泉区生活支援ネットワーク

仙台市の障がい者支援のための情報です。福祉・特別支援教育・就労など,分野をこえた生活支援のネットワーク・情報交換の場です

仙台市中総体が開幕 手話交えて選手宣誓「違い認め合い戦う」 雨で一部の競技が延期(河北新報)

2019年06月09日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」令和元年6月8日付け記事より引用)  第68回仙台市中学校総合体育大会が8日に開幕し、市陸上競技場(宮城野区)の雨天走路で開会式が行われた。  選手を代表し、宮城県聴覚支援学校陸上部の小原奏楽(そら)主将(3年)が手話を交え「来年の東京五輪・パラリンピックでは世界中の選手が国籍、文化、障害を乗り越えてフェアプレーの精神で競技する。私たちも令和の時代を築く仲間として、お互いの違いを認 . . . 本文を読む
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特別支援学校の運営事業者募集 宮城県教委 旧県教育研修センター(「河北新報」)

2019年05月29日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」令和元年5月28日付記事より引用)  宮城県教委は、県教育研修センター跡地(仙台市青葉区)に整備を予定する私立特別支援学校の高等学園を運営する事業者の募集要項を示した。老朽化が進む施設を活用しない場合は県が解体し、土地は無償で貸し付けることなどが盛り込まれた。29日に希望者を対象に現地説明会を開く。  事業者は学校法人とし、軽度知的障害のある生徒を受け入れる高等学園の設置、運営を担 . . . 本文を読む
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育てた花で駅前彩る 岩沼高等学園生が植栽(「河北新報」)

2019年05月22日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」令和元年5月21日付け記事より引用)  県立支援学校岩沼高等学園(生徒121人)の1年生8人が20日、JR岩沼駅前の花壇で植栽活動に取り組んだ。大半の生徒が電車通学で駅を利用しており、日頃の感謝の思いを花に込めた。  用意した苗は農業の授業で育ててきたマリーゴールド約40株とパンジー約80株。生徒たちは雑草を抜いた後、1株ずつ丁寧に土をかけ、水やりをした。マリーゴールドを4株ずつ植 . . . 本文を読む
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支援学校分校 来月1日開校 名取 (河北新報)

2019年03月19日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成31年3月19日(火)付け記事より引用)  県教委は18日、名取市不二が丘小東校舎で開設準備を進めてきた名取支援学校の分校が4月1日に開校すると明らかにした。  分校名は「名取が丘校」。小学部を設置し、知的障害のある児童を最大で20人程度受け入れる。学区は名取市一中学区と岩沼市全域で、4月に1年生9人が入学する予定。  開設場所の校舎は、東日本大震災で被災した名取市閑上小が昨 . . . 本文を読む
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自分の力を信じ社会へ 女川高等学園初の卒業式

2019年03月03日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成31年3月3日(日)付け記事より引用)  東日本大震災後の2016年に開校した県立支援学校女川高等学園で2日、初めての卒業式が行われた。1期生24人の門出を、保護者や在校生、地域住民らが祝った。  須藤博之校長が一人一人に卒業証書を手渡し「先輩というお手本がない中、3年間本当によく頑張った。これまで身に付けた自分の力を信じ,可能性を広げていってほしい」と激励した。  卒業生代 . . . 本文を読む
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不登校進路相談会 ~民間教育機関による不登校支援の在り方~

2019年02月13日 | 特別支援学校・特別支援教育
☆日 時:平成31年2月16日(土)       10:00~12:00 ☆場 所:仙台市宮城野区中央市民センター 401会議室      (仙台市宮城野区五輪2-12-70) ☆講話内容:   第1部 不登校生徒の成長の様子   第2部 フリースクールで行う支援方法   第3部 家庭で行える支援方法 ☆参加費:無料 ☆定 員:20名(予約不要) <主 催> フリースクールだいと、NPO . . . 本文を読む
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宮城県研修センター跡地 私立特別支援学校整備へ(河北新報)

2019年01月28日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成31年1月28日(月)付け記事より引用) 新年度に事業者公募  宮城県教委は新年度、仙台市青葉区荒巻の県教育研修センター跡地に軽度知的障害のある生徒を受け入れる私立特別支援学校の高等学園を整備するため、事業者の学校法人を公募する方針を固めた。民間事業者が都道府県有地で特別支援学校を運営するのは全国初のケースとなる。  県教委は公募で選ぶ学校法人に、旧センターの土地や建物を貸し . . . 本文を読む
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野球の楽しさ感じて 七十七銀が宮城県立利府支援学校で指導(河北新報)

