HAYASHI-NO-KO

立山・大汝山からの黒部湖・スバリ・針ノ木岳

アリウム・ユニフォリウム

2018-06-25 | 春 赤・桃色系
「不明の花」などと名付けたページを整理していた。ニンニクの花だろうか、そう思いながら画像をスクロールしたいた。たまたまそこに上げた記憶のある二年前に撮った花がまだ不明のまま残っていた。10年くらいの間には幾つも不明が出てくる。アリウム・ユニフォリウム ネギ科ネギ属 Allium unifolium (2016.05.19 鷹匠町)---------------------------------- . . . 本文を読む
コメント

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)

2018-06-20 | 春 赤・桃色系
2018.06.17 画像追加 . . . 本文を読む
コメント (2)

スイセンノウ(酔仙翁 フランネルソウ)

2018-06-08 | 春 赤・桃色系
2018.06.05 画像追加 . . . 本文を読む
コメント

ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)

2018-06-06 | 春 赤・桃色系
いよいよどこにでも見られるようになってきた。イモカタバミも広がっている。誰も見向きもしないけれど咲いている。☆▲ 葯は白だが、花粉は出ない。イモカタバミ同様に栄養繁殖、株の基部に出来る鱗茎で増える。▼▲ 幾つかの花が咲いていると、必ずおしべが弁化したものを見る。葯から花粉を出さないおしべ、花粉を出さないから弁化するのか? ▼▲ めしべは備わっている。▲ おしべが花弁化しようとしている。▼ムラサキカ . . . 本文を読む
コメント

モナルダ(タイマツバナ・ヤグルマハッカ)

2018-06-04 | 春 赤・桃色系
宿根なのだろう。代わり映えはしないけれど毎年ここに広がる。タイマツバナ(松明花) シソ科モナルダ(ヤグルマハッカ)属 Monarda didyma(2018.05.29 北王子町)--------------------------------------------------------------去年のモナルダ 四年前のモナルダ(ヤグルマハッカ) . . . 本文を読む
コメント

モミジバゼラニウム

2018-06-04 | 春 赤・桃色系
モミジバ、紅葉葉。確かにそう見える。ゼラニウムとペラルゴニウムの区別も覚束ないのだから幾つもの種類がある園芸種を覚える気が起こらない。それでも何となく「モミジバ」と言われると、頷いている。モミジバゼラニウム フウロソウ科テンジクアオイ属 Pelargonium hortorum 'Vancouver Centennial' (2018.05.29 上の丸)---------------- . . . 本文を読む
コメント

ミチバタナデシコ(道端撫子)→ イヌコモチナデシコ

2018-06-02 | 春 赤・桃色系
花はほぼ咲き終わって幾つもの花を咲かせたことを物語るような太った果実が出来ている。「子持ち」というネーミングには些か抵抗を感じるのだが。(2018.05.29 硯町)☆従来、コモチナデシコとイヌコモチナデシコの二種に区別していたのだがミチバタナデシコの新称が挙げられ、三種の種子の違いも幾つかのページで紹介されている。それによれば今までイヌコモチナデシコとしているものは、新称のミチバタナデシコに該当 . . . 本文を読む
コメント

セントーレア・ギムノカルパ

2018-06-01 | 春 赤・桃色系
ここは春薔薇と花菖蒲で賑わう須磨離宮公園。岡崎財閥の別邸を神戸市が買い取った後に整備した植物園。中でも一番奥にある沈床花壇には幾つかの季節の花と、幾つかの薔薇。梅の季節は少し混雑するけれど、今は薔薇園ほどの混雑はない。だから安心して時折は季節の花を見に行く。ところがここでは季節の花が都度植え替えられるので親切な名札は少なく、名前だけが書かれた簡易的な名札が多いし見どころの花一覧が、小さな写真付きで . . . 本文を読む
コメント

ノアザミ(野薊)

2018-05-31 | 春 赤・桃色系
今年の春薔薇は残念なことをした。何度かここで一緒にカメラを構えていた方が思いがけず体調不良とか。たぶんだが、お好きな薔薇も今年は一度もお撮りになっていないのだろう。このノアザミが咲いていた旧バタフライガーデンでお目にかかったのは七年前。ここは新しいバタフライガーデンとして整備されている場所。連休にはナガサキアゲハ、今日はナミアゲハ。ノアザミ(野薊) キク科アザミ属 Cirsium japonicu . . . 本文を読む
コメント

ブラシノキ(刷子の木 総称)

2018-05-30 | 春 赤・桃色系
今まで、一括りに「ブラシノキ」と呼ぶ事に少し抵抗があった。表記があるものを一括りに呼ぶよりも、個別の名前が表記されているものはそう呼んでいた。ただ、ブラシノキはキンポウジュ(錦宝樹)とも呼ばれており広義にはブラシノキ(Callistemon)属の園芸種の総称なのだから表記が無ければ総称としてのブラシノキと呼ぶ方が無難だ。狭義には日本へ渡来して栽培されているCallistemon speciosus . . . 本文を読む
コメント