伊豆高原で暮らすOさんは、長年英国で生活し昨年秋に帰国、現在は海と山に囲まれ野良仕事に励んでいる。そんなOさんは英国でとても素敵な庭を造り上げていた。素敵なガーデンは、住宅を売却する際にプラス要因として働いたというから、実益を兼ねた趣味である。伊豆高原にもOさん自慢のガーデンが完成するのが楽しみだ。
最近、ガーデニングに目覚めそうだと報告すると、バラに挑戦してみてはとアドバイスされた。バラは世話が大変だが、その労力は報われる魅力を持っているそうだ。当面、私は基礎作り、植物の選定はカミさんに任せるつもりなので、バラを推薦しておくとOさんには伝えた。
まだカミさんにはその件伝えていなかったのだが、先週、フッと庭を眺めるとやたらとピンクの花びらが目立ったので、何かと見てみるとそれはバラだった。そう、バラはすでに植わっていたのです。所詮、小生の興味はこんなものか。

開花し、花びらが落ち始めてやっと気づくのだから……。
Oさんに報告しようと、何という種類のバラなのか聞くと、頂き物なのでわからないという。カミさんの興味も小生とあまり変わらないのかもしれない。
次の写真は、昨日造った、小さな小さな花壇。ここから小生の庭いじりは始まるのだ。時を経て、どのように変化していくのか楽しみ、楽しみ。

最近、ガーデニングに目覚めそうだと報告すると、バラに挑戦してみてはとアドバイスされた。バラは世話が大変だが、その労力は報われる魅力を持っているそうだ。当面、私は基礎作り、植物の選定はカミさんに任せるつもりなので、バラを推薦しておくとOさんには伝えた。
まだカミさんにはその件伝えていなかったのだが、先週、フッと庭を眺めるとやたらとピンクの花びらが目立ったので、何かと見てみるとそれはバラだった。そう、バラはすでに植わっていたのです。所詮、小生の興味はこんなものか。

開花し、花びらが落ち始めてやっと気づくのだから……。
Oさんに報告しようと、何という種類のバラなのか聞くと、頂き物なのでわからないという。カミさんの興味も小生とあまり変わらないのかもしれない。
次の写真は、昨日造った、小さな小さな花壇。ここから小生の庭いじりは始まるのだ。時を経て、どのように変化していくのか楽しみ、楽しみ。
