Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

「つぶやき」しばらく休みます。

2018-12-12 16:12:55 | どこまで続くかこのブログ

   先週来、私ごとで「つぶやき」が滞ってきましたが、ご心配をいただき申し訳ありませんでした、お詫びとお礼を申し上げます。

   年末という時期と重なり尚身辺の「混乱」が続きそうです、落ち着きましたら再開を、と期しています、その日までよろしくお願います。

     Kaeru拝


 

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我が身の「8050問題」。

2018-12-11 23:29:06 | どこまで続くかこのブログ

「8050問題」という言葉をネットで見はじめたのはそんなに以前のことではないと、これもネットで振り返ると、

とNHKがこの夏に放映していたり、 AbemaTVが7月に放映していたが、その頃はほとんど関心を持っていなかったのです。


今回の我が身の「8050問題」は引きこもりではないのですが、トルストイの「アンナ・カレーニナ」の書き出しを使って言えば、

幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである。 
(『アンナ・カレーニナ(上)』木村浩・訳/新潮文庫/1998年)

80歳代の親世代と50歳代の子世代の故に直面する「不幸」の一種でしょう、とは言え「災い転じて……」の「福」も見えて来たのかとも思います。

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二日酔いの「未来論」

2018-12-06 23:08:12 | どこまで続くかこのブログ

   今朝というより、今日昼近く目を覚ましても頭にズキズキが残っていまして、しばらく時間の感覚が抜けていました。

   昨夜は俳句仲間と忘年会、9月の中学同級会以後の飲みタイムでアルコール分が抜けている臓物に過ぎたるビールと酒が入って酩酊、それでも自宅までは無事戻って、ブログをのぞいたら、「川柳を……」投句を促す一言にギクリと床を這い出して記憶を頼って二句送信、それが20時半頃ですから15時間くらい寝たのだー、普段3回ぐらいトイレに起きるのだが一回だけだった、熟睡出来ました。

さてそれがどう「未来論」に繋がるかはまず、これです、

 

忘年会の前の句会で、主催役の人(以前このブログで紹介した時

 https://blog.goo.ne.jp/kaeru-23/e/50daf5a40a7ef0eaf6335dc94d761038

「主宰」と表記して指摘されました。俳句で主宰と呼ばれるのは結社の組織者でその結社の俳誌の責任者であることだとのこと)、ですので今回は主催役の水野さんからいただいた新しいカタチの俳誌「棒」創刊号です。私が「新しいカタチ」と勝手に判断したのは創刊だからではなく、上に書きましたように俳誌というのは結社の機関誌的なもののようです。「棒」の組織「棒の会」は結社ではないでしょう、「いろいろな俳句実験の場」ですから。

   何を実験するか、「俳句の未来を考えていこうとする俳人の集団」ですから文学・文芸・詩としての俳句の有り様を自らの句と論考を通じて探究する作業を言うのでしょうか。

   俳人の夏石番矢氏の『「俳句」百年の問い』(講談社学術文庫)は、子規の明治28年のものから番矢「キーワードから展開する俳句」(平成7)までの100年間32編が収録されています。私が以前桑原武夫の「第二芸術論」を知りたくてそこだけ読んでものです。今日開いてみて、子規以降だけでも俳句に対しの頭脳論理の働きを概観できました。第1編の子規の〝「美」をめざす俳句〟 と第32編の番矢「キーワードから展開する俳句」を読み比べてみてもこの100年間の意味が見えてくるかもしれません。  

さてもう一つの「未来」は、

 

 昨日の句会の会場は「鎌倉市市民活動センター」でしたが、そこでいただいたのが、「WOw!」という冊子で「鎌倉市市民活動センター20周年記念誌」です、写真は表紙の見開きページ。この一文に

「いまの私やあなたが、未来の地平に立ったとき、何を思うだろうか。」と、「道はつづくーー  持続可能な市民活動の未来へ、いま再び力強い一歩を!」の二行に「未来」が置かれています。

   私たちの句会はこの市民活動センター利用登録団体の「かまくらシニアネット交流会」の一環です。その紹介ページを見ますと見出しに「パソコン伝道師を目指して!」とあります。記事中に「発足から13年、PCからスマホなどIT機器の多様化の波の中で……」とあり、これからの会活動の方向を「一般市民の方々に門戸を開く」等書かれています。

   さて、こう書いてきて昨夜このページを開いた時に少し? と来た感じ、「パソコン伝道師」が……「IT機器の多様化の波の中」に置いて見ると「古い!」と気づきます。

   俳句のことに戻りますが、先程の『……百年の間に』の中をめくっていましたら金子兜太の書かれたものがあり、そこに「まず俳句を作るとき感覚が先行します」が目につきました。長文のここだけを取り上げて感覚論をやればお叱りを受けるでしょうが、それを承知で言えば、私たちの活動での市民感覚の大切さだと思うのです。その感覚の根底に「未来志向」があります、展望のない場合それが「絶望」という未来像になるでしょう。

