Kaeruのつぶやき

日々のつぶやきにお付き合い下さい

フランスデモー60年安保闘争時、そして……。

2018-09-19 22:33:32 | 時代の現場

今夜の日比谷野音での集会の様子を息子が送ってきてくれました。

 

と聞くと、銀座だろうという返事、

銀座ならフランスデモだろうと、返すと、

もちろん今の状況で銀座通りのフランスデモができるとは思ってはいませんが、60年ほど昔には……ということでこの写真を、送信したのです。

当時、岸内閣打倒! 現在、その孫の安倍内閣打倒へ!

今日19日、隣の朝鮮半島では3度目の南北首脳会談、この首脳会談も史上初の米朝首脳会談も含めて、一連の動きを主導したのが韓国の文在寅(ムンジェイン)韓国大統領でした。その大統領を生み出したのが、2016年秋の大規模な市民運動により独裁的な前大統領を罷免に追い込んだ韓国民衆の力です。

その韓国民衆は、多くの市民が立ち上がった理由を、「前の年に日本人が国会を包囲したニュースを聞いたから」(伊藤千尋著『9条を活かす日本』)と言う。

フランス民衆のデモを受けフランスデモを繰り広げた日本の民衆、約60年後には隣国の民衆の「ともしび革命」に繋がっています。

♬ 世界をつなげデモの輪で 🎶 ですね。

こちらも、高齢者のスマホ事情・人差し指ー韓国と日本

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今日(18/9/19) の「しんぶん赤旗」

2018-09-19 10:44:05 | kaeruの「しんぶん赤旗」

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吉永小百合さんと沖縄

2018-09-19 06:30:28 | 時代の現場

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今日(18/9/18) の「しんぶん赤旗」

2018-09-18 22:26:43 | kaeruの「しんぶん赤旗」

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安室奈美恵❗️

2018-09-17 19:18:27 | 時代の現場

https://hiyamikachiumanchu.com/message/

https://hiyamikachiumanchu.com/movie/

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今日(18/9/17) の「しんぶん赤旗」

2018-09-17 11:29:52 | kaeruの「しんぶん赤旗」

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不破さんの「未来社会論」ー2ー

2018-09-16 23:29:46 | kaeruの『資本論』

   2つの世界大戦があった20世紀を経て、世界は21世紀に入り10余年をこえました。

  この世紀について日本共産党綱領は、

「日本共産党は、それぞれの段階で日本社会が必要とする変革の諸課題の遂行に努力をそそぎながら、21世紀を、搾取も抑圧もない共同社会の建設に向かう人類史的な前進の世紀とすることをめざして、力をつくすものである」。

と位置づけ、文章全体の結びとしています。

   今回、「前衛」誌上に掲載されはじめた不破さんの〝『資本論』のなかの未来社会論〟を読もうと『党綱領の未来社会論を読む』を購入して一読し、更に本棚を見たらこの本、

に「前衛」の不破さんの連載と同じ表題を含む第2部が載っていました。

同じ表題とはいえ、副次的に「綱領の諸規定の原理的な根拠を探る」作業の論文です。

「前衛」誌上の連載は、

「〝『資本論』そのもののなかに未来社会の全体像を探る〟 という主題設定をした」

ものですから、党綱領の未来社会論の「原理的な根拠」そのものが解明されるに違いありません。日本共産党綱領の未来社会論と『資本論』 のなかの未来社会論を日本社会での具体化とその原理的根拠の両方を視野に入れていくことのよって、確信の深度を深めることができるでしょう。  

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今日(18/9/16) の「しんぶん赤旗」

2018-09-16 10:53:06 | kaeruの「しんぶん赤旗」

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10年前の9月15日ーアメリカ発「リーマン・ショック」

2018-09-15 21:35:07 | kaeruの『資本論』

『マルクスは生きている』

不破哲三さんの『マルクスは生きている』は「リーマン・ショック」の翌年に出されました。マルクスを「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の三つの側面から解明しています。そのうちの「資本主義の病理学者」として、

