うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

女 + 男

2018年09月20日 17時53分31秒 | 野草

秋の七草のひとつ、女郎花「おみなえし」 ^-^。

写真は職場の花壇に植えたもの。

草丈が高く、鮮やかな黄花で

むちゃくちゃ目を引きます。

草姿はスラリとしているから圧迫感もないし

重宝する宿根草であります♪

秋吉台のオミナエシ ^-^。

草原のオミナエシは群生することなく

点々と生えていますね♪

咲き始めの男郎花「おとこえし」

姿はオミナエシによく似ていますが

オミナエシよりも逞しいところから

オトコエシの和名が与えられています。

白花なので、すぐに分かります。

 

この2種は割とメジャーな野草ですが

では!

オトコオミナエシ」はご存じでしょうか ^-^;

名をみればすぐに分かってしまいますが

オミナエシとオトコエシの自然交雑種です。

オトコオミナエシ

某アニメでフュージョンしてパワーアップするかのように

物凄いゴツイ姿に変化しちゃっています(汗)。

 遠目からは花は緑色にみえる。

 

もし、植物と会話することができたら

オトコオミナエシに聞いてみたい不思議があります。

オミナエシとオトコエシの自然交雑種とされていながら

オミナエシとオトコエシが共に自生する草原では

何故かほとんどみられません(※あるにはあります)

 

オトコオミナエシが生える場所といえば

決まって、道路脇など・・

このような場所に群生します。

性格まで変わってしまったのね (;´Д`);

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高良山の楠樹

2018年09月19日 20時22分17秒 | 巨樹探訪

天保7年の高良山の略図

高良大社(福岡県久留米市)

創建は西暦400年。

古墳時代です ( ゚Д゚);

社殿は九州最大規模。

地域筆頭の格式を誇ります!

 

御神木は推定樹齢400年のクスノキ ^-^。

県指定天然記念物「高良大社の楠樹」

御神木のクスノキは、いかなることがあっても

用材として使ってはならぬと伝えられ

大切に守られてきたそうです。

クスノキは長寿ですので

400年と聞くと、まだ若いな~なんて感じてしまいますが;

幹周9mと、堂々たるサイズの御神木です ^-^。

私は鈍感だから、ただただクスの迫力に感動しただけでしたが

御神木周辺は強力なパワースポットとしても有名なのだそうですよ。

 

なお、高良大社の神様は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)様で

実は、はっきりしない正体不明の神様なのだそうです。

神無月は、島根県の出雲大社に神様たちが大集合しますよね。

しかし、高良大社の神様は出雲大社に行かないそうです。

理由はよく分かりませんでしたが

面白いですねえ~。

 

詳しい場所は書けませんが・・

超希少種「トラノオスズカケ」

環境省カテゴリー1類A指定の幻の野草です。

福岡県のカテゴリーも1類Aで

県RDBによると

「北九州市と八女市の2か所で再確認されているのみ」

となっています。

ツル性の植物ではありませんが

茎は細く、ツル状に長く伸びます。

そして、その節々に地味な花を咲かせます。

 

自生地は四国と九州の極限られた地域にのみですが

天草地方では、少ないですがみられるそうです。

 

まさか、ここで出会えるなんて・・

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かぐや姫? 眩い竹林

2018年09月18日 19時44分04秒 | 野外活動

九州オルレ「久留米・高良山コース」を歩く ^-^。

この度のコース距離は8.6kmで

難易度は中~上級者だそうです。

 

コースにアレンジを加えて、約11kmを歩きました。

長くもなく、短くもなく

自然を五感で感じながら、ゆっくり楽しむオルレ

ガシガシ山頂を目指す登山も良いのだけど

こんなのがジブンには合っているな~っと。

オルレは韓国が発祥のトレッキングコースで

九州には、本場韓国の済州より認められた

17のコース(H.30)があります ^-^。

 

耳納連山の西端、高良山(福岡県久留米市)。

低山ですが、アップダウンの連続で、けっこう歩いた感のある山です。

高良山の中腹には筑後国一宮「高良大社」が鎮座しています。

多くの末社、末寺、遺跡などが点在していて

雰囲気としては、熊野古道を彷彿とさせるものがあります。

歴史を感じる・・

 

ちなみに福岡県では、犬鳴山か高良山かというくらい

有名な心霊スポットなのだそうです ^-^;

まあ霊山ですので、そのような雰囲気はありますよ。

 

この度のオルレで是非、みておきたかったのが

国指定天然記念物「高良山のモウソウキンメイチク林」。

黄金色に輝く!ようにみえる竹林♪

マダケの金明竹はまあまあ有るでしょ。

しかし、これが孟宗竹となると

高良山含め4か所と発生例はかなり少なくなります。

分かり難いですが

写真のように、黄色地に、緑色の縦縞が

節間に交互に現れます。

 

もし花が咲いて一斉に枯れちゃったらどうしよう・・

余計な心配ですかね ^-^;

開花後、本当に枯死してしまうのか。

それとも少しは生き残るのか。

なにせ100年近くに1度のことなので

どこの情報を信じてよいのやら分かりません(汗)。

 

「ボロボロの木」珍しい樹種。

この度のコースではたくさんの希少な植物に会いました。

幻中の幻といっていい植物にも・・

アップしてよいのか悩んでいるところです。

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夕暮れ時の蕎麦畑

2018年09月17日 19時50分40秒 | 日記

「そば花フェスタ」の会場、秋芳八代ぬくもりの里。

県道36号線沿いに広がる蕎麦の花畑 ^-^。

(山口県美祢市秋芳町八代)

お祭りには間に合いませんでしたが・・

夕暮れ時の蕎麦畑もまた乙なものでした♪

18時はもうかなり暗いですね (;´Д`)

 

さあて、明日からは毎年恒例

ナデシコのタネまきが始まります。

今年は例年に比べ粒数は少ないですが

それでも、2万5千粒のタネまきを予定しています ^-^。

順調に発芽中のパンジー&ビオラ。

忙しくなります~。

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三度目の正直!?

2018年09月16日 17時14分02秒 | 野草

と~っても小さい花を咲かせる野草がみたくて

今年3回目のチャレンジ(汗)。

時期的には最後になるかもしれない・・

冷たい雨降る秋吉台 (;´Д`)

サイヨウシャジン

朝の9時から散策開始で

昼食もとらずに、17時まで探しました。

この度は仲間と一緒であります!

私ひとりでは見つけられる気がしなくて(汗)。

広大なカルスト台地の散策路で

落としたコンタクトをみつけるようなもの・・

とは大げさな話ですが

それくらい小さく、しかも数の少ない野草なもので (;´Д`)

結局、三度目の正直とはなりませんでした・・

一度場所さえ分かれば、ひょいっと観察に行けるのですけどね、、

希少な野草の場所は教えてもらえないのが普通なので

最初は自力で探すしかありません。

今年、もう一回くらいチャンスあるかな~、、

希少種の「ムラサキ」は50株以上、確認できました ^-^;

探していない時に限って、あちこちでみつかる(笑)。

サイヨウシャジンの花に癒される(悲)。

数少ない、白花。

白花で、メシベが青色。

この配色の花もレア。

大きなキノコ ^-^;

小人の待ち合わせ場所。

ふう~。

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