬 橙色系
コセンダングサには舌状花は無い。コシロノセンダングサには目立つ白い舌状花がある。その両者の交雑種にアイノコセンダングサがある。舌状花はかなり歪なので区別される。理屈ではそうなのだけれど実物を見てもこれは??と言うものも多い。ここにはコシロノセンダングサもかなり広がっているからアイノコセンダングサの花弁の歪さがハッキリ区別出来る。▲ 時に、舌状花?と思えるモノが筒状花の周辺部分に出る事がある。黄色で . . . 本文を読む
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キダチアロエ 

2020-12-04 | 冬 橙色系
アロエには幾つもの種類がある。これは木質化するアロエ、木立。キダチアロエ  ツルボラン(←ユリ)科アロエ属 Aloe arborescens (2020.12.02 林崎町)--------------------------------------------------------------キダチアロエ アロエ・ノビリス . . . 本文を読む
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