CSで放送してますが、79年の作品です。
それでもドラマとしてはインパクトのある作品です。残っていく作品はやっぱり違うのかもしれない。
松坂慶子さんが妖艶なバニーガール風の姿で踊り自身ののちのヒット曲「愛の水中花」を歌う。
原作は五木寛之さん。
その3年後くらいあとに映画「蒲田行進曲」を演じた。
70年代の銀座が見える。
ヒロインの松坂さんの役は昼は速記者、夜はコーラスガールをする二面性を持った役どころ。
元々綺麗でいろっぽい役者さんがそれを前面に出して演じた作品らしい。
南米を旅行中に夭折した画家の竜崎謙之助の愛人の隠し子と名乗る娘(美絵)が突然、画廊喫茶にある500万円する竜崎の自画像を絵を切り裂いた。
その姉・梨絵が松坂さんの役どころ。
その絵画の賠償として梨絵の才能を見込まれてバニーガールの格好でコーラスガールを始めることになる。
昔は速記者という仕事があった。今もあるのかな。人が喋るのをそのままタイプ(まだワープロ刷らない時代)で打つ。女性の仕事としては需要があったらしい。
少し話は違うけど、まだ作家が手書き原稿だった頃、ワープロに打ち直して台本を作る仕事も80年代頃にはあったと思う。
今はここら辺は、印刷会社がしてるのか、よく判らない。作家のPC原稿はそのまま台本にはできない。テレビ、映画の台本はそれなりの形式がある。
ドラマの松坂さんは今見てもお美しい。今はいいお母さん風になってしまわれたが、それでもお美しい女優さんだ。
第1回目の冒頭の台詞で竜崎の絵を見ながら、絵や竜崎の事情を説明している時、亡くなってから人気が出た画家だったので
画家も死んでみるもんだ
というような台詞があったが、亡くなってから売れる画家は確かに多い。
しかし、嫌味の利いた妙に心に残る台詞だ。
それでもドラマとしてはインパクトのある作品です。残っていく作品はやっぱり違うのかもしれない。
松坂慶子さんが妖艶なバニーガール風の姿で踊り自身ののちのヒット曲「愛の水中花」を歌う。
原作は五木寛之さん。
その3年後くらいあとに映画「蒲田行進曲」を演じた。
70年代の銀座が見える。
ヒロインの松坂さんの役は昼は速記者、夜はコーラスガールをする二面性を持った役どころ。
元々綺麗でいろっぽい役者さんがそれを前面に出して演じた作品らしい。
南米を旅行中に夭折した画家の竜崎謙之助の愛人の隠し子と名乗る娘(美絵)が突然、画廊喫茶にある500万円する竜崎の自画像を絵を切り裂いた。
その姉・梨絵が松坂さんの役どころ。
その絵画の賠償として梨絵の才能を見込まれてバニーガールの格好でコーラスガールを始めることになる。
昔は速記者という仕事があった。今もあるのかな。人が喋るのをそのままタイプ(まだワープロ刷らない時代)で打つ。女性の仕事としては需要があったらしい。
少し話は違うけど、まだ作家が手書き原稿だった頃、ワープロに打ち直して台本を作る仕事も80年代頃にはあったと思う。
今はここら辺は、印刷会社がしてるのか、よく判らない。作家のPC原稿はそのまま台本にはできない。テレビ、映画の台本はそれなりの形式がある。
ドラマの松坂さんは今見てもお美しい。今はいいお母さん風になってしまわれたが、それでもお美しい女優さんだ。
第1回目の冒頭の台詞で竜崎の絵を見ながら、絵や竜崎の事情を説明している時、亡くなってから人気が出た画家だったので
画家も死んでみるもんだ
というような台詞があったが、亡くなってから売れる画家は確かに多い。
しかし、嫌味の利いた妙に心に残る台詞だ。