大崎市の好いかげんな整体院のブログ

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両側性の坐骨神経症状 〜初回の施術〜

2017-06-21 06:20:46 | 腰痛・坐骨神経痛
おはようございます(^^)

女性専用いろは整体、鴇田です。

「ひふみ健康院」加藤院長の患者様で、両側性の坐骨神経症状で来院された女性の症例を紹介いたします。

はじめは、右の臀部から大腿部後面にかけての筋肉の張りや痛み、痺れの症状が現れたとのことです。

以前より整骨院へ通院されていたそうです。

右の坐骨神経症状が沈み込み、一見 症状が治ったように感じていたそうですが、反対則の左側の臀部から大腿部後面にかけても坐骨神経症状が現れてしまい、前屈姿勢も満足にとれない様子です。

施術中の会話のなかで元々のきっかけは交通事故(後部から追突されたそうです)際に、背中や首のムチウチがあり、特に背中への衝撃がおおきく事故後は呼吸が困難になるほどの劇痛があったとのお話しです。

事故をきっかけに全身の調子が悪くなり、「常に何処かが痛い」のが当たり前になってしまったともお話しされていました。

その中でも特に気になる症状は、

「足首」の疲れ・違和感・痛みなどの症状にあり、ご自身でも「ここに何か(原因)がある」と感じていて整骨院でもさんざん辛さを訴えてきたそうです。

しかし、足首の症状は相手にしてもらえず…納得のいく施術が受けられなかったそうですが頑張って通院していたそうです。

なかなか症状が改善せず、他のお店で足首のリンパマッサージ施術を受けた時の方が調子が良かったとのお話もありました。

これまでにも整体院やマッサージなどの施術を受けていたにもかかわらず、片側性から両側性の坐骨神経症状へと症状が重くなり、肩コリ・頭痛・目の奥の痛みなどの辛い症状も抱えてしまっていたようです。

職業は美容師で立ち仕事ということもあり仕事に支障が出ていることや、プライベートではスポーツも行なっているとのことで身体にムチ打って生活されている様子がうかがえます。

納得のいく施術が受けられなかったことや足首にスポットをあててもらえず悶々とした日々を送っていた様子でしたが、加藤院長の足首・足部の施術を受けて「やっと足首をみてもらえた」と感じたことをお話しされていました。

また、こちらの患者様は変化スピードが早く、前屈までは予想以上に改善していました。

ところが、姿勢を変えた検査では寝た姿勢でのうつ伏せ(カエル足)が困難です。

加藤院長の経験上、うつ伏せのカエル足が出来るようになってから前屈が改善するという改善の順番から外れていました。

・変化率が早い方ほど身体を甘くみてしまう傾向(すぐに良くなるからと身体への配慮がなくなる)

・改善の順番が矛盾している

・身体の感覚が正常時と異なっている

など、改善はしているけれど注意しなければならない点が多々見受けられる、症状としては重度な方でした。

根本的に改善するには何処に着目すべきか、何が必要かを加藤院長は常に勉強・研究されています。

そのためには、施術のポイントや改善するにあたっての「良くなる順番」、患者様のご理解も大切になってきます。

患者様のご理解とは、患者様は「痛みや動作が改善されればOK!」となりがちですが、施術者からみると「原因の根っこはまだ残っているから油断できないぞ!」と視点のズレが生じることがあるからです。

また、変化のスピードが早いほど「なんだ、すぐに良くなるんだ!」と軽く受け止めてしまい、また施術前と同じ生活に戻ってまた痛める…といったことを繰り返してしまうことが考えられますし、実際にいらっしゃいます。

御縁のある方、根本的に改善したいとお考えであれば、加藤院長を信じて身を委ねていただくくらいが丁度良いと、これまでたくさんの患者様を見学させていただいた私としてもお伝えしたいところです。

最後までお読みいただきありがとうございます。



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