日刊イオ

月刊イオがおくる日刊編集後記

50対0

2009-12-31 09:43:02 | (K)のブログ
 昨日(12月30日)、大阪朝鮮高級学校ラグビー部の全国大会初戦を観にいってきました。対戦相手は新潟工。新潟工は、1回戦で倉吉総合産業を86対0で破って2回戦に進出してきたチームです。「これは相当強い相手だわい」と、試合前、緊張が走りました。

 しかし、試合がはじまっていみると、開始わずか3分にトライ。その後も次々とトライを積み重ね、前半だけで6つのトライを奪い、38対0と相手を圧倒しました。後半は相手の粘りに思うように得点をあげることができませんでしたが、終わってみると50対0と相手を完封しての快勝でした。
 試合のほとんどを相手ゾーンで行い、見ていてまったく危なげなかった。逆にハラハラする場面がなく、試合の面白さという点では、ちょっと物足りなかったと、贅沢なことを考えてしまうほどでした。

 選手たちは、トライをしても当たり前という表情で喜びを表すこともなく、ノーサイドの笛がなったときも、特に感情を表に出すこともありませんでした。試合後半の試合運びについて反省し、次の試合へと気持ちは切り替わっているようでした。

 大阪朝高の次の相手は、東京代表の国学院久我山。東京朝高を破った相手だけに、ぜひとも敵をとってもらいたいものです。1月1日、午前11時45分、花園ラグビー場第1グラウンドで行われます。
 もちろん、観戦にかけつけます!

 ところで、このブログを書いているのは12月31日、大晦日です。日刊イオをスタートさせたのが今年の3月1日でした。何とか10ヶ月間、続けることができました。徐々にアクセス数も増えています。ご愛読、ありがとうございました。
 来年2010年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。(k)
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今年最後の…

2009-12-29 09:00:00 | (瑛)のブログ

昨日は最後の出勤日でした。そして今年最後の取材。
会いに行く相手は7年ぶりに再会するのでドキドキしていました。

人は変わる―。変わることができる―。
そう思えたのは私事ながら、恥ずかしながら、子を授かってからです。
それまでの私は自分中心で、自分を疑うことができない(自信過剰というのでしょうか)人間でした。(今も本質はあまり変わりない…)

年末といって何か人生の総括をしている訳ではありません。

他人の思いを知る、自分が果たせなかった体験を想像する、ということはそう簡単ではない、と実感できたことは、この仕事をする上で大きな財産になりました。なぜなら、記者という仕事は数時間の取材で、ある人の人生を、万単位の人に伝えなければならない、すばらしくも、恐ろしい仕事だからです。

2009年も暮れていきます。
2010年、さらなる出会いを求めて歩き続けようと思います。(瑛)

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ゆくとしくるとし

2009-12-28 09:23:20 | (里)のブログ
2009年も残すところあと3日。
終わっていく1年が名残惜しいのか、
毎年年末というのはなぜかちょっと寂しくなるもので、
今年もそんな複雑な心情です。

それでも、イオ編集部の忘年会、そして新報社若手の忘年会で
「2009年10大ニュース」なるものをしまして、
笑いの中で実りある1年(?)をふりかえることができました。

年の瀬に感じることは、同僚、先輩、後輩への感謝というか、
2009年、一緒にやってこれてよかった!という気持ちです。

今日は仕事収めの日だというのに、私の斜め前の方は何やら忙しくパソコンに文章を打っています。笑
2009年のこんな光景も今日が最後。
しっかりと目に焼きつけたいと思います。

みなさん、2009年はどんな1年でしたか?
2010年はどんな1年になるんでしょうか。
場所はちがっても、新しい1年を精いっぱい刻んでいけたらと思います。
また来年、イオを通して、そしてこのブログを通してお会いしましょうね!(里)



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43ヵ月

2009-12-27 15:00:00 | (蒼)のブログ
 現在、編集部は創刊から164号目となるイオを作っています。
 私はちょうど10年目を迎えた121号目から携わるようになったので、今回が43号目となります。

