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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(まとめ)

2020年12月04日 13時28分07秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>


2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(まとめ)
(2020年12月4日更新)

●<合格体験記>(1)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/49731e7d40b76815eb33ab627bbc9316

●<合格体験記>(2)(中国語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aca371f55ca579a1466201110a6e7b87

●<合格体験記>(3)(ドイツ語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1f6b0f84bae35c8583bce1d160062b35

●<合格体験記>(4)(スペイン語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/c433c2eae867d0fc09428009663f4e6b

●<合格体験記>(5)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ddb926107f2b992604053518380a3289

●<合格体験記>(6)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/709b6959c2611ae83b7d243b70524484

●<合格体験記>(7)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/90591812c3233d27a1e8ad4355171463

●<合格体験記>(8)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4f0d7b465cdbaa8a6e75c9b6120cc74b

●<合格体験記>(9)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/cc26be2c8fc5985c37cc32264d138d65

●<合格体験記>(10)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/61e15e2cb3d06f6d8ff6be79b7d116ca


●<合格体験記>(12)(英語) 

●<合格体験記>(13)(英語)

●<合格体験記>(14)(英語)

●<合格体験記>(15)(英語)

●<合格体験記>(16)(英語)

●<合格体験記>(17)(英語)

●<合格体験記>(18)(英語・ドイツ語)

●<合格体験記>(19)(英語)

●<合格体験記>(21)(ポルトガル語)

●<合格体験記>(22)(英語)


●<合格体験記>(24)(英語)

●<合格体験記>(25)(英語)

●<合格体験記>(26)(英語)

●<合格体験記>(27)(英語)

●<合格体験記>(28)(英語)

●<合格体験記>(29)(英語)


●<合格体験記>(32)(英語)

●<合格体験記>(33)(中国語)

●<合格体験記>(34)(英語)

●<合格体験記>(35)(英語)

●<合格体験記>(36)(英語)

●<合格体験記>(37)(英語)

●<合格体験記>(38)(英語)

●<合格体験記>(39)(英語)

●<合格体験記>(40)(英語)

●<合格体験記>(41)(英語)

●<合格体験記>(42)(英語)

●<合格体験記>(43)(スペイン語)

●<合格体験記>(44)(英語)


●<合格体験記>(47)(英語)

●<合格体験記>(48)(英語)

●<合格体験記>(49)(英語)








●<敗軍の将、兵を語る>(1)(英語)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6ffb90c49fc860df94738b991f8c376a

●<敗軍の将、兵を語る>(2)(英語)


●以後、順次、追加されます。

以上
コメント

2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(58)(英語)

2020年12月04日 13時15分47秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(58)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

英語専門学習塾を経営しており、英検1級を合格したのち、さらに高みを目指そうと思った際に、資格保有者である父がかねてより言っていた「全国通訳案内士に合格してプロ」という言葉に触発され、挑戦することを決意。

②第1次試験対策

<英語>(免除)英検1級


<日本地理>(免除)前年合格
前年は、 <日本地理>の傾向と対策<決定版資料> を熟読することから始め、それに基づいて地図落としを徹底的にしました。
また、市販の旅行ガイドブックも併せて学習をし8割をキープすることができました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/geo.kaitourei.2004.2019.pdf
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf

<日本歴史>(免除)センター試験
前年の歴史の出題傾向が変わり難化したことを受け、この出題方式が続くのであれば歴史で合格点を取ることは極めてハードルが高いと判断。
メルマガでセンター試験利用の方の紹介を読んだこともあり、そちらにシフトすることを決意。
本年1月のセンターを受験し、4日間しか勉強できなかったにもかかわらず80点を獲得。
やはり、出題範囲と学習教材がある程度はっきりしているセンターの方がはるかに簡単だと思う一方、なぜこんなに簡単なセンターで免除されるのであれば、1次試験の問題の出し方自体を見直さないのか疑問に感じるばかりです。
が、いずれにせよ、歴史はセンターで免除にしてもらうほうが得策であることは間違いありません。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf

