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がらくたどうBlog

模型趣味とその他諸々

ホビーボックス

2004年12月27日 | 模型
 今日の午前中に、ホビーボックスっていう模型店から電話があった。
「ご注文の品が揃いました!お待ちしております」
とのこと。で、早速行けばよい訳なのだが、実はこのホビーボックスは、我が家から50km位離れた場所に店舗を構えているのだ(笑)。行きつけの模型店は、市内の田舎模型店・30km位離れたトコにあるK2ファクトリー(表サイトのリンク集にリンク貼ってます)・50km位離れたところにあるホビーボックス小倉店の三店舗である。他にも模型店がない訳ではないのだが、ガンプラやラジコンに愛情を注ぎすぎていてスケールモデルには愛の欠片も感じない店ばかり(笑)。田舎者は、模型作りでも苦労するんですよね。
 で、ホビーボックスは、行きつけの模型店の中でも、唯一フィニッシャーズの塗料を取り扱っているお店。そこに、今回は
「マイクロスケール リキッドデカールフィルム」
「マイクロスケール デカールソレノイド」
「マイクロスケール デカールセットセメント」

「3M スポンジヤスリ 激細目」
「フィニッシャーズ レイトンブルー」
の4アイテムを発注しておいたのですが、年の瀬ギリギリになって漸く全部揃ったっていう連絡だった訳。今日は仕事も半ドンだったこともあって、日曜渋滞を覚悟の上で出掛けてきましたですよ。
 以前もこのブログで書いたんですが、古いキットを作ろうとしてデカールがバラバラになったり、細いラインのデカールや透明部分の面積が多いデカールを貼る時にシルバリングが起きたりというトラブル回避の為のアイテムが、マイクロスケールのデカール用薬剤です。元は鉄道模型用のアイテムだったのですが、飛行機モデル用の良質なデカールをこのアメリカのマイクロスケールがリリースし始めてから、同時にスケールモデラーの間でも重宝される様になったアイテムでして、今でこそモデラーズやクレオスから似た様な製品が出ていますが、模型用としてはマイクロの方が古参です。輸入品の為、価格が高くなってしまい(なんと現地価格の3倍!!)、すっかり取扱店も減ってしまいましたが、私は今でもこれの愛用者。特に、リキッドフィルムは、ストックを多く抱える人には不可欠とも言うべきアイテムかと思います。手持ち分が全て行方不明になっていたので困っていたのですが、これで或る程度デカールへの不安が解消されます。解消されると、ストック分を作ってみる気にもなるってもんです。どうでもいいですけど、最初は「マイクロのスーパーフィルムないっすか?」って探して貰おうとしたのですが、いつの間にか名称がリキッドデカールフィルムに替わってた様で、中身も何かしらのモディファイが為されているのか否かは、実際使ってみないと何とも言えないんだけど。

 F2003GAで思いがけず手こずってしまい、精神的には次作への野望が湧かなかったんですが、完成させる目処が付いてきた途端に「次は何にしようかな?」って考え始めました。アオシマのS15というのも作りかけなのですが、フォーミュラーカーも作りたい!候補としては、HIROのロータス97TかクラブMのウィリアムズFW16前期、それかTAMEOのFW11BかTAMEOのMP4/4辺りを検討しています。レジメタ系は作り始めてみないと難易度が判らないから、いっそ気楽にタミヤのプラキットって手もありますな。折角レイトンブルーを買ったんだし、レイトンCG901ってのもいいかもですね。(←その前に、F2003GAをはよ作れ!)