 思えば、たくさんのことがありました。

 たとえば、私はずっと今座っている席で仕事をしているのですが、ここから見える風景には変化がありました。いつの間にか、デザインを担当する2人が女性に変わっていたこと。左斜め前の席に、(里)さんが座るようになったこと。
 私がイオに来たときは女性が一人しかいませんでしたが、今は4人。その数は男性を上回り、そして平均年齢もがくんと落ち、いつしか「先輩」と呼ばれるようにもなりました。

 初めての取材は料理の企画で、初めての出張先は静岡県でした。初出張はというのなんだか嬉しくて、その嬉しさのあまりに調子に乗って、問題を起こし、会社に戻ったときに怒られた記憶があります。
 
 これまで何本の記事を書いたかわかりませんが、いくつか思い出に残る記事があります。一つは、北海道朝鮮初中高級学校の寄宿舎に寝泊りしながら、映画「ウリハッキョ」のキン・ミョンジュン監督を取材した記事です。監督と寄宿舎で2、3日一緒にいたせいか、記事は取材ノートを見ることなく書けました。
 二つ目は、埼玉県に住むラリードライバーの金雅志氏の記事です。4ページにわたる企画だったので、それこそ字数を気にせずがっつり書くことができました。反響もありましたので、金氏を取材できて、そして書くことができて本当に良かったと思っています。
 ほかにも、いちボクシングファンとして、現在プロボクサーとして活躍する李冽理選手、尹文絃選手、金智哉選手、金樹延選手の記事が書けたこと。また、結婚や未婚をテーマにした企画は、先方の突っ込んだ話も聞けたので、やや興奮しながら取材をしました。
 朝鮮学校にもたくさん訪れました。それまでは、比較的人数の多かった自分の出身校しか知らなかったこともあり、たとえば人数の少ない学校や、寮のある学校などを訪れ取材していると、一言では表せない、胸の詰まる思いをしたことも何度かありました。
 2008年の7月からは、同胞数の少ない県や地域の同胞社会を紹介する、「アンニョン! ウリトンポ」という企画を担当することになりました。そして青森、秋田、岩手、山形、山梨、和歌山、鳥取、島根、函館(北海道)、富山、石川の地を訪れ、トンポ社会を見て回りました。書きたいことはたくさんありますが、ある過疎地域のトンポの、「過疎地域は先進地域だ」という言葉が今でも心に残っています。

 とはいえもちろん、書いたすべての記事に、愛着を持っていますが。
 

 話しは戻り、現在、イオ編集部には20代が5人もいます(男2女3)。
 実はこの5人、結構仲が良く、仕事以外の時間も一緒にいることが多いのです。
 5人で飲んだことは数知れず、誰かが誰かを泣かせたことも数知れず。
 でも、やっぱり同世代の仲間みたいな感じで、今朝も、昨夜の飲み会が2次会、3次会と続き、結局、朝の5時までファミレスでグダグダしていたくらいです。今日が土曜日ということもあり、みんな眠そうに仕事しています(笑)。
 編集長や、4年近くデスクを横にした女性の先輩記者にもたくさんお世話になりました。ここでは恥ずかしくていちいち書けませんが、とにかく、ずぼらで掃除が嫌いで原稿の締め切りを守らない私と、口うるさくも最後まで温かく接してくれたのですから。

 この文を書いているのは12月26日。
 クリスマスも終わり、2009年もあと5日で終わり、忘年会も一通り終わり、ブログを書くのは今回で最後となりました。そしてこの文章ももう、締めの段階に差し掛かってきました。
 坊主も走るこの時期、公私ともに忙しく、てんやわんやで、いろいろな方にちゃんとあいさつ出来なかったことが心残りです。

 まだ振り返る日は来ませんが、これまでの経験を今後、フルに活かしたいと思っています。
 そして、この場をかりて、イオ編集部員をはじめとした、会社の人たち、そしてお世話になったたくさんの方に。
 コマッスミダ!(蒼) 
 
