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2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(31)(英語)

2020年11月22日 06時48分45秒 | ●2020年度第1次筆記試験<合格体験記>
2020年度第1次筆記試験<合格体験記>(31)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者、など)

①受験の動機

小学生のころから英語という言語に興味を持ち、将来は海外へと考えていました。高校卒業後、アメリカの大学に進学し、友人にも恵まれとても充実した毎日を送りましたが、日本の食べ物や文化、宗教について聞かれることが多くあったにもかかわらず、きちんと答えられませんでした。
卒業後は日本で就職しましたが、大学時代に日本のことをきちんと伝えられなかった心残りがずっと頭に残っていたところ、通訳案内士の試験のことを知り、勉強してみようと思いました。
初回の受験は2017年でしたが、英語(TOEICで免除)以外は全滅でした。2018年は通訳実務と一般常識は受かりましたが、歴史と地理は合格できませんでした。2019年にハローのことを知り、メルマガとセミナーを通じて受験対策のノウハウを教えていただき、初の地理合格!(歴史は沈没)。今回で4回目の受験に至ります。

②第1次試験対策

<英語>(92点)

免除を狙って今年4月にTOEICを受験予定だったのですが、新型コロナの影響で中止になったため、初めて本試験を受験しました。(過去3回の受験はすべてTOEICの免除を利用しました)
本試験受験にあたり、過去4年間の過去問を一通り解き、傾向を確認しました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8

<日本地理>(免除)
2019年に合格し、今年は免除でした。
2019年に初めて植山先生のセミナーに参加させていただき、隣の席に座られた方から、ハローのマラソンセミナーを強くおすすめされたのが合格への第一歩でした。
マラソンセミナーを見ながら、ハローの項目別地図帳・都道府県別地図帳に山・湖・川・半島などの名称や温泉地、世界遺産、国立公園などを書き込む形で知識を確実に定着させていく方法をとりました。
当日の試験会場に、目いっぱい書き込んだ地図帳をもっていき、最後まで見直しました。試験直前に眺めることで、「やれることはやった」という安心感が得られたのも大きかったと思います。

<日本地理>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.geo.pdf
・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/aYAtVJ574p0
・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.geo.onsei.mp3
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<日本歴史>(免除)
2019年の歴史が予想をはるかに超えてできなかったので、ハローメルマガの植山先生のアドバイスにより、今年は1月にセンター試験を受験しました。基準点をわずかに超えることができ(68点)、免除となりました。

<日本歴史>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.his.pdf
・音声ファイルの<YouTube>版→https://youtu.be/RWasJMYeYtc
・音声ファイル<mp3>版→http://www.hello.ac/2020.his.onsei.mp3
<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf

<一般常識>(30点)
「観光白書」に蛍光ペンを引きながら、一通り目を通し、特に試験直前には数字を頭に叩き込みました。
2018年に、想像よりもすんなりと合格した経験があったので、油断してしまいました。自身の詰めが甘かったからの一言につきますが、想定外の問題が出て苦しみました(世界の外国旅行者数、1964年オリンピックの選手村の場所など)。一次試験通過の発表を見るまで、合否がまったくわからなかった要因がこの科目です。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2004年~2019年)→http://www.hello.ac/gen.kaitourei.2004.2019.pdf
<一般常識>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.gen.pdf
<令和2年年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/2020.hakusho.gaiyou.pdf

<通訳案内の実務>(40点)
過去問を見直し、観光庁の研修テキストをもとに勉強しました。こちらも2018年に合格していますが、記憶がないところも多かったので、ハローの「傾向と対策」を見ながら、復習しました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<第1次筆記試験【解答例】>(2018年・2019年)→http://www.hello.ac/jitumu.kaitourei.2018.2019.pdf
<通訳案内の実務>の傾向と対策<決定版資料>→http://www.hello.ac/2020.jitumu.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf

④ハローのメルマガ、テキスト、動画、音声ファイル、アプリ、教材などで役に立ったこと
・傾向と対策<決定版資料>は、書店に置いているどの書籍よりも要点がまとまっており、非常に活用させていただきました。

・昨年のことになりますが、植山先生のセミナー(地理と歴史)への参加が合格の転機になったことは間違いありません。
高校では世界史を選択したこともあり、人名や年代を覚えるのがとても苦手なことから、日本史の試験も、試験に向けての勉強も、正直はとても苦痛でした。けれども、2019年に初めて植山先生のセミナーに赴き、噺家のような語り口で楠正成の生きざまが語られるのをきいて、これまでにないほど興味がわき、私の中での「歴史」がただの教科書科目ではなく、生き生きとしたストーリーに変わりました。
その後、ハローのマラソンセミナー動画を見ながら、蛍光ペンで線を引き、気になった人物はインターネットでさらに詳しく調べるなど、楽しみながら知識を増やしていくことができました。2019年の歴史は難問奇問が多く、それでも一歩及ばずでしたが、この経験が、センター試験の日本史の成果につながったと思っています。

・ハローのメルマガで、歴史はセンター試験を受けるべき、と強くおすすめされたので、迷わずセンター試験を申し込みました。結果、自分にとって一番の難関である歴史が免除になり、筆記試験を通過できた最大の要因になりました。

・ハローの項目別地図帳・都道府県別地図帳は、ものすごくお勧めです。動画を見たり地図を眺めているだけよりも、この地図帳に書き込むことで能動的に考えられるようになるので、特に暗記が苦手な方にお勧めしたいです。

⑤第2次口述試験への決意表明
一般常識の出来がよくなく、筆記試験を通過する自信があまりなかったので、 恥ずかしながら、筆記試験通過の発表まで準備をしていませんでした。
口述試験が初めてなのと、あがり症でプレゼンは得意ではないのですが、せっかくここまでこれたので、ひたすら実践あるのみだと思っています。ハローのメルマガに教えていただきながら、合格を目指し、12/13まで一生懸命頑張ります!

以上

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