クラクラさんのブログ見てて
ヤマト欲しいぃぃぃぃぃぃ!
と思いまくって耐閃光耐ショック防御中の@河童です。大物過ぎて密輸が不可能ですけど。スターウォーズ物なら
通関楽々なんですが、これは無理だなぁ。DJ-OZUMAのバックダンサーが来てた裸体スーツ来て
背中に法輪功ってロゴ入れて、ハンディDVDプレイヤーで米国産無修正ポルノをガチ見しながら
北京で入国審査を受けるようなもんですからね。どんな尋問という名の拷問を受けるか判らん。
そんなわけで(意味不明)ちょっと忙しい日が続いてます。今日からは佐賀県で明日は福岡の博多へ。日程としては結構のんびりしてるんですが、
出張りがあると当然家にいないので模型に触れない日が続くわけですな。
さて、製作記ですが、前回までは三台同時進行でしたが、完成に近づくに連れ、
共通作業ってのが無くなってきてますんで、今回からは一個一個着実に進めることにします。
先ずはシリーズ1。このキットは外国製故の曖昧さが存在するので、
ボディー周辺の小物にも色々と手間が掛かってしまいます。
先ずは灯火類の塗装。
ヘッドライトは、最初の製作記で紹介したとおり、リフレクター部を改修してありますので、
アルクラッドのクロムを塗って反射鏡っぽくしてます。

ボディーにモールドされたフロントマーカーは、刳り貫いて型を起こしてプラリペアで作り直しとかいう
面倒くさいことはせずに、メタルックを貼ってクリアーオレンジのクリアー割りをドカ吹きしてみました。
メタルックは製造時期によって製品個体差に差が大きいのが困るんですが、これまたケチって
糊が弱い個体のを用いたら、マスキング剥がすときにペロンと破れたりして、しまいにはグダグダのタッチアップ仕上げ。
多分仕上げ時に周辺に墨流して誤魔化し悪あがきしてると思います。

メタルック作戦以前に最悪だったのがリアサイドの反射鏡。ここは平面に近いんだし、
せめて裏を削り込んで反射鏡部を開口し、そこに透明材を裏から貼り付けるくらいのことはしても良かった模様。
塗装の厚みでモールドが死なないように、サフ前段階から反射鏡モールド上にマスキングかましてたんですが
三台同時進行の煽りですっかり失念してまして、気がついたときには最後のクリアーを吹いて
乾燥ブースで完全乾燥させた後。まさに

後の祭りな訳でありまして、最早剥がそうにも剥がれてくれないマスキング。で、無理して削ぎ落としてみたら
もう表面がガビガビだったようで、その上にメッキシルバーを塗ってから更にクリアーレッドのクリアー割りを吹いてみたんですが、
やはりガビガビはガビガビのまんまでありました。

↑、仕方ないので、完成後は目を逸らすって事で解決です(を
フロントボンネットのラジエターアウトレット部は、実車だとハニカムメッシュが貼られてるので
ハセガワのエッチング六角メッシュを貼り込んでみました。接着は、メッシュをマスキングテープで仮止めして
縁からエポキシ接着剤を流して固定してます。このキットは完成後はシャーシとボディーの分離が不可能になるので
こういう部分は確実で強固な接着が意外と重要です。

サイドのエラみたいなルーバーは別パーツ。ボディーとの合体時にクリアランスがギリギリすぎて
塗装を剥いでしまうかと思いましたが何とかなった模様。他の部分はユルユルなのに、
この部分だけは何故かタミヤのようにパチピタです。

フロントウィンドウの外枠部分裏側は、フラットブラックと内装色で塗り分け。ボディー色
部分だけマスキングして、赤と黒はフリーハンドで塗り分けました。昨年末に0.2mmブラシを買いましたが、
こういう時に余計な場所に塗料を散らさずに細吹き出来るので便利です。

サンバイザーがパーツになってないのでどうしようか思案中。完成後でも付け足しは可能なので、
後で考えることにします。
サイドルーバーしかり、リアバンパーしかり、フロントウィンドウしかり、思った以上にパーツの合いが良い本キットですが、
固定し切削してラインを整えスジ彫り完全彫り直しまで要求されたボンネットと、
フロントライトレンズカバーの二箇所は、非常に合いが悪かった。

