こないだ、JR九州ウォーキングに行ったのである。そのコースに、宇美町の歴史民俗資料館があった。折しも、旧国鉄勝田線(廃線)の特別展示があったので、入館してみた。たしか、去年のウォーキングの際も、勝田線の展示があったように思うが、また違った展示があるかもしれない。
入館無料なるも、新型コロナの影響で入館時に名前・連絡先等を記載する必要があります。

1Fは常設展示で、2Fが特別展示となっています。2Fに上がると改札口があり、硬券を渡してもらえます。ちなみに、この入場券は無料です。

かつて、炭鉱が栄えていたころ、勝田線は石炭や人を運ぶのに活躍していたそうですが、炭鉱の閉山と共に地域の人が減少し、赤字路線となって廃線になったそうです。

当時使われていた、ダッチングマシーンがありました。(切符の日付印字機)

かつては知っていた、SLのヘッドマークです。C11257 (動輪3軸タンク式の257号車)

貴重なものが残っていますね。

勝田線廃線時の、記念入場券です。

SLの構造です。機関車本体に水を積むタイプがあり、タンク式といいます。C11などがこれに該当します。

本体には水を積まず、淡水車に石炭と水を積むタイプをテンダー式といい、C51などがこれに該当します。

SLの番号は、以下のルールになっているそうです。頭のCとかDとかの意味は知っていたが、その後の2桁数字が、タンク式かテンダー式かを区別するとは知らなかった。勉強になったな。

係の人が、いろいろ説明してくれて、楽しいイベントでした。
宇美町立民族歴史資料館 福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1-22 宇美八幡宮の境内 Pあり
入館無料なるも、新型コロナの影響で入館時に名前・連絡先等を記載する必要があります。

1Fは常設展示で、2Fが特別展示となっています。2Fに上がると改札口があり、硬券を渡してもらえます。ちなみに、この入場券は無料です。

かつて、炭鉱が栄えていたころ、勝田線は石炭や人を運ぶのに活躍していたそうですが、炭鉱の閉山と共に地域の人が減少し、赤字路線となって廃線になったそうです。

当時使われていた、ダッチングマシーンがありました。(切符の日付印字機)

かつては知っていた、SLのヘッドマークです。C11257 (動輪3軸タンク式の257号車)

貴重なものが残っていますね。

勝田線廃線時の、記念入場券です。

SLの構造です。機関車本体に水を積むタイプがあり、タンク式といいます。C11などがこれに該当します。

本体には水を積まず、淡水車に石炭と水を積むタイプをテンダー式といい、C51などがこれに該当します。

SLの番号は、以下のルールになっているそうです。頭のCとかDとかの意味は知っていたが、その後の2桁数字が、タンク式かテンダー式かを区別するとは知らなかった。勉強になったな。

係の人が、いろいろ説明してくれて、楽しいイベントでした。
宇美町立民族歴史資料館 福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1-22 宇美八幡宮の境内 Pあり