資本主義の「死にいたる病」ーー周期的な恐慌

で、10年前の「リーマン・ショック」を「資本論」の論理にもとづいて解いている部分が次の部分です。

(p127〜)
世界経済危機をつらぬく恐慌の論理

  2008年に始まった今回の世界経済危機について、金融政策の失敗が引き起こしたものだとか、実体経済はよかったのに金融経済の破綻の影響で経済全体がおかしくなったのだとかの解説もありますが、その経過を見ると、そこにあるのはまさにマルクスが恐慌論で解明した資本主義の矛盾の爆発であって、運動論で見たバブルの論理も、金融経済の異常な膨張と結びついて、いっそうはっきりした姿を現していることがわかります。
(1)金融危機以前には消費の拡大にささえられて「好況」だったというアメリカの実体経済も、実は、「架空の需要」にもとづくバブル的「好況」でした。そのことは、経済の活況を引っ張る先頭に立った住宅産業景気に端的に現れていました。住宅景気なるものは、実は、せまい消費市場をむりやりに広げようとして、住宅建設産業と銀行業界が合作した人為的なパブルでした。その手口は、"住宅価格はいつまでも値上がりを続けるから、借金してもローンの返済の心配はない" という「神話」を宣伝して、低所得の消費者をだまし、借金で住宅を購入させる、というやり方でした(サブプライム・ローン)。この手口による住宅販売は2004年ごろから急増し、アメリカの好況の最大は最大の推進力となりました。
   ここでも、バブルの根底には、マルクスが指摘した「架空の需要」がありました。具体的な形態は多少違って、商品(住宅)はともかく消費者にまでとどきはします。しかし、その消費者が支払い能力の乏しい相手で、結局は「架空」に終わる危険がたいへん大きい「需要」なのです。この「架空の需要」をもとに始まった住宅産業の拡大再生産は、最初から現実の需要から独立した「架空」の軌道を走ったわけで、それが破局に終わるのは、まさにマルクスが解明したバブルの法則どおりのことでした。
   消費者の借金で消費を拡大するというこのやり方は、アメリカでは、住宅だけでなく、自動車販売など他の部門にも広がっていました。結局、アメリカの好況は金融的な手段でつくりだした「架空の需要」によって大きくささえられていたのでした。
 (2)さらに重大な問題は、アメリカ資本主義が、この住宅バブルの足場の上に新たな〝金融バブル〟を組織したことでした。
   その方式は、住宅購入のための借用証文(なんの価値もない不良債権の借用証でしかありません)を、「金融工学」のエセ技術を総動員し、他の債権と組み合わせて高い利回りを約束された金融商品に仕立て、最新の有利な投資対象として鳴り物入りで売りに出すことでした。不良債権(サブプライム・ローン)からの変造物という素性をたくみにかくしたこの金融商品は、金融市場に投機的な価格高騰の高波を巻き起こして、もともとの〝住宅バブル〟の規模をはるかにこえる巨大な 〝金融バブル〟 となり、その〝金融バブル〟が、アメリカ主導の「グローバル化」体制のもと、資本主義世界の全体に輸出されたのです。
   架空の軌道の秘密を「見えなく」するというごまかしの作用も、「信用制度」と「世界市場」が相乗する形で、実に効果的に働きました。この金融商品に多額の資金をつぎこんで買い求めた内外の多くの投資家は、それが「サブプライム・ローン」などの不良債権からつくりだした変造品だなどとは夢にも思わなかったのではないでしょうか。

  (3)2007年に住宅バブルの崩壊が始まり、続いて08年に、〝金融バブル〟の大崩壊が起こったとき、その規模と震度は、実に衝撃的なものでした。全米で1、2を争う巨大な投資銀行が次々に倒産の危機に見舞われ、その衝撃波は、資本主義世界の金融経済の全体をゆるがし、さらにアメリカの実体経済の諸部門にも、危機の連鎖反応を引き起こしました。危機の波及の担い手となるのは、金融経済の世界では物の流通ではなく、ITの網の目で瞬時に世界を一周する金と情報の流通ですから、危機の連鎖が波及するスピードも、それがもたらす破壊力の大きさも、ともに絶大なものがあります。こうして、アメリカ主導で世界に広げられた金融経済主導の逆立ち経済は、矛盾を緩和するどころか、それを極限まで押し広げ、住宅バブルの破綻に始まった危機を、全世界、全産業をゆるがす巨大なものにしたのでした。

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今日(18/9/15) の「しんぶん赤旗」

2018-09-15 11:16:43 | kaeruの「しんぶん赤旗」

 今日の「しんぶん赤旗」

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