  
 
 
 
    

 


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なにかしら落ちてます

2009-12-26 09:22:47 | (麗)のブログ
朝方になると寒くて布団から
なかなか出られない、そんな日々が続きます。
最近は、4時くらいに必ずといっていいほど目が覚めます。
理由は毛布を蹴飛ばしてその寒さで起きてしまうから。


地面に落ちている毛布を
もぞもぞと持ち上げて
芋虫のように丸まります。


私の部屋は、電化製品を3つ以上使うと
ブレーカーがすぐ落ちます。
今日も朝に部屋の電気、暖房、
テレビとオーブントースターをつけていたら、
20秒くらいで落ちました。

朝だからまだ明るいものの、
夜に落ちると真っ暗で何も見えないので
いきなりやられるとビビります。

今日も家に帰ると、室内温度13℃の部屋が待っています。(麗)
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忙しい年の瀬

2009-12-25 09:07:37 | (茂)のブログ
 一昨日、イオの忘年会がありました。
 いつも以上に、みんな荒れてました(笑)。


 たばこ税が上がるようです。
 たばこ呑みにはつらいです。
 嗜好品なので、仕方がないといえばそうなのですが…。
 そのうち、酒税も上がるのでしょうか?


 2009年もいろいろなことがありました。
 アメリカでは史上初の黒人大統領が誕生し、日本では政権交代が起こりました。
 朝鮮は44年ぶりのワールドカップ出場を決めました。
 
 私にとっての2009年がどんな一年だったのか、今度ゆっくりと振り返りたいと思います。
 数日間はできそうにありませんが。

 年賀状を書かねばと思う、年の瀬です。(茂)
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観劇で感激

2009-12-24 11:25:53 | (K)のブログ
 昨日は世間一般では休日でしたが、意地でも休まず(毎年、普通に出勤です)、午前中はイオ編集部の大掃除、午後は観劇、夜はイオ編集部の忘年会と充実した1日でした。

 午後の観劇ですが、観たのは劇団アランサムセによる公演、「現代朝鮮演劇シリーズVol.1」。劇団アランサムセは、月刊イオで毎年、手を替え品を替え連載を続けている金正浩さん(2010年は「ジョンホの読み方」を連載)が主宰する在日朝鮮人の劇団で、これまでオリジナルのシナリオで公演を続けてきました。

 今回は初めて、朝鮮民主主義人民共和国のシナリオに挑戦するということで、どんなもんかいなと興味がありました。まあ、筆者だからお付き合いということもあって観にいったわけですが、ところが、ぎっちょんちょん。これが予想以上に面白かった。

 上演されたのは、「バスケ選手」「熱き心に」「澄んだ水」の3作品。「バスケ選手」は1997年の作、「熱き心に」は1985年に発表されたもの、「澄んだ水」は2006年に発表されたもので、1番目と3番目は日本語に翻訳したものを、2番目は朝鮮語のシナリオをそのまま上演しました。

 どれも、現代の朝鮮の人たちの生活を実感をもって見せてくれ、笑いあり、涙あり、踊りありと、ちょっと吉本新喜劇ぽく、非常に盛りだくさんの作品でした。特に3つめの「澄んだ水」は、河の汚染問題をテーマにしていて、平壌を流れる普通江に工場から汚水が流れ込んだことでてんやわんやするという話です。朝鮮が環境保護に力を注いでいることがよくわかり、興味深い内容でした。

 日本では、朝鮮を揶揄し歪曲する報道がほとんどで、朝鮮に対する誤ったイメージが一人歩きしていますが、今回の公演はそれを正してくれるものだったと思います。「現代朝鮮演劇シリーズVol.1」とうたっているので、「Vol.2」「Vol.3」…を期待したいと思います。今回、見逃した人はぜひ次の機会に。
 アランサムセの普段の公演も面白いですよ。(k)
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今年もあと残り1週間あまり

