Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

十月の終りに、ブログについて。

2013-10-31 20:32:30 | 「てんがらもんラジオ」
 何気なく開けたページ (70歳ー旅の途中)2013-10-31 08:46:54
 なぁんだ、この日から信州屋根裏人さんとはじまったんですね。
 私が勝手に兄と呼び、弟と思っている裏人さん。
 まだ3人は兄弟の契り?1ケ月にもならないほやほやだったんですね。
 2011年10月に上山田のホテルに泊まりました。娘の新居訪問の旅でした。≫
 
 上の一文は今日、10/1の「kaeuのつぶやき」にいただいたコメントで、この
一カ月で一年分のコメントのやり取りがあった感じの「70歳ー旅の途中」さん
こと、鹿児島・「薩摩おこじょ」こと、村永チトセさんのコメントです。
「何気なく開けたページ」というのは/ 信州からのコメント、ここに。 です。

 ここに言われているようにこの1カ月、チトセさんから兄扱いされ、チトセさん
は屋根裏人さんを弟として思っているということで、「三国志」 の「桃園の誓い」
ならぬブログ三兄弟?の誕生となりました。
 いずれにしても、この間ブログ「kaeruのつぶやき」は第2期に入ったと言え
るほど画期的でした。コメントが〇の続く日々から一転して、何通か寄せられ
る日々、同時にkaeruもほとんどコメントをしなかったのが、これも一転ほぼ
毎日どなたかのブログに送っています。
 
 小学生の5年か6年生かのとき、学芸会で劇にでたことがあります。
インドの少年で寝たきりの生活をおくる役割でした。 舞台では家の窓際に
ベットが置かれているという想定で、窓から顔を出してしゃべればいいとい
う役でした。インドの真ん中あたりの都市に設定されていて、窓の外を通る
旅人を呼びとめては話を聞き、話をする一日です。
 北の高い山から来た商人は雪で包まれた山の話を聴かせてくれます。南
の方からきた旅人の海の不思議な話に少年は夢中になります。そして、南
の旅人には北の雪山の話を伝え、北の商人には海の不思議を語るのです。
 
 こんな「インド少年」のような役割がブログにはあるのではないかと思いま
す。例えば「翌檜(あすなろ)」さんのブログで「大垣」という街が身近になり
ました。「kaeruのおくのほそ道」にアプリで「おくのほそ道」にそって移動す
るものがあります。いままで「大垣」はその終点地としかつかまれていなかっ
たのですが、ブログ「翌檜ちゃん」の写真と言葉で紹介される大垣で、一気
に身近で親しみをもつことができ、不思議にさえ思えます。
 
 景色だけでしたら絵葉書でもわかる部分です。歴史的な町であっても知識
だけでしたら本でもインターネットでもある程度のものは得ることができます。
 ところが、その場所に知っている人がいるかどうかでそこから受ける「感動」
の有無が分かれます。その「知っている人」とは顔見知りであるかどうかでは
なく、ブログを通じてでも「ある種の感動」を共有できるかどうか、だろうと思
います。ものごとへの共感とか感動を共にするということは偶然のように思
えますが、「感情は認識の結論」といわれますように、その各自各自の価値
観や人生観・社会観に何らかの共通の「認識」があることによって「感情に
共通のもの」が生まれ「感動」が生じるのでしょう。
 
 いずれkaeruの足も萎えてベットから窓を見る日常がくるでしょうが、「インド
少年」のように好奇心に満ちそれを話したくってウズウズして、その話を聴い
てくれる人がいれば、全国の「旅人・商人・等々」と会話をつづけることがで
きます。会話ばかりか、写真も動画も絵も音楽・歌声と、そのうち匂いも嗅ぐ
ことができるでしょう。そんな可能性をもったブログによる仲間づくりの端緒
がこの十月に生まれたのかと感じています。
 
 かなり長くなりました。 また「難しいことを、なが長と」 と言われるといけま
せんので、この辺で終わります。
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長谷川 櫂 『おくのほそ道』 - 1 ー

2013-10-30 17:55:48 | kaeruの「おくのほそ道」

■奥の細道の旅 (着信10月29日)