<一般常識>(85点)
とにかく <一般常識>の傾向と対策<決定版資料> ・観光白書を熟読することから始めました。
毎回、ハロー様のこの資料は圧倒的に信頼度が高く、限られた時間の中で学習するには、これをしっかり読み込んで覚えきることだと思います。
1年で起きた主要な出来事を自分なりに調べ、まとめもしましたが、今年は一般常識も出題内容が変わり、ほとんど1年内の時事関係は出ませんでした。
多少驚きあせりましたが、<決定版資料>・観光白書の内容だけはきちんと頭に叩き込んで行きましたので、そこからの出題の取りこぼしがなければ合格ライン近くまで行くことができます。
それにプラスアルファ、数問を取れれば良いわけですので、私は <決定版資料>・観光白書 を100%信用して、学習時間の多くをそこに割くべきだと思います。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(90点)
一般常識と同じになりますが、 <通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>・観光庁テキストを「しっかりと」読むことです。
一部、実務が難しくなっているというご感想をお持ちの方もいらっしゃるようですが、すべては 同上の2資料に載っている内容ですので、「きちんと」読んで覚えておけば合格できます。
一昨年も合格しておりますが、本年も私は、実務はそれしかやっておりません。それでも9割取れたのは、ひとえにハロー様のこの分かりやすく充実した資料があってこそのことです。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
繰り返しになりますが、あれもこれもやるのではなく、まずはしっかりとハロー様からか出されているテキストを中心に勉強することだと思います。
私はその一点突破です。実際のところ、それだけでもかなりのボリュームはありますし、それが終わってなお時間や弱点があれば自分なりに補強していくという流れが私としてはおススメです。
なお、私ごとですが今年は特に多忙で連日朝から晩まで仕事が入っていることもあり、普段は休みもない日々が続いていますので、正直、今年は勉強できたのはお盆休みの1週間だけです。
しかしながら、4年越しの1次通過となりましたが、毎年同じように勉強してきた結果、その知識の蓄積を感じ、例えば一般常識の傾向が変わってもわかる問題が多くなっていました。
つまり、ハロー様から出していただいている資料への当たり方を徹底することが全国通訳案内士試験の第一歩と思います。

⑤第2次口述試験への決意表明
とはいえ、やはり毎年、唯一仕事のがない深夜時間を使って睡眠を削り、直前には徹夜のような日々を繰り返すことは体力的にも相当な負担でした。
二次を落ちますと、また免除期限が切れる科目が出てきます。
もう精神的にもかなりきつくなってきておりますので、なんとかこの機会を最大限に活かし絶対に一発で二次を合格したいと思います。
とてもネガティブな動機ではありますが、「あの生活をまた来年やりたいか?」という自問自答が、強烈な脅迫観念となって疲れた体を前へ進めてくれているのも事実です。
理想や希望を上げれば、地域に貢献したい、地元の活性化・国際化に微力ながら寄与したいという想いは当然にあります。
試験会場では(特に地方のため)いつも同年代やそれ以下の若い人がほとんどいないのが、全国通訳案内士の現状です。
若手・中堅世代としてバトンを受け取り次へ渡す世代の橋渡しとしても、自分が合格する社会的必要性を強く感じております。
よって、長くなりましたが、決意としましては「絶対に今年、一発で合格」これだけです。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(57)(英語)

2020年12月04日 13時02分34秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(57)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画・教材利用者)

①受験の動機

昨年公務員を定年退職しました。以前職場の電話に出たところ、外国人(東南アジアの方)から誰か英語のできる人に代わって、といわれてくやしかったこともあり、英語さえ習得できれば多くの外国人とコミュニケーションができる、との思いから50歳を過ぎて英語学習を始めました。
TOEICで850点を取れた頃、通訳案内士のことを知り、1次の英語が免除になる(2017年まで840点)なら受けてみようと思い立ちました。
2018年は免除基準が変わりましたが、やってみたい思いは変わらず、全科目受験でスタートしました。
1年目は歴史のみ不合格。定年退職した2年目は受験勉強に専念しましたが、2次の面接であえなく撃沈。
3年目の今年はいまだ免除資格がありませんので、歴史以外の4科目を受け、何とかたどり着きました。

②第1次試験対策

<英語>(約80点)

一昨年、市販の参考書(法学書院)で学習し合格できましたが、再受験の今年は不安でいっぱいでした。ハローで提供していただいた過去問5年分と「語研の直前対策模試」5回分をわかるまで読み込みました。
試験で役に立ったのは「日本的事象英文説明300選」です。
昨年2次の準備のためにひたすら音読を繰り返し、今年もジョギングの間中聞いているので、かなり語彙が定着しており、なんとか文の意味が取れました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://www.amazon.co.jp/dp/4938174340/