2009-12-23 10:09:06 | (愛)のブログ
イオ1月号が無事に皆様のお手元にも届いていることだと思います。
表紙が変わり、新連載も始まりましたが、どうでしょうか?
感想お待ちしています。

さて、話は変わって、いま、読んでいる本があります。
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」。
この本を読むのは、5度目です。それでも、読みたくなるのです。
「ダンス・ダンス・ダンス」の中で「僕」は言います。
「思いもよらないものが思いもよらない変わり方をする。誰にもわからない」。

そして昨日また気が付きました。今年もあと残り1週間あまり、来年は今年とはきっとまた違う景色になっているのだなとふと思いました。
そういった中で、一瞬一瞬の出逢いや気持ちを大切にし、先につなげていけたらと思う今日この頃です。(愛)
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情報お寄せください

2009-12-22 16:20:52 | (K)のブログ

 このブログは月刊イオの編集部員のブログです。もちろん本家の月刊イオにもホームページがあり、新しい号が出るたびに更新しています。
(月刊イオ http://www.io-web.net/top.html

 ということは、月刊誌だから月に1度しか更新していないということで、日刊イオというブログを始めたのも、本家のホームページをもっと見てほしいというのが、目的のひとつでもありました。

 さて、月刊イオの1月号が完成し、月刊イオのホームページを更新しました。

  いままでと少し変えたのは、新たに「行事案内」のコーナーを設けたことです。
 今年から月刊イオでは、インフォメーションのページを1ページに拡大(イオの44ページです)し、各地で行われる様々なイベントを、より多く事前にお伝えすることにしました。それを、月1回の誌面だけでお伝えするのではなく、月刊イオのホームページで日々、更新しながらお伝えしようと、新たに「行事案内」のコーナーを設けたのです。

  ホームページの左の目次のようなところにある「行事案内」と書かれたところをクリックすると各地のイベント情報が現れます。そのページの一番上には次のように書かれています。

  「各地での様々なイベントの情報を募集しています。朝鮮問題とは直接関係のないイベントでもかまいません。地域のごく小さなイベントの情報も、ぜひ送ってください。 イベント名と簡単な内容、日時、場所、問合せ先などの必要な情報を明記し、イオ編集部までメール(io@io-web.net)でお送りください。 送られてきた情報は、この欄と「月刊イオ」の誌面でも紹介いたします(誌面の関係ですべて紹介できない場合があります)。」

  各地のイベント情報は、月刊イオ編集部でももちろん集めますが、ぜひとも、読者のみなさんからも情報をお寄せください。在日朝鮮人以外の方たちによる集会やイベントの情報もお待ちしています。送られてきた情報は、できるだけ早くアップいたします。誌面とちがい、物理的な制約がないので、いくらでも多くの情報を載せることができます。

  「イオのホームページを見ると、各地でどういうイベントが行われるのか、よくわかる」となるように、「行事案内」を充実させていきたいと思っています。
 よろしくお願いいたします。(k)

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日本の人との結婚

2009-12-22 09:22:31 | (瑛)のブログ
朝鮮人と日本人の結婚式に何度か参加してきたが、最近参加した結婚式でも思うところ、考えるところがあった。
誰と一緒になろうと幸せになってほしい。けれど、やはり日本人と朝鮮人との間には見える壁、見えない壁がある、と心に何か重石が落ちてくる感じだ。

式に誰を呼ぶか。何を着るか。親族紹介をどこまでするか。

幸せになってほしい―。
そう思えば思うほど、高い壁、厚い壁を感じてしまうのは私だけだろうか?
壁があるのなら、理解が足りないのなら、イメージや偏見が邪魔してその人柄にたどり着けないのなら、お互いが声をかけて話し合うことから始めればいい。

同じ席にいるのに、それができなかったもどかしさで胸いっぱいだった先日の結婚式でした。(瑛)
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事実関係はしっかり確認を

