こないだ、しらせ5003(現役の海自砕氷船)の一般公開があったのである。といっても、事前申し込みが必要で、応募者多数の場合は抽選になるという催し物だ。運の悪いN村でも当選したので、かなり確率は良かったように思う。福岡商工会議所から乗船券が送られてきたので、持参して行ってみた。
博多駅前から西鉄バス88番系統で、終点博多港国際ターミナルへ到着。ここで、乗船券をチェック後、自衛隊の専用バスで埠頭に向かう。ちなみに、当日券はありません。

チェック済みの乗船券を提出し、簡単な手荷物検査後乗船開始。

ねずみは、無断乗船禁止です。ちゃんと、見張り猫がいます。

サイドデッキから、救難艇が見えます。

上部後部デッキに出ました。今回は、乗船人員が限られているため、混雑はありません。

ヘリの格納庫です、ゆったりしてますね。この中で、物品販売等のイベントが行われています。

レアグッズも多数です。

南極の岩の展示です。昭和基地周辺には、5~6億年前の変成岩が広く分布しており、もともと地上や海底にあった泥・石灰岩が再結晶したものとのことです。表面の波のような模様は、氷河が動いた時の傷がついているそうです。

スノーモビルと、バギーみたいですね。

あっれ~、バギーにはナンバーがある。「南極001機50-03」だ! えっと、あれだ「しらせ5003」にかけているんだな。※

ブリッジは、意外なほどすっきりしています。

暴風圏は、こんな感じ。↓

マットも、特注だ。(笑)

船内には、神棚もあります。航海の安全を祈願して・・

世界各地や、日本の各港に入港した時の、記念プレートが沢山飾ってあります。

「タロ」発見! もう一つ「ジロ」の掃除セットがあるらしいのですが、残念ながら発見できず。どこかに、置き去りにされたか? ←そんな、アホな。

1時間半ほどの乗船でしたが、なかなか楽しかったな。親子連れも多く来ていました。

福岡市博多区博多港国際ターミナル
※南極では、ナンバープレート不要
博多駅前から西鉄バス88番系統で、終点博多港国際ターミナルへ到着。ここで、乗船券をチェック後、自衛隊の専用バスで埠頭に向かう。ちなみに、当日券はありません。

チェック済みの乗船券を提出し、簡単な手荷物検査後乗船開始。

ねずみは、無断乗船禁止です。ちゃんと、見張り猫がいます。

サイドデッキから、救難艇が見えます。

上部後部デッキに出ました。今回は、乗船人員が限られているため、混雑はありません。

ヘリの格納庫です、ゆったりしてますね。この中で、物品販売等のイベントが行われています。

レアグッズも多数です。

南極の岩の展示です。昭和基地周辺には、5~6億年前の変成岩が広く分布しており、もともと地上や海底にあった泥・石灰岩が再結晶したものとのことです。表面の波のような模様は、氷河が動いた時の傷がついているそうです。

スノーモビルと、バギーみたいですね。

あっれ~、バギーにはナンバーがある。「南極001機50-03」だ! えっと、あれだ「しらせ5003」にかけているんだな。※

ブリッジは、意外なほどすっきりしています。

暴風圏は、こんな感じ。↓

マットも、特注だ。(笑)

船内には、神棚もあります。航海の安全を祈願して・・

世界各地や、日本の各港に入港した時の、記念プレートが沢山飾ってあります。

「タロ」発見! もう一つ「ジロ」の掃除セットがあるらしいのですが、残念ながら発見できず。どこかに、置き去りにされたか? ←そんな、アホな。

1時間半ほどの乗船でしたが、なかなか楽しかったな。親子連れも多く来ていました。

福岡市博多区博多港国際ターミナル
※南極では、ナンバープレート不要