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SNOW WIND blog

我が愛車“PEUGEOT307SW”を中心に、日々のくらしを綴った日記です。

“オレバブ”シリーズ

2013-07-07 22:48:58 | 戯言
今日から始まったテレビ「半沢直樹」シリーズ。以前は「オレバブ」シリーズと呼ばれていました。
「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」の二冊。これに「ロスジェネの逆襲」を加えた3部作です。

バブル期に都銀にはいった行員「半沢直樹」を中心にした物語ですが、テレビは二冊をひとつにまとめた感じですね。ひとつずつ話にしたほうが絶対に面白いと思うんですけどね。

さすがに元銀行員だった人が書いた小説だと思いますが、私が引かれたのは題名。出張時に本屋でこの題名を見て買ったようなものでした。バブル期に金融機関に入った者にとっては、結構身近に感じることが多いんじゃないかと思います。

「融資の要諦は回収にあり」。物語の中に出てくる言葉です。私の日常業務でもこの言葉は理想とされています。しかしながら実際は業績とか個人成績に左右されがちなのも事実。でも回収にてこずった時には「やっぱりやめときゃよかったな」と反省するのもこれまた日常業務のひとつだったりします。

架空のようで身近な話の小説、そんな経済小説がやっぱり飽きなく読める本ですね、私にとっては。

関東出張

2013-06-16 21:11:08 | 戯言
先週、関東地方へ出張してきました。じめじめとした湿気を感じ、気温はさほど高くなくても上着は不要でした。

仙台で仕事を済ませてから宇都宮へ移動。宇都宮では餃子の有名店「みんみん」の餃子定食でランチを済ませました。

焼き餃子6個が二皿にライスと漬物で580円は安いほうなのかな。美味しいけれどもう一回食べたいとまではいかない味でした。具の味が濃い目のみよしのは偉大であるということを痛感しました(笑)。

宇都宮で仕事を済ませて、大宮、上野と回って二日目の業務は終了し東銀座で宿泊。新しい歌舞伎座の建物を見てきました。ものすごく立派でした。


翌日は東京と横浜で仕事をして三日目の業務も終了。久しぶりの横浜でたっぷり飲んで宿泊。翌日は、大学の弓道部の試合観戦で日本武道館へ。

久しぶりに試合を見ました。二手(四本)6人立の一発勝負の予選。母校の結果は残念でしたが、ああいった雰囲気はやっぱり好きだなぁ。

武道館に行ったついでといっては何ですが、近くのココへ参拝。


「靖国神社」です。左右様々な方々がいろいろ言いますが、戦いで落した命に対しては敬意を払うべきだと思います。

ここには零戦52型なども展示してあります。

日本人が大切にする「匠の心」を忠実に再現した機体。戦い方も含めて全てが「熟練された匠の心と技」を必要とする日本人そのものの考え方を具現化した飛行機であると思います。

そんなこんなで出張も終了。最後はもうすぐ国内線から撤退するボーイング747、通称“ジャンボジェット”を選んで帰ってきました。



で、今回の出張では札幌ではなかなか買えない「スウォッチ」をショップまで足を運んで購入。戦利品としました。


北海道は涼しくていいですね。次回の出張は涼しくなってから行きたいなぁ・・・。

寒いGW

2013-05-05 11:04:12 | 戯言
いったいいつになったら春が来るのでしょう?と突っ込みたくなるような札幌の陽気。桜なんてまだまだ先だよなぁとため息をついてしまうGWです。

が、今年に限ってはそれでも個人的には問題なしです。GWの前あたりから持病ともいえる足裏の腫れが酷くなり、「足を心臓より上にして安静にしてください」と医者から言われたので、GW後半はソファーで横になってのんびりモード(笑)。