○現在地  福島に到着しました。おめでとうございます。

○次の目的地  飯塚

○次の目的地までの距離  34.8km

○次の目的地までの歩数  あと34.8km46,685歩で達成です。

前回(2013-10-05)、雲巌寺に到着、次は那須にという報告でしたが、

いつの間にか那須を過ぎ、福島に着いていました。

 NHKテレビテキストに 『100分de名著 おくのほそ道』 があります。

 今月4回放映された番組のテキストで、俳人の長谷川 櫂さんの案内

で 「おくのほそ道」を歩くものです。 4回のうち3回は観ているのですが、

よく聴き取れずにいましたので、テキストにもとづいて書きます。


 長谷川 櫂さんについては 2013-01-06 でも触れ 「3.11」 に関連

して詠んだ短歌を三首紹介しました。 俳人・長谷川さんが何故短歌で

あったのかについて、『震災歌集』 の「はじめに」に、こう書かれたいます。

 ≪その夜(3月11日)からである。荒々しいリズムで短歌が次々に湧きあ

がってきたのは。私は俳人だが、なぜ俳句ではなく短歌だったのか、理

由はまだよくわからない。「やむにやまれぬ思い」というしかない。≫

 この本の最終頁に 二〇一一年三月二十七日 の日付があります。

 11日の当日から俳人の心から噴出した歌心、本の帯によると12日間

の 「短歌による記憶と記録」 です。長谷川さんが 『震災句集』 を出版し

たのは翌年の1月でした。このことを ≪「大震災ののち十日あまりをすぎ

ると、短歌は鳴りをひそめ、代って俳句が生まれはじめた。しかし、『震災

句集』 をつくるのに1年近くかかったのは私の怠け心を別にすれば、俳句

のもつ 「悠然たる時間の流れ」 を句集に映したかったからである。≫と書

かれたいます。

 

 こういう俳人・長谷川 櫂さんの案内で知る 「おくのほそ道」 です。 「100

分de」 というおかげで、深い内容がよくまとめられて読みとれると思います。

これからの 「kaeruのおくのほそ道」 でも紹介していきたいと思いますので、

お付き合いいただければ嬉しいことです。

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蛙百態。

2013-10-29 23:09:48 | 蛙百態

天候蛙とラブラブもオヤスミとか「こどく」、そのうえ「ガーン」、かなり揃って

百態まではいかないが、これだけあればかなりわが想いが表現されそう。

今夜は、そのうちも、期待してます。

 

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今夜は蛙尽くし。

2013-10-29 22:40:20 | 蛙百態

みんな蛙です。

「82歳からの旅」さんに蛙絵の取り入れ方を教わりこれだけ

蛙像をいれてみました。これからときどき登場しますので、

お見知りおきください。

高田さん、ありがとうございました。

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「さつまおごじょ」の放送。

2013-10-29 21:59:12 | 「てんがらもんラジオ」

 「鹿児島の妹」名でコメント等を頂いている村永チセトさんが活躍されてい

る鹿児島のFM放送局・「FMぎんが」のアドレスです。

http://www.ustream.tv/recorded/40264773 

 

 聴いていたら「てんがらもん」とは何かの話が聞えてきました。 先日kaeru

が読み解いた「天人のような上品な方々」の集りという解釈を紹介しておられ

ましたが全面否定はされていませんでした。精神年齢72歳との自己紹介で

した。

 今の時代、全国にこういう形でミニ放送局が普及しているのでしょうか。

 HPやブログとか、ミニ放送局の普及もインターネット時代が創りだした

あたらしいコミニュケーション手段で、人と人との結びつきを豊かに発展さ

せるよう活用していきたいものです。

 是非、クリックして見て聴いてください、感想も寄せて下さい。

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生姜入りコーヒー。

2013-10-29 19:02:54 | どこまで続くかこのブログ

 軽い頭痛で、風邪になる前兆か?

 半日寝て眠くはないので横のものを縦にして起き上がり、奥さんが出か

けたあとの台所で、インスタントラーメンで昼飯に、でも食がすすまないの

で、半分残して、さてどうするか?