<日本地理>(70点)
一昨年合格できたものの薄氷を踏んだので、植山先生の「合格への道」に従い、過去問5年分をチェックし、あとはひたすら「傾向と対策」に示していただいた事項のチェックをしました。知らないものは「帝国書院地図帳」、「旅地図日本」、ネットで確認し、ウィキペディア記事を読みました。
「重要伝統的建造物群保存地区」の地区名称の確認を怠り、本番では青くなりましたが、運よくセーフでした。「ブラタモリ」そのほか、全国各地を訪問するテレビ番組をできるだけ見ました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/geo.kaitourei.2004.2019.pdf
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(免除)
一昨年不合格、昨年合格。昨年は「山川詳説日本史研究」を通読し、ハローの<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>を利用させていただいて、「旅地図日本」、「山川詳説日本史図録」などで確認しながら学習しました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>( 約30点 )
ハローの「一般常識の傾向と対策<決定版資料>」をひたすら確認しました。
英語と地理に学習時間を割いたため、手薄になりました。
まったくわからない問題もあり、試験時間もギリギリまでかかりました。「重要伝統的建造物群保存地区」など個々の内容までチェックすればよかったなと思いました。観光白書だけは植山先生ご指導のとおりよく見たため、得点源になったと思います。ヒヤヒヤ通過です。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(約30点)
ハローの「一般常識の傾向と対策<決定版資料>」と「観光庁テキスト」を読みました。一昨年は全部観光庁テキストからの出題で楽をした記憶がじゃまし、準備が甘かったです。「一般常識の傾向と対策<決定版資料>」を頭に叩き込むべきでした。ギリギリです。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
ハローのメルマガはモチベーションの維持、時間管理の道しるべ、として重要でした。「傾向と対策<決定版資料>」は、まさによりどころでした。

⑤第2次口述試験への決意表明
英会話力、英作文力が私の弱点です。残りの日数で可能な限り準備したいと思っています。植山先生、今後ともよろしくお願いします。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(56)(英語)

2020年12月04日 12時55分09秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(56)(英語)

●英語(メルマガ読者、教材利用者)

①受験の動機

本年、定年を迎えるにあたり、過去、業務上、欧米人とのビジネス交流あり、約3年前から資格取得として学習しました。
今回は、3回目で何とか筆記試験を合格できました。

②第1次試験対策

<英語>免除

<日本地理>(自己採点:72点)

「完全制覇国内旅行地理検定試験」を購入し、都度、地図帳で場所を確認し、幅広く学習しました。

<日本歴史>(自己採点:70点)
第1次邦文試験対策<特訓1800題>を何回も繰り返し復讐し、都度、山川の教科書を確認しました。
NHKの歴史ヒストリア等の関連番組、日本歴史の写真と図の本、天皇の歴史関連本等、歴史関連のTV番組と多くの読書にも挑戦しました。

<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(自己採点:38点)
<令和2年年度観光白書(要旨)から出題が予想される最重要事項”からは、数問の問題が的中し、本当に助かりました。
日頃から朝日、毎日、読売、日経、産経を熟読しました。
 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(自己採点:36点)
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>が役立ち、2018年の問題も復習しました。

<第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
ハロー通訳アカデミーさんからは、試験直前まで参考情報をメルマガ配信頂き、助かりました。

⑤第2次口述試験への決意表明
一次試験は、渋谷のフォーラムエイトで受験しました。
昨年、「日本的事象英文説明300選」のCDと本を購入しました。
毎日、約2題のトピックスを何回も音読、暗唱していますが、その日は、暗唱できても次の日は、完全に覚えていいない事が多く、苦労しています。
約1か月となりましたが、自信を持って発表できるように頑張りたいと思いますので
宜しくお願いします。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(55)(英語)

2020年12月04日 12時43分36秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(55)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

第二の人生について4~5年前から考えはじめ、興味の赴くままイベントやボランティアなどに参加しながら道を模索してきました。
そんな中、オリンピックのボランティアの研修で出会った方が通訳案内士の有資格者の方で、お話をするうちに大昔学生時代に旅行代理店で海外からの観光客向けのツアーのお手伝いのアルバイトをしていたこと、その時にトライアルで参加させてもらったツアーの通訳案内士の方が、英語を自由に操るとてもプロフェッショナルな方だったこと、そして自分もいつかこんな風になりたいと思ったことなどを思い出し、資格取得に目標を定めました。

②第1次試験対策

<英語>免除(英検)

