HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

カラスノエンドウ(烏野豌豆/矢筈豌豆・ヤハズエンドウ)

2023-01-28 | 冬 赤・桃色系
咲き始めている。カラスノエンドウ(烏野豌豆/矢筈豌豆・ヤハズエンドウ) マメ科ソラマメ属 Vicia sativa ssp. nigra(= Vicia angustifolia =Vicia sativa var. angustifolia)(2023.01.28 立石)☆▲ 芽生えの頃 ▲---------------------------- . . . 本文を読む

ホトケノザ(仏の座)

2023-01-27 | 冬 赤・桃色系
秋からさんざん花を撮っている。今更だけれど、最近になって幾つもの場所で芽生えの図を撮っている。ここではもう幾つもの姿が揃っている。ホトケノザ(仏の座) シソ科オドリコソウ属 Lamium amplexicaule(2023.01.26 林崎町)☆▲ 今更だけれど芽生えの図 ▲--------------------------------------------------------- . . . 本文を読む

サザンカ(山茶花) カンツバキ(寒椿)

2023-01-24 | 冬 赤・桃色系
カンツバキ?サザンカ?悩んでいるよりも、光っている蜜玉を撮るのにも苦労する。おしべ、めしべに焦点が合わないようにすることに苦労する。☆(2023.01.04 北王子町・明石西公園)☆(2023.01.19 明石公園)☆カンツバキ(寒椿)「獅子頭」 ツバキ科ツバキ属  Camellia x hiemalis ‘Shishigashira’(Cam . . . 本文を読む

シレネ・カロリニアナ

2023-01-18 | 冬 赤・桃色系
シロバナマンテマが浜の駐車場に咲いていた。真冬だからこの派手な色は目立つ。花壇の花?と思える雰囲気で咲いている。シレネ・カロリニアナ ナデシコ科マンテマ属 Silene carolinianaシレネ・スカフタ  ナデシコ科マンテマ属 Silene schafta和名に、ヒメサクラマンテマ(2023.01.17 太寺)☆▲ この花には、雄花・雌花・両性花がそろっている。これはおしべしかない雄花。▲- . . . 本文を読む

キルタンサス・マッケニー

2023-01-12 | 冬 赤・桃色系
キルタンサスはギリシャ語の「曲がった花」に由来。時折、笛吹水仙などと書かれたラベルが花屋に並んでいる。今年も冷たい風の中で咲いていた。   キルタンサス・マッケニー ヒガンバナ科キルタンサス属 Cyrtanthus mackenii (2023.01.09  玉津町森友)----------------------------------------------- . . . 本文を読む

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)

2022-12-18 | 冬 赤・桃色系
殆ど見ることが無くなったトキワマンサク。明石公園に咲いているベニバナに冬芽・葉痕。花もポツリぽつり咲き始めている。ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)マンサク科トキワマンサク属 Loropetalum chinense var. rubra白(クリーム)色が基本種なのでベニバナと区別して呼ばれている。(2022.12.16 明石公園)☆ ▲ ㊧ベニバナトキワマンサク   ㊨ト . . . 本文を読む

シモツケ(下野)

2022-12-12 | 冬 赤・桃色系
これもシモツケ?といつも訝りながら撮る。シモツケ(下野) バラ科シモツケ属 Spiraea japonicaシロバナシモツケ(下野)Spiraea japonica f. albiflora(2022.12.09 田町)☆▲ シロバナシモツケの果実 ▲ ▲ 明石公園のシモツケ 須磨のシロバナシモツケ  Spiraea japonica f. albiflora ▲----------------- . . . 本文を読む

コウテイダリア(皇帝 テイオウダリア)

2022-12-05 | 冬 赤・桃色系
去年秋に大和三山を歩いた折に、香具山の麓で撮って以来。純日本的な風情の中では違和感のある花。植物園では見世物??として植えられている。明石公園内にも点々と植栽されているし伐採されすぎて目立つ石垣だけが奇妙だったのにその石垣を背景にコウテイダリア、違和感がありすぎるからと石垣側から撮ったのが去年。いずれにしても、そんなことまでして撮る花でも無い。コウテイダリア(テイオウダリア・皇帝) キク科ダリア属 . . . 本文を読む

ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)

2022-09-22 | 冬 赤・桃色系
捜さなくてもどこにでも広がってしまっている。小さな種子が零れた場所では必ず群れている。ここではスベリヒユと棲み分けているようだけれど時折混じっても咲いている。ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)  スベリヒユ科マツバボタン属 Portulaca pilosa(2022.09.04 林・新明町)---------------------------------------------- . . . 本文を読む