気紛れ貴婦人願望バーバの徒然草~カムイミンタラに憧れ、悠々自適人になりたい

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富良野市にある「北海道のへそ」の中心標と「にしなか(無人)駅」を訪ねる

2016-06-18 23:22:04 | 旅行
2015年10月1日、三笠の旅籠「太古の湯」を出発し、道道116号線から桂沢湖の湖畔を通過し、訪問目的の富良野市に着く。
場所は富良野市若松町10番1号 富良野小学校内
「北海道中心標」のある場所は、富良野小学校の校庭敷地内。
校庭の空き地に車を止め、丁度落ち葉を集めて清掃していた職員さんに出合い駐車の了解を得た。
 職員の方は新設に丁寧な説明をしてくださった。
やはり私どものように、観光客が見学に訪れるのでしょう。
「北海道のへそ(中心標)」は詳しくは東経142度20分
                  北緯 43度20分に位置する。
説明版には
『このコンクリート製の床盤は、1914年(大正3年)に当時、京都帝国大学理学部教授新城新蔵博士の一行が、地球重力の測定並びに天体観測経緯度等の測定のために機械をすえつけとところです。
昭和31年10月北海道タイムス社主催の北海道文化財百選に選ばれた富良野市の貴重な文化財です。』
北海道中心標石碑と説明版

へそ祭のモニュメントがある。
7月のへそ祭りには愉快な仮装で賑わうよう・・・ユーモアたっぷりなこと想像する(テレビでも見たことがある)。

石碑「北海道中央経緯度観測標」と球状のへそ


JRにしなか無人駅を目指す。
ホームの駅名

小さな駅舎と板張りのホーム

にしなか駅待合室側から

ここは無人駅で、ホームは板張りですが、どなたが手入れされているのか、プランターに植えられた花々が小さな駅でも和みの役かな・・・ホームから見える田園風景と雪景色の十勝連峰。

私にとっては絶景の無人駅。
開業は1958年(昭和33年3月25日。
当時としては交通手段として大事な所であったのだろう・・・現在は誰が乗降者するのでしょう・・・。

駅を後にして、秋の富田ファームに寄り道する。
 ラベンダーの時期には駐車場も大型バスも入りきれないほどの大賑わいな所ですが、ひっそりとしたファームかなと思ったら、海外の観光客でにぎわっていた。


秋の花々


          
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