2009-12-21 09:25:19 | (里)のブログ
私は今まで「無くしもの」をあまりしたことがありません。
基本、電車や飲食店の席を立つ時には、
自分が座っていた場所を振り返って
忘れ物がないか確認しますし、
忘れっぽい性格も手伝ってか
確認、確認、と結構念入りなつもりではあります。

人生の中で一番悔やみきれない「無くしもの」は、
ずばり、大学の卒業式に撮った写真のデータチップです。
デジカメ自体は残っているのですが、データチップはどこをどう探しても見当たらなかったのです(本当にナゾです)。
あれから1年以上経ち、そんなことはすっかり忘れていましたが、
もったいないことをした自分に少し腹が立ちます。笑

最近では、某劇場でマフラーを落としました。
でも、親切にも届け出てくれた方がいて、
再び手元に戻ってきました。

そして昨日。
いつも持ち歩いているカバンを持って、朝出かけたところ、
ないんです、財布が。
先日マフラーを落とした際にもこのカバン(浅めの手さげバッグ)だったので、
「またやっちゃた!?」と焦りまくり、
最寄りの交番に駆け込み財布の「捜索願い」を出しました。

落ち着きのない私を見ながら交番の人は
「私もなくしたことがありますから、とりあえず冷静に対処しましょう」と一言。
私:「本当ぼーっとしてました。ところでその財布は見つかったんですか?」
相手:「いやー、出てこなかったですねー」
私:「そうだったんですか(おじさん、そこはフォローして~)」

家に一旦戻ってキャッシュカードなどを止めようかと思っていた矢先。
ようすを見に来たオモニが「財布昨日オンマのカバン中入れてたじゃん」と言ってきました。
記憶をざっと辿ってみたところ、土曜の夜、
オモニのカバンを日曜のために借りた私は、
確かに財布だけ先に移しておいたのです。
「そうだーーー!!」と絶叫。笑
それなのにそれなのに、
交番では「朝は確かにカバンの中に入ってるのを見た」とか、
自分の妄想を語ってしまっていたんです。
当たり前にカバンの中に入ってるはずという思い込みが、
無いものも有るかのようにしてしまったわけです。
とんだ迷惑をかけてしまいました。

それにしても前日のことを根こそぎ忘れてしまっている自分に、
お手上げというか、単純に引きました。苦笑

突っ走ってしまう前に、まずは事実関係をしっかりさせなければ、ですね!(里)
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今から集会へ

2009-12-20 09:00:00 | (K)のブログ

 19日の6時から東京・飯田橋で「民族差別を許すな! 京都朝鮮学校襲撃事件を問う」という集会があり、今から参加してきます。
 在特会など人種差別団体が京都朝鮮第1初級学校を襲撃した(12月4日)ことを糾弾する集会です。事件については、(瑛)さんも「日刊イオ」で書いているのでご存知だと思います。

  私のブログは日曜日の朝にアップされるのですが、大体が土曜日に書いています。このブログがアップされるときには土曜日の集会は終了しているわけですが(集会が中止に追い込まれている可能性もあります)、土曜日の夜から日曜の朝にかけて、書く余裕がないので、集会の模様について、ここでは報告できません。
 報告する必要があれば、また改めて書きたいと思います。

 私はまだ、今回の京都朝鮮学校襲撃事件について、冷静に発言できないので、日本の方がブログでいろいろと発言しているものを紹介します。以下、参考までにご覧ください。(k)

http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/9e78e0220db19e089740e67692fbaa70 http://d.hatena.ne.jp/kiimiki/20091208/1260279562 http://d.hatena.ne.jp/dondoko9876/20091215/1260860772 http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20091210/p1
http://d.hatena.ne.jp/font-da/20091210/1260431158
http://d.hatena.ne.jp/nessko/20091209
http://katayamatakao.blog100.fc2.com/blog-entry-65.html
http://d.hatena.ne.jp/sarutora/20091218/p1

