25日朝、通勤途中に悲報が届いた。
とても信じられなかった。
ご両親の訃報?
否、彼のご両親はすでに鬼籍に入っている。
本人のことに間違いない。 やはり、信じられなかった。
享年46歳。

スー へ
逝くのが早すぎるだろう。
先日、我が家の前で起きた事故。その救助に消防隊として駆けつけた君と会ったのが最期になってしまいましたね。
小隊長としてテキパキと現場を仕切る仕事姿、初めて見たけどとても頼もしかった。
スーの新たな一面を発見し、感心していました。
その数日後、「hiiragiさん、今日、舞台を見に行きませんか」ともらった電話。
これが本当の最期の会話となりました。
共通の知人が出演する舞台、自分はすでに観てしまったので、つきあえなくてごめんな。
豆タンクのような体に大ジョッキを10杯も流し込む、スー
独特の笑い声で周りを和ませる、スー
呑むと理屈っぽくなり面倒くさいけど、憎めない、スー
ゴルフではなかなか一歩先へ踏み出せず、悩んでいた、スー
一本、筋の通った信念を持っていた、スー
好奇心が強く、勉強家の、スー
「おつかれちゃんです」が口癖の、スー
スー、おまえがいなくなったら今後は誰が俺の水割りを作るんだよ
本当にもう君と楽しい時間を過ごすことはできないのか。
救急隊の経験のある君が、体の異変を感じ、たった3回、
119を押すことができなかったはずがない。
ベッドの中にいる君が発見されたとき、
横のテレビはつけっぱなしだったと聞いてます。
苦しまず、眠るように逝ったんだね。
残された者は、それがせめてもの救いです。
やり残したことはたくさんあると思う、悔しいだろう、
続きは黄泉国で全うしてください。
君の第二の命は我々がしっかり心の中に宿しておきます。
安らかに・・・・・

「飲みに行くぞ」「ゴルフ行くぞ」「練習行くぞ」「迎えに来て」
そんな私の急な誘いにも、いやな顔をせずに必ずつきあってくれたかわいい後輩が突然逝きました。
今晩、彼と最期のお別れをしてきます。
悲しすぎて、彼の遺体と向き合う自信がありません。
合掌
とても信じられなかった。
ご両親の訃報?
否、彼のご両親はすでに鬼籍に入っている。
本人のことに間違いない。 やはり、信じられなかった。
享年46歳。





スー へ
逝くのが早すぎるだろう。
先日、我が家の前で起きた事故。その救助に消防隊として駆けつけた君と会ったのが最期になってしまいましたね。
小隊長としてテキパキと現場を仕切る仕事姿、初めて見たけどとても頼もしかった。
スーの新たな一面を発見し、感心していました。
その数日後、「hiiragiさん、今日、舞台を見に行きませんか」ともらった電話。
これが本当の最期の会話となりました。
共通の知人が出演する舞台、自分はすでに観てしまったので、つきあえなくてごめんな。
豆タンクのような体に大ジョッキを10杯も流し込む、スー
独特の笑い声で周りを和ませる、スー
呑むと理屈っぽくなり面倒くさいけど、憎めない、スー
ゴルフではなかなか一歩先へ踏み出せず、悩んでいた、スー
一本、筋の通った信念を持っていた、スー
好奇心が強く、勉強家の、スー
「おつかれちゃんです」が口癖の、スー
スー、おまえがいなくなったら今後は誰が俺の水割りを作るんだよ
本当にもう君と楽しい時間を過ごすことはできないのか。
救急隊の経験のある君が、体の異変を感じ、たった3回、
119を押すことができなかったはずがない。
ベッドの中にいる君が発見されたとき、
横のテレビはつけっぱなしだったと聞いてます。
苦しまず、眠るように逝ったんだね。
残された者は、それがせめてもの救いです。
やり残したことはたくさんあると思う、悔しいだろう、
続きは黄泉国で全うしてください。
君の第二の命は我々がしっかり心の中に宿しておきます。
安らかに・・・・・





「飲みに行くぞ」「ゴルフ行くぞ」「練習行くぞ」「迎えに来て」
そんな私の急な誘いにも、いやな顔をせずに必ずつきあってくれたかわいい後輩が突然逝きました。
今晩、彼と最期のお別れをしてきます。
悲しすぎて、彼の遺体と向き合う自信がありません。
合掌