goo blog サービス終了のお知らせ 

がらくたどうBlog

模型趣味とその他諸々

1/24 Murcielago Roadster (6)

2007年02月22日 | 模型
 先日、良い感じに晴れたので、シリーズ1の屋外撮影を敢行。一応作戦終了ってことで
シリーズ1はドナドナされて行きました。3月には日本の何処かで晒される予定だそうです。
 
ギャラリーにUPしたものは、みんな大好き「無修正」ってやつなのですが、画像を処理してみると
どうなるか、実験的にやってみました。
 左側のは、画像に写ってた余計な物を消し去ったものでして、右側のは背景そのものを
HDD内の適当な画像と合成したもの。イラストレーター等のちゃんとしたソフトで弄れば、これはこれで
新たなる楽しみが有りそうですが、なんせその手のソフトって、マウスとキーボードだけで遊ぶには
少々面倒くさかったりしますし、扱いそのものが難儀なのでそっちを勉強してからだな。

 それから、完全に修正は済んでないのですが、HPの方の情報を修正更新してます。
ブログ版にリンクは貼ってあったものの、表に貼るのがまだだったページへのリンクを追加中です。まだ一部のページだけですけど(汗。
 また、MAKING(製作記)のコンテンツを改修中。今までは、ブログのエントリーとは別に構築してきましたが、
更新がブログ版とリンクしてなくて余り意味がない状態だったので、
PS13シルビアの様に、画像等の問題がある物は別途製作記ページを残しますが、
それ以外含めて今後はこのブログのカテゴリーへの直リンを設けることで賄うつもりです。
この辺り、目下調整中でして、HPのリンク関係がページによって修正が済んでいないものが有りますが、
出張から帰還次第完了させますので宜しくお願い申し上げます。


さて、エントリータイトルのムルシロドスタの進行状況です。二回目のエントリーの時に、
図らずも一台目のボディーが殉職しちゃった煽りで最後のツメが終わっていなかった足回りの修正を行ってます。
切った貼ったを敢行した影響で大幅に強度が下がってしまってるリアセクションですが、
元々ドライブシャフト代わりに金属シャフトを通す構造になってましたんで、これをちゃんと仕込めるようにしておきます。
弱体化したアーム類に反して屈強なままのシャフトを通すということで、アライメントが変にならないように
何度もシャフトの通過位置を調節して漸く完了。

調整の影響でどこもかしこも大穴が開いちゃってますんで(笑、これを埋めなくてはとか思うんですが、
いつもなら絶対に完成後見えなくなる場所故手を抜く筈なんですが、今回はやや反射の強いベースに固定するため
反射によって裏側がベースに映り込む可能性も捨てきれないため、手間は省けないかも知れません。

 前輪は調整しなくて良いかと思ったんですが、シャフトを組んでの最終的なリアの落としどころが決まってみると、
やはりフロントもやや後ろ寄りにホイールセンターが来てしまうため、結局ここもアッパーアームを切断して、
サスペンションそのものを適切な位置に動かしてやりました。

 図で言うなら、先ずアップライトを上下のアームで挟んで固定し、両者をエポキシボンドでシッカリ接着してしまいます。
その状態でアッパーアームを切断。赤い点線部で挟まれたマウント部分の前方を
0.5mm~1mm程度現物合わせで切除してマウントを前方にスライドさせます。その状態で今度は車高を下げるべく、
青矢印方向にマウントを0.5~1mm程度底上げして装着出来るように、三点留めマウントの接着ダボの受け部分を、
三点とも0.5mm~1mm程削って低くしてやり、前輪のドライブシャフトパーツも、図の黄線部でカットし、
デフケース部分も高さを削り込んで装着できるように加工。省いて良さそうに見えますが、
これはこれでフロントの左右のアップライトの補強役を少なからずになっているため、使用した方が安心できそうです。

 後は先日のエントリーで紹介したように、メッキを剥がしたホイールに#2000のペーパーを掛けて表面を整え、
ソコにグロスブラック→ミラークロームと塗装してみました。

画像は先日の物と全く同じっす(汗。

 ここんとこ忙しくて中々進まないので、今回は此処まで。次回は明日明後日の泊まりがけの出張が明けてからの作業再開となります。