今日から始まったテレビ「半沢直樹」シリーズ。以前は「オレバブ」シリーズと呼ばれていました。
「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」の二冊。これに「ロスジェネの逆襲」を加えた3部作です。
バブル期に都銀にはいった行員「半沢直樹」を中心にした物語ですが、テレビは二冊をひとつにまとめた感じですね。ひとつずつ話にしたほうが絶対に面白いと思うんですけどね。
さすがに元銀行員だった人が書いた小説だと思いますが、私が引かれたのは題名。出張時に本屋でこの題名を見て買ったようなものでした。バブル期に金融機関に入った者にとっては、結構身近に感じることが多いんじゃないかと思います。
「融資の要諦は回収にあり」。物語の中に出てくる言葉です。私の日常業務でもこの言葉は理想とされています。しかしながら実際は業績とか個人成績に左右されがちなのも事実。でも回収にてこずった時には「やっぱりやめときゃよかったな」と反省するのもこれまた日常業務のひとつだったりします。
架空のようで身近な話の小説、そんな経済小説がやっぱり飽きなく読める本ですね、私にとっては。
「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」の二冊。これに「ロスジェネの逆襲」を加えた3部作です。
バブル期に都銀にはいった行員「半沢直樹」を中心にした物語ですが、テレビは二冊をひとつにまとめた感じですね。ひとつずつ話にしたほうが絶対に面白いと思うんですけどね。
さすがに元銀行員だった人が書いた小説だと思いますが、私が引かれたのは題名。出張時に本屋でこの題名を見て買ったようなものでした。バブル期に金融機関に入った者にとっては、結構身近に感じることが多いんじゃないかと思います。
「融資の要諦は回収にあり」。物語の中に出てくる言葉です。私の日常業務でもこの言葉は理想とされています。しかしながら実際は業績とか個人成績に左右されがちなのも事実。でも回収にてこずった時には「やっぱりやめときゃよかったな」と反省するのもこれまた日常業務のひとつだったりします。
架空のようで身近な話の小説、そんな経済小説がやっぱり飽きなく読める本ですね、私にとっては。