 菓子入れのビスケット風をつまんだらコーヒーが飲みたくなりこれもインス

タントで準備をしていると、風邪には生姜湯をと教えてくれた人の言葉が浮

かんできました。

 生姜を粉末にしたもの一袋をコーヒーに溶かしこむ、これはかなりいける。

 

 夕食時が近づいてきて、もう一杯生姜コーヒーに。

 すると、空腹の所為か食欲がでてきて、昼の食べ残りのラーメンを何とか

してみたくなり、フライパンに油をしいて丼半分のラーメンをあけて水気を

とばしつつ、卵をいれたり醤油を足したりかなり積極的につくりつつ、「ごち

そうさん」の杏の気分になってきました。

 彼女の場合は「オトコ」のための作業の喜びで、kaeruの場合はわが身の

なかの「男子厨房に入るべからず」を母斑にもっている世代の「男」につくる

楽しみを味あわせる喜びのようです。

 いずれにしてもインスタントラーメン活用「焼きそばもどき」はかなり珍味で

した。

 女房元気で留守がいい。

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「語尾ん」ドラマの様々。

2013-10-28 20:43:19 | あまちゃん

 「あまちゃん」が終わってほぼ一カ月経ちますが、その後を「ごちそうさん」

が、BSではその前の15分間を「ちりとてちん」、そして19時に「ちゅらさん」

と、語尾に「ん」が付くドラマを現在見られます(「あまちゃん」は過去形)。

 「語尾ん」ドラマは好評だと「みんなの感想」での話があり、「おしん」に「カー

ネーション」などドラマ名が挙がっていました。朝ドラそのものを毎回みるとい

うことが出来なかったのでこれらの印象は断片的ですが、たしかに好印象が

あります。

 

 今回「みんなの感想」を読むことを通じて、各々のドラマの評価のある部分

を知ることができたのは「あまちゃん効果」の一つでした。数字で分かるもの

として視聴率がありますが、「あまちゃん」の視聴率(平均20.6%)が「梅ちゃ

ん先生」(20.7%)より低かったということが話題になったりしています。 ドラ

マ「あまちゃん」が生み出した「社会的現象」をみれば「あま」の広がりが「梅」

を大きく越えていることは明らかです。

 単純に視聴率だけで評価はできないことはその「好感度率」でも分かります。

 「あまちゃん」の「みんなの感想」でのそれは平均3.75点、それに対して「ご

ちそうさん」はいまのところ2.34点、おのおの★なし~★5での評価の集約で

すから100点満点でいうと、「あま」75点、「ごち」47点というところです。

しかし、視聴率でみると「ごち」27.3%とという高率を示しています。

因みに再放送の「ちりとてちん」の好感度は332件の集約ではありますが、

4.89点=97.8点ほぼ100点、ほとんどが★5という状態です。しかしこの

最初の放送では平均視聴率は15.9%だったそうです。

視聴率と好感度のずれに関係して「ソーシャル視聴」という視聴スタイルに

ついて語られていますが、これについて2013-10-09 にも触れました。

これに録画による視聴のひろがりがあって視聴率に反映しない視聴者の拡大

があり、その層はかなり積極的な視聴者で相互に視聴の量とともに質を高め

ているようにみえます。

 

 TVドラマの視聴と感想交流による視聴の量と質の向上は、私たちのブログ

の在り方にも関わりのあることのように思えますが、どう関わるか意識してい

きたいと思います。

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帽子と顔。

2013-10-27 17:57:21 | あまちゃん

 夏用の白い帽子を10月になって被って出歩くのもさすが体裁悪く、この

ところ無帽でいたらkaeru夫人がこれ被ったらと出してくれたのが「これ」。

被って鏡を見て「似合わないなー」と言ったら、「そのうち似合うようになる」

と言う。「そーかね」と言って被りだしたが、考えてみると被りはじめて似合

わないものが、どうして似合う様のなるのだろう。

 

 帽子の方が顔に合せて変わってくるということはあり得ないとすると、顔の

方が帽子に似合うように変わるだろう、ということ抜きにこの予測は成り立た

ない筈だが、そうなるのだろうか。

 そう言えば、かのクドカンさんは写真で見るかかぎりこんな帽子を頭に乗

せている。大友さんも色は違うが形は似てる。ということはこの帽子を被って

いるとあの音楽が聴こえて来るのかもしれない。いや聴こえてきた頃が帽子

に似合った顔になってきた時期なのかもしれない。

 その顔とは、女優・能年が尊敬している尾美としのり的面相になることだろ

う。 俳優・尾美としのりが70歳後半になるとこういう顔になるという雰囲気を

もてば、この帽子にふさわしい顔といえるのでした。

 さてそうなることができるでしょうか。

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続 人を殺さず問題を解決する。

2013-10-26 21:21:29 | せいじの政治カフェ

 25日の「人を殺さずに問題を解決する」の続きで、27日付「日曜版」の該

当記事をそのまま写します。なお、25日の写真を参考にして下さい。

 

