風と戯れる、「戯風」(ぎふう)とは、お茶を志すヨット乗りの会のことです。
この暑い暑い夏を吹き飛ばそうと13日(火)1700、逗子に8名が集まりました。
この日のもうひとつの趣旨は、メンバーのBNさんが3ケ月半の長い航海を終えて無事帰還したお祝いです。
4月の中旬に愛艇「あぶさらむ」(林330)で西伊豆・安良里を単独で出港し、南西諸島から沖縄、戻って九州西岸から瀬戸内海を通って8月上旬に帰港しました。
途中からは提督と呼ばれる「奥様」が乗船しての航海で、南の海や寄港地での楽しい話を聞かせていただきました。(ウラヤマシ~ィ)

クルージング経験が少ない私としては、航海全般の話、楽しかったコトや足りなかったコト・モノなど興味深いことばかりですが、私が行ってみたいと思っている「五島列島」「平戸」周辺の寄港地の様子など楽しく教えてもらいました。



我々このグループでは、仲間内だけの勝手なお茶名をつけて呼び合って楽しんでいます。
リーダー格のHさんのお茶名は「愚呑」さま、ルール・ジャッジのH葉さんは「愚酔」さま、WT辺さんは「愚亀」さまなどなど、自虐的に「愚」をつけるのが慣わしです。
ちなみに私は「愚飛」(ぐっぴ)、愚かにも柳の小枝に何度も飛びつく蛙、ってとこですかね。
ここんとこ仕事が変わってお稽古は休んでいますが止めるつもりはありません。