ようやく腫れも引いてきたので、あと数日の辛抱。来週は春らしくなって欲しいですね。

雪風ハ沈マズ

2013-04-28 21:55:40 | 戯言
と言いつつ沈んでいました「ゆきかぜ」。原作よりも凝った演出になっていました。守兄さんの登場がこの後にあるのかどうか、楽しみです。

戦艦「キリシマ」。やっぱり変だ。もともとは重巡洋艦として建造されたから山の名前になっています。でも、最初から戦艦なら国の名前であるべきでしょう。「大和」「武蔵」「長門」「陸奥」「伊勢」「日向」「扶桑」「山城」の中から命名して欲しかったなぁと考えてしまうワタクシでありました。

漫画のヤマト、ついつい見入ってしまいますね。


めいわくな話

2013-04-28 11:01:17 | 戯言
風邪をうつされました。職場の上司からです。そんな上司、海外旅行に行くからと先々週に風邪を押して出社しておりました。で廻りに病原菌をうつし、自分は治って旅行へ出発。廻りの人間は非常に迷惑。私を含めて数人が風邪となりました。おまけにしつこい。上司の性格そのもの(笑)。

GW前半は体調の回復に努めます。


ヤマト2199

2013-04-09 10:01:38 | 戯言
日曜日からテレビで放映が始まりました。もともとは映画用ではなくテレビ用に作られたもののようで、話も上手くまとまっていました。映画と比べると1シーンが少し短めにカットされていたとのコメントがネット上で書かれていましたが、特に気になることは無かったです。

オリジナルではいまいちよく判らなかったイスカンダルからの使者の話も上手く創作していましたし、物語としては良くなっているんじゃないかと思います。

オリジナルでは古代守の「ゆきかぜ」は激しく命中弾を食らってもしばらくは爆発しなかったのに、他の艦は数発であっという間に爆発してしまったこと。これは最初にオリジナルを見た子供の時に「変だ」と思っていましたが、2199では上手く修正されていましたね(笑)。

古代守がオリジナルで言っていた沖田艦長とのセリフ「僕は逃げません。このまま逃げたら死んでいった者たちに何と言えばいいのですか?」「男なら戦って、一つでも多くの敵をやっつけて死ぬべきじゃないんですか?」というあたりは2199では全く無かったですが、個人的にはオリジナルのセリフも少し欲しかったなぁ・・・と思います。

テレビ版では古代守はイスカンダルで生きていましたが、映画版では全く出てきませんし、漫画ではキャプテンハーロックになっていました。2199ではどれになるのか、楽しみといえば楽しみです。

オリジナルを元にして個々の話に詳細な説明を付加した物語になると思います。話がくどくなると中だるみしそうですので、その辺は戦闘シーンを組み込んで上手くまとめて欲しいですね。

あ、コスモゼロに乗る「加藤」って「加藤三郎」が本名なんですね。これ、戦時中の陸軍航空隊のエースで一式戦闘機「隼」を有名にした「加藤隼戦闘隊」の“加藤建男中佐”と、同じく戦時中の海軍航空隊のエースで「大空のサムライ」ことゼロ戦乗りの撃墜王“坂井三郎中尉”を足した名前ですよね。きっと強いですよ、マジで。(ちなみに札幌の丘珠にある自衛隊の基地には、加藤隼戦闘隊のコーナーがあります)。


“労働貴族”逝去

2013-02-08 12:16:02 | 戯言
昨日の新聞、著名人のお悔やみ欄に載っていた「塩路 一郎」。日本で最初に実用自動車を作った優良企業「日産自動車」を破滅に等しい地位まで陥れた、日産労働組合の委員長だった人です。

トヨタと日産がまだシェア争いをしていた時代に、日産の拡大路線に労組が反対し、工場操業ストなどあらゆる手法で生産ラインを弱体化させたのは有名な話です。結果として、強硬路線についていけなくなった労組幹部の手で失脚させられましたが、激しい争いがあった数年間で一気にトヨタと差がついてしまった結果が、外国資本に食われてしまった今の日産自動車の姿となっています。