2019年01月21日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成31年1月21日(月)付け記事より引用)  七十七銀行と県立利府支援学校の野球交流会が18日、利府町の同校体育館であった。同行野球部員とOB計10人が訪れ、中学部3年の21人に投球や打撃を体験してもらった。  交流会は同校講師の安井大悟さん(30)が同行野球部OBだったことが縁で、野球の楽しさを感じてもらおうと昨年から始まった。  ユニフォーム姿の野球部員がキャッチボールを披 . . . 本文を読む
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<宮教大特別支援学校>こんな世界見ているよ 日常捉えた写真79点、仙台で展示会(河北新報)

2018年10月24日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年10月23日(火)付け記事より引用)  宮城教育大付属特別支援学校(仙台市青葉区)に通う知的障害児の写真を展示した「ぼくたち、わたしたちが見ている世界の写真展」が、太白区のカフェギャラリー「FIKA cafe・art(フィーカ カフェ・アート)」で開かれている。28日まで。  小学部-高等部の児童生徒の作品79点をA4判で展示。夕焼け空に浮かぶ月や登校で乗る路線バス、車の . . . 本文を読む
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みんなの一生懸命 見て 大崎地方の支援学校児童・生徒作品展 加美・あすまで

2018年09月27日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年9月27日(木)付け記事より引用)  大崎地方の小中学校の特別支援学級や宮城県立支援学校に通う児童、生徒の作品を集めた「みんなの作品展」が26日、加美町のやくらい文化センターで始まった。28日まで。  夏休みの思い出を描いた絵、自分の顔を粘土で表現した造形作品など計482点の力作が並ぶ。大崎地区教育研究会特別支援教育研究部が主催した。  障害のある子どもの放課後等デイサ . . . 本文を読む
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コーヒー作り県超え学ぶ 宮城・美里の小牛田高等学園生 奥州の施設職員ら出前授業

2018年09月22日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年9月22日(土)付け記事より引用)  宮城県美里町の県立支援学校小牛田高等学園(生徒65人)は21日、同校が商品化するオリジナルコーヒーの製造工程を学び、お菓子の商品作りに生かそうと、奥州市江刺の障害者就労支援施設「ワークセンターわかくさ」の職員らを講師に招いた出前授業を受けた。  両者は、2年前から小牛田高等学園の生徒が生豆の選別、わかくさが豆の調達とばいせん、パッケー . . . 本文を読む
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岩沼高等学園川崎キャンパス 亘理から移設した仮設住宅2棟を実習棟に

2018年09月04日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年9月5日(月)付け記事より引用)  宮城県川崎町の県立支援学校岩沼高等学園川崎キャンパスに実習棟が完成し、現地で8月31日、記念式典があった。東日本大震災の被災者が使った亘理町の仮設住宅の住戸と集会所を移設、改装した。  同キャンパスの「福祉」「流通・サービス」の各コース向けに、鉄骨平屋の2棟を整備した。床面積は計約270平方メートル。介護用の電動式ベッドを入れたり、清掃 . . . 本文を読む
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仙台・泉区に支援学校松陵校が開校 教室不足はなお深刻 解消へ急ピッチ(「河北新報」から)

2018年06月02日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年6月2日(土)付け記事より)  仙台市泉区の旧松陵小校舎を活用した県小松島支援学校松陵校の開校式が1日、同校体育館であった。県内で廃校を特別支援学校に転用するのは初めて。地域住民向けに学校施設を開放し、子どもたちとの交流促進も目指す。  児童生徒10人、学校や地域の関係者ら約100人が出席した。県教委の高橋仁教育長が開校を宣言。鳩原潤校長は「地域住民と協働し、市教委などと . . . 本文を読む
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通級指導高校も可能 障害ある生徒別室で授業(「河北新報」から)

2018年04月28日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年4月28日(土)付け記事より引用) 45都道府県が今月導入  文部科学省は、障害のある生徒が通常学級に在籍しながら必要に応じて別室などで授業を受ける「通級指導」を4月から45都道府県と5政令指定都市の一部公立高校などで導入したと発表した。  文科省によると、公立小中学校では2017年度、言語障害や自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの障害がある児童生徒約11万人が . . . 本文を読む
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特別支援学校 24年開校へ 仙台・秋保小中高36学級想定(県議会一般質問)

2018年02月28日 | 特別支援学校・特別支援教育
(「河北新報」平成30年2月28日(水)付け記事より引用)  県議会2月定例会は27日、一般質問を始めた。県教委の高橋仁教育長は仙台市太白区秋保地区に新設する特別支援学校について、2024年4月の開校を目指す方針を明らかにした。  新設校は旧県拓桃医療療育センターと、旧県拓桃支援学校の跡地に整備する。昨年7月から実施した住民説明会を経て先月、建物の解体工事に着手しており、9月末にも作業を終える。 . . . 本文を読む
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