8月23日(日)に実施したセミナーの報告が,「楽暮プロジェクト」HPで更新・紹介されています。↓
http://www.geocities.jp/rabopj/event200908/report.html
【楽暮プロジェクト】
障害者とのコミュニケーション技法であるAACとその支援機器であるATについての情報交換の場です.障害があっても「楽しく楽に暮らせる社会を目指す」ということで『楽暮プロジェクト』と名付けられました.
AAC(Augumentative and Alternative Communications)
AACとは
日本語に訳すと「拡大代替コミュニケーション」.会話や文章以外のコミュニケーション手段のことをいう.医学・心理学・言語学・音声学・工学などの研究者が重度障害のある人のコミュニケーション方法を学術的に研究する分野.日本では「コミュニケーションエイド」と呼ばれることもある.
1970年代に障害者の自己決定が尊重されるようになり,コミュニケーションの要望が高まり,80年代に重度障害者とのコミュニケーション技法に関する研究であるAACが誕生した.AACは個人のもつすべての能力を活用してコミュニケーションを目指すものであり.技法としては「非エイドコミュニケーション技法(ノンテクコミュニケーション技法)」「ローテクコミュニケーション技法」「ハイテクコミュニケーション技法」の3つに大きく分けられる.
http://www.geocities.jp/rabopj/event200908/report.html
【楽暮プロジェクト】
障害者とのコミュニケーション技法であるAACとその支援機器であるATについての情報交換の場です.障害があっても「楽しく楽に暮らせる社会を目指す」ということで『楽暮プロジェクト』と名付けられました.
AAC(Augumentative and Alternative Communications)
AACとは
日本語に訳すと「拡大代替コミュニケーション」.会話や文章以外のコミュニケーション手段のことをいう.医学・心理学・言語学・音声学・工学などの研究者が重度障害のある人のコミュニケーション方法を学術的に研究する分野.日本では「コミュニケーションエイド」と呼ばれることもある.
1970年代に障害者の自己決定が尊重されるようになり,コミュニケーションの要望が高まり,80年代に重度障害者とのコミュニケーション技法に関する研究であるAACが誕生した.AACは個人のもつすべての能力を活用してコミュニケーションを目指すものであり.技法としては「非エイドコミュニケーション技法(ノンテクコミュニケーション技法)」「ローテクコミュニケーション技法」「ハイテクコミュニケーション技法」の3つに大きく分けられる.