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予防歯科を軸とした最新の治療

2018-10-08 14:41:14 | 日記
あなたはこう思っていませんか?
「虫歯があるみたい。歯医者にいかないと」「歯茎から血が出るなあ。歯石でもとってもらうか」「最近歯が動き出したなあ。歯医者に行ってみるか」
そして虫歯の治療の後、こう思ったことはないですか?
「虫歯の治療はちょっと痛かったし、今度から早めに行こう」
果たしてそれは正解でしょうか?一度治療の手が入ってしまった歯は、残念ながら繰り返し治療をせざるをえない運命なのです。
「予防歯科」とは、虫歯や歯周病になってから治療をするのではなく、トラブルを未然に防ぎ、健康を維持するために歯やお口の環境を整備し、ホームケアや食生活習慣に至るまでの細かなアドバイスをする歯科診療のことです。おおくぼ歯科クリニックは、患者さんに「生涯ご自分の歯で食事できる幸せ」を提供するため、日々この予防歯科の考えを第一に診療にあたっております。
歯科器具
予防歯科を軸とした最新の治療
歯科の治療には、何十年も前から治療法が変わっていないものがある一方で、インプラントなど超スピードで技術が開発されているものもたくさんあります。
しかし当然のことながら、新しい技術は大学を卒業しただけでは決して得ることはできません。そのため、常にアンテナを高くし勉強し続けることが大切だと考えております。
そこでおおくぼ歯科クリニックでは、次のようなことを大切にしています。
「予防歯科」という考え方をすべての軸に置いています
つまりできるだけ長い間自分の歯で食べることができるように、健康な歯をなるべく削らないように考えています。そのために何を学ぶべきかということを基準に、講習会や勉強会を選択しています。

常に最新の知識や技術を求め、勉強しています
院長は(当たり前ですが)1番勉強します。スタッフも全員勉強します。全員で講習会に参加することもあります。特に歯科衛生士は、患者さんのお口の健康を直接ケアしていく立場にありますので、技術の向上はもちろんのこと、考え方や知識量を増やす意味でも、歯科医師と同様に常に勉強する必要があると考えています。また教育は何にも代え難い財産だと考えておりますので、自分に対してもスタッフに対しても教育を惜しみません。
超音波スケーラー
プライドをもって治療をしたいと考えています
正直なところ、歯の治療の善し悪しは患者さんにはなかなか分かりにくいのではないかと思いますが、他院で治療された歯の再治療の際など、実は私たちにはその様子が良く分かります。例えば1本いい加減な治療をされている場合、すべての治療がいい加減であることがほとんどです。だから私たちは、たとえ1本の虫歯の処置であっても最善を尽くすことを自分たちのモットーとしています。そのために、一時的には苦痛を伴う処置(手術など)を患者さんにおすすめする場合もありますが、将来的にできるだけ長い間健康を保つことができるような治療計画を提案し、ご相談しております。
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現在の問題点や悩みをお聞きしながら診察し、歯科矯正の概略・期間・費用などを説明します

2018-10-08 11:25:22 | 日記
健康で文化的な生活を送ることは、現代人の誰もが希望することです。 そして、私たちは健康であるとともに美しくありたいと願っています。『明眸皓歯:めいぼうこうし』という言葉があるように、きれいに並んだ白い歯と明るく澄んだ目は、美しさの最も重要な要素のひとつです。矯正歯科治療の目的は、歯並びはもちろん、口もとや顔かたちを整え、
上と下の歯の咬み合わせを良くする事によって食物をよく噛めるようにすることです。
超音波スケーラー
さらに、歯並びが悪いことによって起こる様々な障害を取り除くことにより、美容的に良い歯並びに改善するだけでなく、歯の正常な機能を取り戻し、肉体的、精神的な健康を増進させるための 歯科治療の専門分野です。特に、虫歯、歯周病、顎関節症など、口腔に関する病気のリスクを軽減させ、より良い状態で歯を長持ちさせるための究極の予防歯科治療です。