<日本地理>免除(昨年合格のため)

残念ながら植山先生の教材に出会ったのは受験の直前でした。
地理は5~6年まえの過去問から苦手分野だと認識していたため、白地図を購入して全国の温泉、xxx富士、xx京都など自分で膨大な時間をかけて作成し何度も見直しました。

そして受験直前項目別地図帳が無料で公開されているのを発見し、これに膨大な時間をかけた自分は大馬鹿であったと大いに後悔しました。
せめてもの救いは自分のアプローチは全く的外れではなかったことですが。。幸い昨年合格することができましたが、合格していなければもっと後悔していたと思います。
素晴らしい教材に出会うのが遅かったため、プリントして見直す程度でしたが、以下の教材を使わせていただきました。
その他使用した教材は帝国書院の旅に出たくなる日本地図です。

<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>免除(センター試験)
地理と同様5~6年前の過去問から(直前の過去問は少し知識を蓄えてから解こうなどと考えてしまったため)歴史を本格的に勉強しなくても、多少旅行好きで奈良京都に何度か行っているだけで解ける問題多数。と大いなる勘違いをし、地理に注力してしいまいました。
受験直前に知った植山先生の第1次邦文試験対策<特訓1800題>で地理以上に問題が解けないことがわかり、まずい。。と思った時には手遅れでした。
もちろん不合格でしたが、自分はもう歴史はだめかもと思いながら受験したためそれなりに納得していました。
ところが、会場からの帰り道、複数の受験者が歴史が難しすぎ、今までと違うと話しているのを聞き、受検者の方のメールなども読み、来年もう一度トライしても受からない可能性はかなり高い、免除資格を取るために何でもやるべきだという思いに至りました。

歴史検定は準備期間が短すぎて断念、センター試験を受験し無事基準点をクリアしました。
来年以降基準点がかわるかもしれませんが、自分が受験した今年は60点とればよかったこと、センター試験は出題傾向がブレず、過去問をひたすら解いていくと同じような問題が出てくるので、記憶を定着させていけば確実に点がとれる試験だったことが何とかクリアできた理由だと思います。

植山先生の<特訓1800題>はガイド試験の際に使用しました。センター試験は山川出版の教科書、教科書を録音したCD、山川の詳説日本史図録です。

<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(ギリギリ30点程度?)
昨年はほかの教科でいっぱいいっぱいで一般常識はあまり勉強しませんでした。<特訓1800題>は常に高得点がとれたので、何とかいけるかと思っていましたが、自己採点でケアレスミスを発見、ギリギリ落ちるか、救済かどちらかだと思ったらやはり不合格でした。

今年は幸い一般常識一科目だったのと、植山先生の教材に早く出会っていればと昨年大いに感じたため今年は教材を最大限利用させていただきました。

マラソンセミナーは一部音声、一部ビデオでとりあえず全部聞かせていただきました。
普遍的な情報はメモを取りながら聞き、最近のデータへの更新が必要なものはセミナーを引き出しを増やすための手段として利用させていただき、音を聞きながらググって最新情報をゲットしました。
観光白書も何度も何度も見直しました。

ところが、試験で今迄の観光白書の視点より幅広な世界の視点がかなり出題され、さらに全くノーマークだった分野なども出てきたため、今度は植山先生におんぶにだっこすぎて自分なりの努力が足りなかったか。。と後悔しましたが、結果は合格だったので。やはり植山先生の教材をしっかりやっておけば大丈夫だったのだと改めて思いました。
使用した教材は以下の通りです。そのほかには、現代社会のコンパクトな参考書を一冊、主に政治関係がビジュアル的にまとまっているものが欲しくて購入しました。

<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
 ・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.gen.onsei.mp3
<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>免除(昨年合格)
ハローの教材は直前に知ったため、使用しませんでした。
三修社の全国通訳案内士試験実務という本を一冊読みました。

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
受検を決めたはいいが、何をどこからどうやって勉強したらいいのか。。。と思っているときハローに出会っていたらどんなに良かったか。
と思います。とにかく情報が豊富で、限られた時間とエネルギーをきちんと、しかるべきところにかけるお手伝いをしてくれる、強い味方。
今年ハローの教材を利用していなかったら一般常識クリアできなかったと思います。本当にありがとうございました。