レンズカバーは表からも裏からも、スポンジヤスリのミディアムというかなり粗めの研磨材で
元の厚みの1/2になるくらいアチコチ削り込んで漸く填りました。

キチンと装着できるようになったら、FINE→ULTRAFINE-MICROFINE→#1200→#1500→#2000→タミコン粗め→同細目と進めて
ヤスリでの磨き傷を消していきます。最終的にタミコン仕上げ目→セラミックコンパウンド→ポリマーと進めて仕上げます。
実は画像はまだ磨きの途中。摺り合わせよりも傷消し研磨の方が面倒くさいぞ!
フロントウィンドウも輸送時に付いたらしいデカイ傷をペーパーで落としコンパウンドで磨きまして、マスキングして黒枠の塗り分け。
後は、リアのマーカーにもクリアーオレンジとクリアーレッドを吹きました。フォグランプやリバースランプ含めて装着は後日。
実はただ今出張中で福岡の宿に宿泊中。LANが有ったし、画像だけはブログサーバーにUPしてあったので、
それを用いて無理矢理更新のエントリーでした。そうでもしないと更新できないっっすよ。
そんな訳で、製作の方の続きは出張が明けてからっつーことで。何もかも滞りがちで産まれてすいません。
ヤマト欲しいぃぃぃぃぃぃ!
と思いまくって耐閃光耐ショック防御中の@河童です。大物過ぎて密輸が不可能ですけど。スターウォーズ物なら
通関楽々なんですが、これは無理だなぁ。DJ-OZUMAのバックダンサーが来てた裸体スーツ来て
背中に法輪功ってロゴ入れて、ハンディDVDプレイヤーで米国産無修正ポルノをガチ見しながら
北京で入国審査を受けるようなもんですからね。どんな尋問という名の拷問を受けるか判らん。
そんなわけで(意味不明)ちょっと忙しい日が続いてます。今日からは佐賀県で明日は福岡の博多へ。日程としては結構のんびりしてるんですが、
出張りがあると当然家にいないので模型に触れない日が続くわけですな。
さて、製作記ですが、前回までは三台同時進行でしたが、完成に近づくに連れ、
共通作業ってのが無くなってきてますんで、今回からは一個一個着実に進めることにします。
先ずはシリーズ1。このキットは外国製故の曖昧さが存在するので、
ボディー周辺の小物にも色々と手間が掛かってしまいます。
先ずは灯火類の塗装。
ヘッドライトは、最初の製作記で紹介したとおり、リフレクター部を改修してありますので、
アルクラッドのクロムを塗って反射鏡っぽくしてます。

ボディーにモールドされたフロントマーカーは、刳り貫いて型を起こしてプラリペアで作り直しとかいう
面倒くさいことはせずに、メタルックを貼ってクリアーオレンジのクリアー割りをドカ吹きしてみました。
メタルックは製造時期によって製品個体差に差が大きいのが困るんですが、これまたケチって
糊が弱い個体のを用いたら、マスキング剥がすときにペロンと破れたりして、しまいにはグダグダのタッチアップ仕上げ。
多分仕上げ時に周辺に墨流して誤魔化し悪あがきしてると思います。

メタルック作戦以前に最悪だったのがリアサイドの反射鏡。ここは平面に近いんだし、
せめて裏を削り込んで反射鏡部を開口し、そこに透明材を裏から貼り付けるくらいのことはしても良かった模様。
塗装の厚みでモールドが死なないように、サフ前段階から反射鏡モールド上にマスキングかましてたんですが
三台同時進行の煽りですっかり失念してまして、気がついたときには最後のクリアーを吹いて
乾燥ブースで完全乾燥させた後。まさに

後の祭りな訳でありまして、最早剥がそうにも剥がれてくれないマスキング。で、無理して削ぎ落としてみたら
もう表面がガビガビだったようで、その上にメッキシルバーを塗ってから更にクリアーレッドのクリアー割りを吹いてみたんですが、
やはりガビガビはガビガビのまんまでありました。

↑、仕方ないので、完成後は目を逸らすって事で解決です(を
フロントボンネットのラジエターアウトレット部は、実車だとハニカムメッシュが貼られてるので
ハセガワのエッチング六角メッシュを貼り込んでみました。接着は、メッシュをマスキングテープで仮止めして
縁からエポキシ接着剤を流して固定してます。このキットは完成後はシャーシとボディーの分離が不可能になるので
こういう部分は確実で強固な接着が意外と重要です。

サイドのエラみたいなルーバーは別パーツ。ボディーとの合体時にクリアランスがギリギリすぎて
塗装を剥いでしまうかと思いましたが何とかなった模様。他の部分はユルユルなのに、
この部分だけは何故かタミヤのようにパチピタです。

フロントウィンドウの外枠部分裏側は、フラットブラックと内装色で塗り分け。ボディー色
部分だけマスキングして、赤と黒はフリーハンドで塗り分けました。昨年末に0.2mmブラシを買いましたが、
こういう時に余計な場所に塗料を散らさずに細吹き出来るので便利です。

サンバイザーがパーツになってないのでどうしようか思案中。完成後でも付け足しは可能なので、
後で考えることにします。
サイドルーバーしかり、リアバンパーしかり、フロントウィンドウしかり、思った以上にパーツの合いが良い本キットですが、
固定し切削してラインを整えスジ彫り完全彫り直しまで要求されたボンネットと、
フロントライトレンズカバーの二箇所は、非常に合いが悪かった。

レンズカバーは表からも裏からも、スポンジヤスリのミディアムというかなり粗めの研磨材で
元の厚みの1/2になるくらいアチコチ削り込んで漸く填りました。

キチンと装着できるようになったら、FINE→ULTRAFINE-MICROFINE→#1200→#1500→#2000→タミコン粗め→同細目と進めて
ヤスリでの磨き傷を消していきます。最終的にタミコン仕上げ目→セラミックコンパウンド→ポリマーと進めて仕上げます。
実は画像はまだ磨きの途中。摺り合わせよりも傷消し研磨の方が面倒くさいぞ!
フロントウィンドウも輸送時に付いたらしいデカイ傷をペーパーで落としコンパウンドで磨きまして、マスキングして黒枠の塗り分け。
後は、リアのマーカーにもクリアーオレンジとクリアーレッドを吹きました。フォグランプやリバースランプ含めて装着は後日。
実はただ今出張中で福岡の宿に宿泊中。LANが有ったし、画像だけはブログサーバーにUPしてあったので、
それを用いて無理矢理更新のエントリーでした。そうでもしないと更新できないっっすよ。
そんな訳で、製作の方の続きは出張が明けてからっつーことで。何もかも滞りがちで産まれてすいません。