1. 初期相談
現在の問題点や悩みをお聞きしながら診察し、歯科矯正の概略・期間・費用などを説明します。

2. 精密検査
診断に必要な頭蓋全体のレントゲン、歯列の模型、写真などの資料をとります。症状によっては、顎間接のレントゲンや顎の動きの機能検査もします。

3. 検査の説明
精密検査の結果をもとに、治療方針・期間・費用の詳細を説明します。
生体情報モニター
4. 歯磨き指導とクリーニング
治療中にむし歯や歯周病にならないように予防処置をします。既にむし歯や歯周病がある場合には治療します。

5. 動的治療:半年~3年程度
矯正装置を装着して歯を動かし、段階的に治療を進めます。装置の装着後には3~4週間ごとに通院します。

6. 静的治療(保定):2年程度
動的治療を終えてから、かみ合わせが安定するまで保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定させます。
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床というのは入れ歯のことで、床矯正は入れ歯によく似た装置で矯正治療を行います

2018-10-08 10:52:54 | 日記
健康の素歯並びの善し悪しは、たんに見た目の美しさだけのことではありません。
もっと心身の健康にとってとても大切なことなのです。歯並びが悪いと・・・歯の噛み合わせが悪くなり、胃腸病や歯の病気にもかかりやすくなります。また、精神衛生上にも悪い影響を与えてしまうなど、思っている以上の窓外を引き起こして島します。そこで、矯正治療をオススメします。一度治療を施せば、生涯にわたって整った歯並びを手に入れられます。そればかりか、あごも良い状態になるため、口元までも美しくなります。きれいな歯並びは健康の素。今まで以上に会話や食事が楽しいものとなります。
歯科器具
歯を抜かずに矯正ができる、床矯正とは?
床というのは入れ歯のことで、床矯正は入れ歯によく似た装置で矯正治療を行います。床矯正の装置は、歯を移動させて歯並びを整える治療と、舌などのお口の機能を改善する治療の、二つの矯正治療を行なう目的で使われます。患者さん本人やお父さんお母さんが、子どもの歯並びの悪さに気付かれるのは、大体6~7 歳ごろです。この時期に、上下の前歯が重なって生えてくるからです。子どもは、10代中ごろまでが成長期です。この時期にあごの骨を正しく発育させ、正しい歯並びで歯を正しく機能させるようにしていかなくてはいけません。
 
矯正歯科治療
矯正歯科治療とは?
矯正歯科は、見た目を良くするということも当然ありますが、歯並びの悪さは、美容の問題以外にも不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。また、義歯を付ける際、歯並びを治さないと義歯を付けられない場合があります。歯には力を加えるとその方向に移動する性質があります。その性質を利用して口の中に様々な矯正装置を入れて歯に一定の力をかけ時間をかけて歯を動かして治療していくものです。
歯を抜かずに矯正ができる、床矯正とは?
光照射器 歯科
床というのは入れ歯のことで、床矯正は入れ歯によく似た装置で矯正治療を行います。床矯正の装置は、歯を移動させて歯並びを整える治療と、舌などのお口の機能を改善する治療の、二つの矯正治療を行なう目的で使われます。患者さん本人やお父さんお母さんが、子どもの歯並びの悪さに気付かれるのは、大体6~7 歳ごろです。この時期に、上下の前歯が重なって生えてくるからです。子どもは、10代中ごろまでが成長期です。この時期にあごの骨を正しく発育させ、正しい歯並びで歯を正しく機能させるようにしていかなくてはいけません。
矯正装置の種類について
矯正装置には、取り外しのできるタイプと固定式のタイプなど多くの種類がありますが、一般的には固定装置を使います。代表的なものは、金属製のメタルブラケットや目立ちにくいセラミックブラケットがあり、歯の裏側からつけることのできる装置もあります。装置にはそれぞれ特徴があるので、患者さんの年齢、不正咬合の状態・程度、お仕事等を考慮して、使用する装置を選択します。
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