⑤第2次口述試験への決意表明
一次試験失敗してしまったショックから徐々に立ち直り、とりあえず来年は使うからと自分に言い聞かせて、「日本的事象英文説明300選」のCDをながら聞き、英文もちょこちょこ書き溜めてはいましたが、何となく宙ぶらりんな気持ちが抜けきれませんでした。
なので今必死で準備しています。同じようにこれから頑張るという同志の方たちも多く、勇気をもらっています。
私もこれから一か月ハローの教材を最大限利用させていただき、頑張ります。

以上
コメント

2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(54)(英語)

2020年12月04日 12時30分50秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(54)(英語)

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

大学生の時に受験して不合格で、それ以来、頭の片隅にいつか通訳案内士の資格をとりたいという気持ちがありました。
小学生に英語を教えていますが、生徒が学校での地理や歴史のテストの話をするのを聞いて、自分が日本のことを何も知らないことに気づき恥ずかしく思いました。
同僚の外国人講師にお勧めの観光地や食べ物を聞かれても適切な助言ができず、日本のことをきちんと勉強したいと思い、通訳案内士の勉強を始めました。

②第1次試験対策

<英語>免除(英検1級) 
<日本歴史>免除(歴史能力検定日本史2級) 

2019年不合格だったので、2019年歴史能力検定日本史2級を受験、取得しました。

<一般常識>免除(2019年合格)
<通訳実務>免除(2019年合格)


<日本地理>合格(2020年)
使用した教材

<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf

それと、市販の「基本地図帳 二宮書店」を使いました。
九州のどこに何県があるのかもわからない私でしたので、

まず①<マラソンセミナー>の動画学習をしました。知らないことが多すぎて大変でした。でも先生の説明が分かりやすかったので、苦しい勉強から日本のことを知ることが楽しくなりました。

次に②<項目別地図帳>を繰り返し暗記しました。

次に③<都道府県別地図帳>を2部印刷して、一冊は修正液で(例)「〇〇川」の「〇〇」の部分を塗り、もう一冊を解答用として、各県の川、山、火山などを暗記しました。

私の能力では3つを同時進行できなかったので、①→②→③、の順番に勉強し、次に②③を繰り返しました。

②<項目別地図帳>で日本列島全部を見て、③<都道府県別地図帳>でもっと詳細を暗記する勉強はとても有効でした。

最後の対策や第1次邦文試験対策<特訓1800題>は余裕がなくてできませんでした。

試験問題は観光地理にシフトし、難化してきていますが、基本的な地理の知識があれば対処できると思いました。①②③、素晴らしい教材でした。ありがとうございます。

③ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと。
<マラソンセミナー>の動画学習とテキストです。
日本のことを隈なく教えていただきました。その知識を定着させるのに、<項目別地図帳>と<都道府県別地図帳>が役に立ちました。

④第2次口述試験への決意表明
「日本的事象英文説明300選」を一通り読みましたが、そもそも私には、日本語で説明できないことがこんなにあるのかと気づきました。
ハロー通訳アカデミーの二次対策で鍛えていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(53)(英語)

2020年12月03日 21時12分12秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(53)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用)

①受験の動機

20年くらい前から通訳案内士にあこがれていました。
東京駅前でハローの学校説明会に参加して植山先生とも直接お話ししたのに、仕事の忙しさを言い訳に勉強を開始しませんでした。
やり遂げる自信がなかったのだと思います。
最近少し自由な時間ができたのと、このままでは死ぬ時に後悔すると思ったので勉強を始めました。

②第1次試験対策

<英語>英検一級による免除

この機会に英検一級も取ろう、と思い立ち勉強しました。

使用した本など。
・でる順パス単
・英検一級面接大特訓(植田一三他)
・ネット上にある英語メディアを使っての多読もしました。

過去問を解いてみたら単語力が弱いことが分かり、でる順パス単で強化しました。

<日本地理>免除
2019年に受験し合格しました。

使用した本など。
・ハローの資料
・なるほど地図帳日本
・過去問

ハローの教材にも助けてもらいました。
<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
 ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/aYAtVJ574p0
 ・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.geo.onsei.mp3
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<日本歴史>免除
2019年に日本史のみ不合格となったため、センター試験を受験しました。
学生時代から日本史に苦手意識があり苦戦しました。

・金谷の日本史「なぜ」と流れがわかる
・金谷のセンターはこれだけ
・過去問
・家庭教師のTry の無料講座
・マンガ日本史(テレビ)
を使用してセンター試験の準備をしました。

