のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
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奥能登で体力ギリを思い知る

2017年02月22日 08時57分00秒 | 旅行

日本三大朝市とはどこか? 通常には 能登・輪島 千葉・勝浦 飛騨・高山と言われる

また違う説では 佐賀の呼子 輪島 勝浦説もある 三大〇〇 日本人は好きだね

その輪島へ行った 現役時代も案内した駅長さん目印の土産店へ誘導される

 

朝市の雰囲気は好きだ 殆ど買うものが無いが おばあちゃんの姿が生活を語る

買って行かんなねぇ~声がかかるが 私には買えないものばかりである

中には魚を解体しているが 付近の住民が買うのだろうか

 

 

あれは秋だったろうか 輪島には多くのトンビが舞っていた

突然急降下して買い物客の土産物を奪って 飛び去って行った

上空注意の看板もあったが 冬にはその姿も見えない 

 

 

一月から3月にかけて 白米(しらよね)千枚田の夜は幻想的な灯りの世界になる

観光ポスターでは見かけたが 随分昔と変わったものだ

10数年前や20年前頃には ここは普通の?千枚田であった

 

車で通るにもちょっと止めて見る程度 何も無い 侘しさを感じるほどだ

その千枚田も農業を継ぐ若者の減少で維持することが出来ず ボランティアが手伝う

一枚づつの田のオーナー制度も採り入れた 今は道の駅も出来るほどである

 

 

まれ と言う朝ドラを覚えているだろうか 輪島塗りと塩田風景がドラマに良く登場した

奥能登には昔は多くの塩田があり生活を支えていた 技法は砂に海水を蒔いて煮詰める

商品として 珠洲の塩 と命名されているがハードな労働と手作業で生産量は少ない

 

海水を蒔く作業も 雨になると出来ない 確かに塩は日本一と言われる味である

DASH村の番組で 日本一のラーメンを作るものがあった そこで塩は珠洲の塩を推奨

途端に全国から注文が相次ぎ今は生産が間に合わないと言う

 

 

テレビで何かが良いと言えば 多くの方が飛びつく

金沢の のどぐろ これも錦織選手が好きだと言ったら その日から売上急上昇

チョコレート 甘酒 玉ねぎ など これと同じようだった 物は確かに良いがこれが?・・・

 

 

奥能登の最先端が禄剛崎である 駐車場から小高い丘を登る 坂はきつい

10年前には 私が添乗員で旗を持って案内した灯台までの道 皆さん付いて行く

ところが私は こんな坂でふうふう言って息苦しい なんとだらしないことか

 

途中で一休みしても はあはあとまるで老人だ・・・そうだった 私は老人なのか(笑)

ウォーキングもして歩くのには慣れているのに なんてことだ

一つはやや太目が原因 私の上限体重になると かがむのも階段登るにも息が切れる

 

そういえば ジャケット着るのも ズボンを履いても きつくなっていることは自覚した

帰ったら減量しよう ウォーキングも最近短いから距離を伸ばそう そう 現地で思った

健診結果も異常がないから これで健康は保てる まだ大勢待っている人が居る

 

 

今回の旅の最終地は 見附島である 姿が軍艦の船首に似ているから軍艦島とも言う

雪もぽつりぽつり降りだし 売店も無い 他に見るものは無いので皆早めに帰って来る

道の駅も兼ねた能登里山空港 一日2便しか無い 私の保養の旅はこれで終わった

 

 

     最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

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