HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊)

2023-01-22 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
草丈のあるカヤツリグサ。秋にはすっかり緑を無くすから根元辺りで伐られる。切り株の間からすぐに次々と伸びて来る。シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊) カヤツリグサ科カヤツリグサ属 Cyperus alternifolius(2023.01.21 貴崎町)--------------------------------------------------------------シュロガヤツリ2022 . . . 本文を読む

アブラススキ(油薄)

2023-01-15 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
「植物を保護しています」の表記と、立ち入り制限?の為のロープ。それでも周りの草はそのままになって半年。あちこちにそういう表示が増え始めている。ススキはもうすっかり穂も枯れ果てているから、見向きもされることはなくなった。アブラススキなど、花の頃から見向きもされないまま冬枯れ。アブラススキ(油薄)イネ科アブラススキ属 Eccoilopus cotulifer(2023.01.10 明石公園) . . . 本文を読む

ススキ(芒、薄)

2023-01-13 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
野辺のススキではなくて、南帯廓のススキ。整備されることは当面ないだろう。ススキ(芒、薄)イネ科ススキ属 Miscanthus sinensis萱(かや) 尾花(おばな)小穂基部にある毛が紫色のものは、ムラサキススキ(Miscanthus sinensis f. purpurascens)と呼ばれている。(2023.01.10 明石公園)☆ . . . 本文を読む

メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)

2023-01-13 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
石垣が良く見える。それがどうした…なのだけれど、枯れ果ててそのままのススキも枯れ果ててそのままの草も残っている。いつもの冬と何も変わらない。メリケンカルカヤ(米利堅刈萱) イネ科メリケンカルカヤ属 Andropogon virginicus(2023.01.10 明石公園)☆ ▲ おしべが見えている。▲------------------------------------ . . . 本文を読む

オギ(荻)

2022-12-25 | イネ・カヤツリグサ・シダ類など
河原のススキではなく、オギ。☆(2022.10.27 伊川・明石川)☆オギ(荻) イネ科ススキ属 Miscanthus sacchariflorus(2022.12.26 明石川)☆▲ アシの穂 ▲--------------------------------------------------------------アシ2022 オギの花2021 林崎町のオギ 河川敷のオギの穂 アシ . . . 本文を読む