金谷先生の参考書はとても役に立ちました。学生時代に金谷先生の本に出合いたかったです。
また、Try の基礎的な日本史のクラスも基礎固めに有効でした。
今回勉強したことで、ただただ苦手と思っていた日本史に興味が出てきたことが何よりの収穫でした。

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
 ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/RWasJMYeYtc
 ・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.his.onsei.mp3
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識> 免除
2019 年に受験し合格しました。
普段からニュースに目を光らせるようにはしていましたが、範囲が広くて途方に暮れていました。

・観光白書
・植山先生の無料動画講座など(ネット受講)

植山先生の直前アドバイスがとても役立ちました。
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
 ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/-doQ-9l6gOI
 ・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.gen.onsei.mp3
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務> 免除
2019年に受験し合格しました。

・ハローの資料
・植山先生のアドバイス
こちらも植山先生頼りでした。

<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
 ・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/MJxXvuWfsI4
 ・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.jitumu.onsei.mp3
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
大変お世話になりました。
一般常識と通訳案内の実務は本当に五里霧中で、植山先生のアドバイスなしでは合格点を取れなかったと思います。ありがとうございました。
二次試験に向けた動画や音声ファイルも現在進行形でお世話になっています。
<Flashcards Deluxe>はとても便利なツールで、ハローのデッキはもちろんのこと、自分でもオリジナルのデッキを作って活用しています。

⑤第2次口述試験への決意表明
全教科免除で時間はあったはずなのに、今頃になって焦っています。
新型コロナで私を含めて世界中の人たちが旅行を我慢しています。
何も考えずに旅行をできていたのは本当に幸せだったのだと実感しています。
コロナが終息し自由に旅行ができるようになった時に誰かのお役にたてるよう、今からでも勉強を頑張りたいと思います。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(52)(英語)

2020年12月03日 18時35分01秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(52)(英語)

●英語(メルマガ読者、教材利用者)

①受験の動機

フランス語通訳案内士として2009年から活動してきました。(受験時には御校の教材にお世話になりました。メールマガジンに励まされました!)
自他ともに認めるフランス語オタクで、英語には昔からあまり興味がなかったのですが、英語の必要性を突き付けられる場面に数多く遭遇したり、まわりの優秀な仏語ガイドさんは英語もよくできる方が多く、英語ができないというのがコンプレックスでした。
そこで、オリンピックもあるし、本年初頭に3週間、セブ島に短期留学しました。
行きの空港からのタクシーでは何も話せなかったのに、3週間後、帰りはタクシードライバーさんと世間話ができるようになり、気を良くしました。
帰国後、フランス語の通訳学校で、英語と仏語両方の資格を持つ年配のガイドさんとご一緒しました。
かなり年配とお見受けしましたが、英語通訳としてロシアへ行ったりご活躍の様子でした。
聞くと、フランス語は2011年の震災の時に、時間ができたのでゼロから始めて仏語ガイド資格も取得されたとのこと。
通訳クラスは、かなり難しいテーマを扱うクラスで参加者も仏語歴の長い優秀な方が多かったのですが、果敢に挑戦する彼女の前向きな姿勢に感銘を受けました。
そうこうするうち、コロナ感染状況の悪化、10本以上入っていた長期ツアーの仕事が次々とキャンセルになり、時間ができました。この自由な時間を活かそうと英語資格取得に挑戦することにしました。

②第1次試験対策

<英語>(70点?)

今年からは問題を持ち帰ることができなくなったので、自己採点もできず、点数はわかりません。まさか合格するとは思いませんでした。
受験を決めたものの、英語は初心者。しかも開始は6月から。まずはDUO3.0という英単語集を1冊一通り、覚えようと努めました。
それと「日本的事象英文説明300選」で勉強しました。初心者なので「話すための瞬間英作文トレーニング」で英語の口慣らしをしていました。
他にはZ00Mで英会話レッスンを週1度受けていました。
ところが、7月に過去問をやってみると全く歯が立たず「これは無理だ!」と悟って、勉強にやる気を失ってしまいます。
8月16日、それでもとりあえず会場に行ってみるとこんなにも広い会場なのに知人の仏語ガイドさんが数名いたので、見つからないようにひたすら下を向いていました。そして問題を見ると、英語が分からないのに、内容がわかるのです。
かなりスタンダードな内容で、浜名湖の特徴、松本城、日本庭園について、トヨタのカイゼン方式などなど。いつもガイディングで話していることばかり、〇か×かなどは全部わかりました。
ただ、やはり英語の前置詞、関係代名詞など文法を問うような問題は正解が分かりませんでした。早く回答が終わってしまったので、知人のガイドさんたちに見つからないように時間前に会場を後にしました。
「英語は分からないのに、内容は手に取るように分かったなあ。不思議!」と思いつつも、合格するとは露ほども、思っていませんした。
自分はあきらめて勉強を後半投げだしてしまいましが、可能性を信じて最後まで粘らなくてはいけないと思い至りました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://www.amazon.co.jp/dp/4938174340/