   俳誌「棒」を借りて言えば展望という棒を手にすることが、未来に向かう人に必要なのです。行き先を探る棒、ときには障害物を除けるために、あるときには仲間同士の確認に、望遠鏡兼用の棒であれば行先を探る用にも使える……。

   古い袋に新しい酒を盛る、は聖書の教えと反対だそうですが現実はこうなります。81年間余使い続けてきた古い頭脳に新しい感覚を入れるには、それを意識し「つぶやき」続けることでしょう。

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新宿民商時代の……。

2018-11-29 15:33:53 | どこまで続くかこのブログ

届いた「全国商工新聞」を広げたら私の新宿民商事務局時代の懐かしい人の名前がありました。この記事の主の幸田さんではなく三浦實夫さんという当時の副会長でした。實夫と書いて「つかお」と読むのも記憶に残った一因でしょうか。

この記事のなかの三浦さんの名前がある部分です。

【「四谷辺りのジャズ好きの会員と何度も店に来た」と話すのは、元新宿民商副会長の三浦實夫(つかお)さん(78)。幸田さんとは民商の役員仲間でした。

「タモリさん、赤塚不二夫さん、水森亜土さんなど、すごい人たちと親交がある方なのに、とても控えめでそんな部分は全く見せない。ゼニ・カネじゃなく、文化やジャズを心から愛している。〝新宿民商一〟、いや〝新宿一〟の人格者です」】

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可愛い? 写真。

2018-11-17 20:58:35 | どこまで続くかこのブログ

昨日のブログ(https://blog.goo.ne.jp/kaeru-23/e/d68a51e40e39980db384f7d421c90c80 )

へのコメントです、

なにかと面倒くさく思うことが多くなって、可愛いいなどということからドンドン離れていく、それもよかろうと思っていたら

「可愛い」息子の写真をFBで見つけました。

 

可愛い部分は若いもんに受け持ってもらいましょう。

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弔辞

2018-10-06 19:44:30 | どこまで続くかこのブログ

 

 全文は、

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=253595765345249&id=100020844812524

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Kaeru 記念日

2018-09-05 22:33:16 | どこまで続くかこのブログ

何月何日だから「今日はKaeru記念日」という枠は設けません。

いつでもどこでも気が向いた日が「Kaeru記念日」、

だから今日が

Kaeru記念日

それでこれ、

今日を記念してのプレゼント、どなた様からか?

 詮索は ? が続いているうちが華です。

新旧交代の時期が来たのです。

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三つの時間 ー「時刻・人生・歴史」

2018-08-30 00:30:59 | どこまで続くかこのブログ

一人一人に纏わり付いている「時間」には、三つの層があります。一番身体に近いのが「時刻」、自分の親とか兄弟や子供なんかにつながる時間が「人生」、この人生という時間帯のなかに世代をいくつか織込むと「歴史」、「時刻」「人生」「歴史」の三層です。この層が流動している様相を三次元で描いて下さい。

最初の「時刻」は時計を頭に描いてもらえばいい話です、話せば色々あるでしょうがここでは省略。

 「人生」については、吉田拓郎の「人生を語らず」の歌詞では「今はまだ 人生を語らず」というのですが、歌っている顔を見れば人生を語る年齢ではないことは分かります。ならば幾つになったら語るのか ? 

それは第一の「時刻」の連続のなかでこの連続が有限だという実感を待った時、己の寿命を感じた時でしょう。そこにはすでに寿命を終えた者、親や兄姉をはじめ年齢的に己の前を歩いていた人々。もちろん自分より年齢が若くても先に逝ってしまった者も思いのなかに描き、その流れのなかへ己も溶け込むということを意識する時です。

同時に、歴史と人生が重なって見える時期です。寿命とか人生は見えても歴史は見えない、あるいは見ない人もいますがその人にも「歴史」がまとわりついているのですが歴史不感症では、感じません。

実は「kaeru の夏休み」で集中してかかったことから、こんなことを考えてみたくなったのでした。休みを無断でのばし、結果は中途半端で終わり、引き続き関わっていかねばならないのですが、副産物として、頭の運動課題を持つことができました。

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kaeru の残暑休み。

2018-08-18 19:37:18 | どこまで続くかこのブログ

集中してやらねばならないことがあり、25日まで「しんぶん赤旗」以外は休みます、悪しからず。

https://youtu.be/GjwoxoRCcRs

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鎌倉ものがたり in 上田

2018-08-11 23:03:42 | どこまで続くかこのブログ

 

 世の中はつながっている、の証明。

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