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やっとひと安心

2009-12-19 09:00:00 | (麗)のブログ
もうわかったよ!と思われる方にはすみません。
なんと!
2010年度のイオ1月号ができあがりましたw
やっとひと安心です。

なので今はドタバタもなくブログもゆったり書いています。


で、1月号は新連載も多いのでデザイン担当である私も何ページか
新連載のデザインをやらせてもらいました。

なので私が誰なのかご存じな方、
このデザイン(麗)っぽいなと思ったらなにか一言ご感想を…。


…………


さて来週は、イオの忘年会やら旧バイト仲間との忘年会など、
忘年会づくしの1週間になります。

日本中がクリスマスだなんだと浮かれています。
近くのスーパーの店員までもがサンタの帽子をかぶっていて
(浮かれやがって!)と思う今日この頃。


そんなクリスマス、
新報社の朝青は飲み会だ!
がんばって飲んべえをやりきりたいと思います(麗)
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サルガド写真展

2009-12-18 09:41:10 | (茂)のブログ
 先週末、セバスチャン・サルガドの写真展「アフリカ」に行って来た。

 サルガドは言わずと知れた、世界で今もっとも影響力のある写真家である。
 かなり期待していたが、それ以上にすごかった。

 アフリカ大陸で撮られた写真には言葉を超越した物語が詰まっていた。
 いったい何をどうやったらこんな写真が撮れるのか不思議でしょうがなかった。
 一枚の中に、「動」と「静」が溶け合い、彼の地に生きる人たち、動物たちの息遣いが聞こえてくるようだった。
 すべて白黒の写真だが、どんなカラー写真よりも、鮮明な色合いを想像させてくれた。

 中には彼らの苦しい生活を写しだしものもあったが、なぜかそれさえもが温かく感じられたのは、レンズを通して彼らへ向けられた、サルガドのまなざしの温かさなのかもしれない。(茂)
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新装開店!

2009-12-17 11:06:35 | (K)のブログ
 2010年度の月刊イオ第1号が完成しました。(蒼)さんのブログと内容がかぶってしまいましたが、気にせずに書きます。

 月刊イオでは毎年、1月号から内容をリニューアルします。継続するものもありますが、基本的に連載も変ります。
 毎年毎年、連載を変える必要があるのかとも思うのですが、筆者の都合もあるし、1年で内容が完結してしまう連載もあるし、どうしても人気のある連載とそうでないものが出てくるし、作っている立場からすると同じ内容では飽きてしまうということもあるんですね。
 だから、1月号はその他の号と比べて2~3倍くらいの労力が必要になります。

 で、2010年1月号ですが、想像以上にリニューアルしてしまいました。
 今日の(蒼)さんのブログをはじめ、日刊イオで多くの編集部員が新年号に関することを書いていますが、それだけ、みなが今年の1月号には特別な思いをもっているのでしょう。
 ここ何回か、新しい号が完成した日に、新しい月刊イオをこのブログで紹介しています。いつもは表紙の写真をアップするのですが、1月号はアップしないことにしました。表紙がめっちゃ変ったので、イケズをして見せないことにしたのです。ヒヒヒ。
 お手元に届くまで、お楽しみに。

 1月号の特集は、一世に関するものです。2010年は、「韓日併合」から100年に当たる年ということで、いっぱつ目の特集には「一世」に登場してもらうことにしました。
 また、連載にも「100年」を意識したものをいくつかスタートさせました。
 あと、ワールドカップに関する連載も新たに始まります。
 柳美里さんは、自分のブログで月刊イオの連載を始めたことを、全世界にばらしてしまいました。
 それと忘れていけないのは、読者プレゼントの賞品がちょっとグレードアップしました(食品・お酒が増えました)。他の雑誌に比べて、月刊イオは当たる確率がチョー高いので、どしどしご応募ください。

 2010年の月刊イオも、ご愛読、よろしくお願いいたします。(k)
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