<日本地理>免除
<日本歴史>免除
<一般常識>免除
 
④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと

とにかく、「日本的事象英文説明300選」!(本+CD)。王道だと思います!

⑤第2次口述試験への決意表明
一次だけでも通過したのは奇跡です。あと、1か月もないですが、できるだけの準備はして本番に臨みたいです。最後の瞬間まで「日本的事象英文説明300選」をやりこむ決意です。
「できるだけのことはやった」、と思えるようにします。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(51)(英語)

2020年12月02日 11時40分26秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(51)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

今年還暦を迎え、今年3月で前職の会社をハッピーリタイアしました。
社会人時代は一貫して海外畑で英語を使う機会も多かったのですが、日本文化や歴史を伝える技術が心もとなかったため、一昨年あたりから本格的に受験に取組もうと考えていました。

一昨年は、TOEIC840をクリアしていたので、翌年免除を見込んでいたところ、免除規定が変更となり、止むを得ず昨年英語を受験、日本歴史は一昨年、日本歴史検定を受験したところ、合格ライン60点に一問(2点)足りず涙を呑みました。

日本地理は30年前に一般旅行業務取扱主任者に合格しておりましたが、東北の実家に預けていた合格証が東北大震災の時、津波で流されてしまいました。
再発行をしてもらい何とか受験免除という波乱含みでの昨年初の受験挑戦となりました。

結果は、日本歴史のみ不合格でした。今年は、ハロー教材をくまなく読込み、昨年の問題傾向を自分なりに分析して、試験に臨みました。今年は問題文持ち帰り不可だったため正確な自己採点は出来ませんでしたが、迷った問題が7問のみだったので最低でも8割前後は正解と自己採点していました。

先日一次通過の通知をもらい安堵していますが、改めて日本歴史の奥深さを知るにつけ、今後は2次口述試験後ももっと多面的な視座を持って日本歴史を極めていきたい意欲に駆られているところです。

植山先生の歴史セミナーには一昨年参加させていただきました。過去3年間の歴史の勉強に新たな視座を与えていただき、合格に導いていただいた源がこのセミナーであったことは間違いありません。植山先生の恩に報いるためにも必ずや残された期間ベストを尽くし、朗報をもって感謝の意を表したいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

②第一次試験対策

<英語>(免除)→昨年合格
<日本地理>(免除)→総合旅行業務取扱管理者

<日本歴史>(合格)

私の日本史の勉強は一作年の日本歴史検定2級受験時と昨年一次日本歴史受験時、今年再挑戦の3段階で合格レベルに達したと思います。

(1)日本歴史検定2級
教材としては、とにかく「通史」と「文化史」に関する教材を中心に、3回以上読込みました。巻末の試験問題を3回解くことに集中しました。→結果は前述のとおり、惜敗。

(2) 昨年初の受験では、植山先生のセミナー資料、山川のセンター試験一問一答日本史、山川詳説日本史図録、石川日本史B講義の実況中継①~④、を使用しました。試験直前に過去問3年分の問題ではほぼ9割が一回で解けていたので、他の科目に重点を置き過ぎて、不合格でした。(自己採点65点)

(3)昨年の問題傾向の変化を自分なりに分析しました。

①センター試験のような一問一答のみの知識だけでは対応できないこと。
(例)日本書紀は何年? →その時の天皇は? など前後関係と登場人物を意識して覚えること

②観光地域ごとの文化や年間行事に対するより細かな歴史背景や関連人物との繋がりなど機微な知識が求められること。

③2次口述試験の事前対応問題としての位置づけを意識した問題。
(例)各地域のお祭りにまつわる由来、など2次でも役立つ知識をつける

上記対応策として、植山先生の<日本歴史>の傾向と対策の中から、特定の観光地毎にWikipediaのリンクに飛んで、町の成り立ち・観光名所・年間行事をキーにその場に旅行する感覚で、自分で旅程を考えながら仮想ツアーをする感覚だけで試験に臨んだ感じですね。