もちろん、トヨタにも労働争議はありましたし大手企業には常に労働争議は付き物ですけれど、労働組合が力を持ちすぎると企業は衰退していきますね。特に日本はその傾向が強いと思います。国鉄、日産、日航・・・・・どれも超大手です。私が昔に働いていた某生保もそう。昔は大手でしたしね。

さて、件の塩路一郎氏がモデルになった小説「労働貴族」。なかなか面白い経済小説です。学生時代にこういった本を読んでいたら、就職活動なんかにも役立ったのになぁ・・・。

炎熱商人

2013-01-22 21:06:31 | 戯言
高校生の頃、NHK(だと思う)で放送されたドラマです。海外で輸入資源獲得のために奔走する商社マンの話です。最後はビジネスのトラブルから凶弾に倒れてしまう悲しい話でした(漫画の「課長嶋耕作」にはこのドラマをヒントにしたシーンがあります)。原作は直木賞を受賞した作品です。

このドラマには感銘を受けました。「海外で働く」という夢を抱いたのはこのドラマがきっかけだったように思います。資源の無い日本のために資源獲得を狙って海外でビジネスをするのが、将来の夢になりました。大学に入ってからは、鉱物資源か原油を扱う仕事がしたいと思うようになりました。南アフリカのアパルトヘイト(白色人種優遇政策)に西側の国々が何も言わないのは、レアメタルが採取できる西側の国が南アフリカしかないことが大きな理由ということを学び、ソビエト崩壊により変化するロシアでレアメタル採掘事業に関わってみたいという夢を持ちましたし、アラブやインドネシアでの石油や天然ガス採掘事業に関わってみたいとも思いました。

就職活動では、原油採掘会社、鉱物資源採掘会社、プラントエンジニアリング会社なども受けました。内定が早く出たのが金融機関だったので、ファイナンスを通じて資源開発のプロジェクトに関わろうと考え金融業界へ進みました。今はまったく異なる仕事でドメスティックな業務の日々ですが、もしも内定が金融以外で先に出ていたら、おそらくは資源開発系の業界へ進んでいたと思います。

今回、アルジェリアで多くの方が亡くなりました。私がかつて抱いた夢を実現させた方々だと思います。日本の資源獲得に役立っているという自負もあったと思います。志半ばで凶弾に倒れたこと、さぞ無念であったろうと思います。遠い異国の地で亡くなった方々に哀悼の意を表したいと思います。合掌。

東急東横線かぁ

2013-01-19 11:10:09 | 戯言
東急東横線渋谷駅、廃止後は期間限定のイベント空間「SHIBUYA ekiato」に!(マイナビニュース) - goo ニュース

横浜駅は地下になったし、渋谷もいよいよ地下になる。この線はやっぱり思い出深い路線です。何と言っても、渋谷、代官山、自由が丘とオシャレな街が沢山。昭和の終わり頃に初めて上京してから、ずっと東横線は憧れの路線でした。当時は横浜渋谷間が160円(!)。横浜で遊ぶようになる前は、足繁く東横線に乗って、渋谷や自由が丘に行ってました。懐かしい路線です。

東横線渋谷駅には苦い思い出もあります。上京してから名古屋弁を矯正すべく努力していた頃、随分とイントネーションも標準語に近づきつつありましたけど、とっさに出る言葉までは矯正できていなかったようで、渋谷駅のホームで電車に乗り遅れて「うわー、電車いってまった(“行ってしまった”の意)」と発してしまい、周りからクスクス笑われたことがありました。当時はタモリのおかげで名古屋弁はバカにされる言葉でしたし、東京の冷たさみたいなものを体感した事件でもありました。あのときから半年ほど、言葉をしゃべるのが怖くなったキッカケとも言える出来事でした。

今度東京に行くときは、渋谷の地下から東横線に乗ってみよっと。