アン・ライトさんの経歴 ≪アーカンソー州出身。アーカンソー大学、海軍大学

校を経て、陸軍に13年間、陸軍予備役に16年間。国務省では、01年のアフ

ガニスタンで米大使館再開に従事。03年にイラク戦争に抗議して辞職した後、

平和運動に加わる≫

記事のリード部分 ≪安倍政権が狙う改憲の動きについて、このほど来日した

元米陸軍大佐で、4カ国で副大使も務めた元外交官のアン・ライトさん(67)=

ハワイ在住=に聞きました。              田中一郎記者≫

 

本文 ≪日本の憲法9条を初めて知ったのは5年前です。2008年に日本で

開かれた9条世界会議に招待されました。日本に自衛隊があることは知って

いました。 しかし、日本の憲法を読んだことはありませんでした。

 読んでみて、びっくりしました。すばらしい。

 9条には、“国際紛争を解決する手段として戦争はしない、軍隊は持たない”と

書いてあります。「人を殺さずに問題を解決する」ということです。

 私は29年間、米陸軍にいました。そのときも政府が私たち=軍隊を使わない

よう望んでいました。

 しかし私の国には、日本の憲法9条のようなものはありません。問題解決のた

めに軍隊を使う国です。それも何度も。軍隊を使うべきでない時に、です。

 私は国務省でも働いていましたが、03年にブッシュ政権が始めようとしたイラク

戦争に抗議して辞職しました。やるべきではない戦争だったからです。

 今も米政府は、パキスタンやソマリヤ、イエメンで無人機を使った攻撃を続けて

います。

 米国では政治家は、外交を使うべきときでも軍隊を使います。米国は戦争国家

になっています。もし米国に9条があれば、今より、はるかにいい国になっていた

はずです。

 もし日本で9条が投げ捨てられてしまったら、日本は米国と同じ問題に直面する

ことになります。若者は遺体として戦場から家に帰ってくることになります。生きて

いても、手や足を失い、体も心も傷つくことになります。

 軍隊で知り合った私の友人たちは、ベトナムで、中米で、アフガニスタンで、イラ

クで死にました。

 日本では、戦後65年以上、こういうことは起きませんでした。9条があったから

です。

 9条を変えないでほしい。平和を望む米国民は、日本人が平和的な人々であっ

てほしいと思っています。

 日本で多くの人が9条改定に反対していることは大事なことです。みなさん方は、

米国が見習うべき手本だからです。

 日米両国には、戦争をなくすという目標こそ必要です。崇高な目標ですが、日本は、

すでにそれを(憲法で)実現しています。私たちは、米国でそれを実現したいと思って

います。≫

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kaeru23、神戸市長田区「到着」を前にして……。

2013-10-25 20:44:50 | 本州縦断

21日に報告しました「kaeru23」の本州縦断の旅(アプリ上での旅)では

大阪市内でしたが、昨日兵庫県に入りました。

 

例によって立ち止った場所近くの神社はと、見ますと画面(右側)下方に

二つの神社がありました。 かなり下の方に貴布禰神社、その上に天龍

神社と読めます。 相変わらず何処でも神社という感じで、八百万の神々

という「数」が実感できます。

二つの神社の住所を記しておきましょう。

貴布禰神社=兵庫県尼崎市西本町6丁目245

天龍神社=兵庫県尼崎市玄番北之町

二つの神社をGoogleマップのストリートビューで見ますと貴布禰神社

は鳥居も拝殿も見られますが、天龍神社はGmで見れるのは商店街の

通りだけです。

八百万の神々の棲家である神社も八百万の様相を呈しているのです。

神社もこの社会のものである以上、この社会の様相をそのまま表わし

て、ピンからキリまであるので、今年は20年に一度の式年遷宮の年で

ありTVなどでも取り上げられている伊勢神宮などがピン中のピンでしょう。

 

さて、尼崎市から先へすすめば神戸市、そして長田区に入るコースを進ん

でいます。1995年の阪神大震災で2月のはじめ頃長田区に支援に入った

のでしたが、本当にその場を歩いているのでしたら幾つか寄ってみたい所

があります。そのことは神戸市に着いた時につぶやきたいと思います。

今は、あるブログの紹介です。

2013-06-19 に紹介しました「もて木みち子 オレンジニュースブログ版」

が ウィメンズネットこうべホットほっとな日々

に衣替えをしていました。6月に紹介したままになっていましたので、kaeu23

の神戸到着を前に紹介させてもらいます、何かの折に訪問してみて下さい。

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