歴史の勉強は過去2年間の知識に頼っていたため、図録の写真を美術・工芸等分野ごとに切り取ってまとめたり、直前1週間で年表をざっと見る程度で緊張感なく試験に臨みました。

こんな勉強法はお勧めは出来ませんが、試験では、地方の関連問題で仮想ツアーしていた時の記憶がよみがえって8割がた解答できたので、私としては最適な勉強方法であったと考えています。

<第1次筆記試験【問題】>→https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
 ・音声ファイルの<YouTube>版→ https://youtu.be/RWasJMYeYtc
<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<Flashcards Deluxe> →https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
<日本史の時代区分と各文化の特徴> →http://hello.ac/timeline.pdf
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! →https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(免除)→昨年合格
<通訳案内の実務>(免除)→昨年合格

③2次試験への決意

ハロー教材を信じて、コロナ対策を万全にして、何とかなるの精神で楽しんできます。引き続きよろしくお願いします。

以上
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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(50)(英語)

2020年12月02日 11時19分01秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(50)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

① 受験の動機

和歌山県の高野・熊野特区ガイドに合格して生活していく為に捨てていた英語を再び勉強するようになり英語で日本のことを説明し外国の方をおもてなしすることが楽しいと思うようになりました。
サイドビジネスで若干英語は使いますが、本職は英語に関係ない仕事のため、今も時間を必死で作って勉強しています。
ハローのメルマガ会員になってからは5年以上になりますので、通訳案内士試験の変遷を体験しています。
ちょうど試験問題がめちゃくちゃニッチで偏ったものになった頃に植山先生に支えていただいてやってこられたことをこの場を借りてお礼申し上げます。
その間、夫と母を亡くし、二人の子供を大学を卒業させるなどがあり、ようやく自分のことに専念できるようになりました。
第2次口述試験に進めたのは3回ですがいずれもチャンスを生かすことが出来ませんでした。
でも第1次筆記試験に合格できたのはハローの講座のお陰です。

<英語>(去年受験で免除)
いつも一次試験は80点以上で合格しています。英検一級やTOEIC免除よりはやさしいと思います。
普段からウィークリーの英字新聞などを読み読解力も付けています。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
<無料動画学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<教本学習コース>【動画】→http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d19c1040dd2c445f6793c75359611c69
<英語力診断テスト>→ http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

<日本地理>(80点)
とにかく県別の白地図に書き込み、大きな地図で他府県との位置も確認しながら地域の名所、名産などを覚えました。
旅行雑誌などで写真も楽しみながら知識を強化しました。ブラタモリも欠かさず見て、ブラタモリの本も全巻読みました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/geo.kaitourei.2004.2019.pdf
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<日本歴史>(70点)(去年合格で免除)
永岡先生の講座をICレコーダーに録音して何度も聞いて試験中に永岡先生の声が聞こえてきて助けてもらえるほどでした。
基本的な知識がしっかりしていれば、間違いの選択肢を排除できるのでぎりぎり合格点に届くことが出来ました。
ヒストリアや大河ドラマも大好きで勉強を始めてから歴女になったと思います。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/his.kaitourei.2004.2019.pdf
<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2

<一般常識>(30点)
いつもハローの予想や観光白書要旨に助けて頂いています。たぶん合格点すれすれで合格。
新聞を読みこみ観光に関連した情報や流行についてノートにまとめる。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(45点)
唯一テキストがあるのでしっかり読みこんでおくことで90%は取れます。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
第1次邦文試験対策<特訓1800題>で間違えた選択肢を省く練習をしました。
マラソンセミナーは英語一回。地理は5回ぐらい、歴史は数えきれないぐらい繰り返し聞きました。
またメルマガには、いつも元気をいただきました。
アプリも使えたら楽しいと思いますが、スマホを持っていなくて、ガイド試験に合格するまでは買わないつもりです。

⑤第2次口述試験への決意表明

語彙や知識はあるのに二次試験合格に持っていけないのは、話す機会があまりに少ないからだと思うので今年は語学学校のオンライン英会話などでも発音をチェックしてもらい口に出して覚えることを頑張っています。
いつも京都の会場まで3時間はかかるので着いたら疲れ切っている感じです。
今年はその半分の時間で行ける大阪なのでチャンスと思ってがんばります。

以上
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