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「歯医者に行くのは歯が痛くなってから」――これは誤った考え方です

2018-05-31 14:05:50 | 日記
歯周病とは、歯垢に潜む歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、顎の骨を溶かしていく病気です。
進行すると、最終的には支えを失った歯が抜け落ちてしまいます。日本の成人の約8割が歯周病もしくは予備軍だと言われている「国民病」で、日本人が歯を失う原因の第1位となっています。

「歯医者に行くのは歯が痛くなってから」――これは誤った考え方です。このようにお考えの方は、生涯にわたって歯の健康を守っていくことは難しいでしょう。歯は治療するたびにダメージを受けてもろくなっていきますし、治療を繰り返せばそれだけ歯を失ってしまう可能性は高くなってしまいます。「病気になったら治療する」のではなく、「病気にならないように予防する」――これが長期にわたって歯の健康を守っていくための鉄則。

そして、そのためのお手伝いをするのが予防歯科です。予防歯科を受診すれば、お口の健康を維持できるだけでなく、むし歯や歯周病の兆候をいち早く発見でき、進行を食い止めることができます。もし治療が必要なケースでも初期のうちに対処できるため簡単な処置で済み、治療時の痛みや治療費の負担も抑えられます。日頃のブラッシングはもちろんですが、定期的に歯科医院に通うことで病気にならない理想的な口腔内環境を維持していきましょう。
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予防歯科・定期検診のメリット
日頃のブラッシングでは除去できない歯垢・歯石を除去できる
治療にかかる時間や費用を最小限に抑えられる
軽度の着色汚れを除去できる
お口の環境に合ったブラッシング方法を指導してもらえる
清潔な口腔内環境が保たれるため口臭の予防にもつながる

歯垢の染め出し
歯にこびり付いたプラークを赤く染める処置です。磨き残しが一目瞭然になり、自分のブラッシングが不十分な部分を確認できます。

PMTC
歯科医院で行う歯の徹底的なクリーニングのことです。ご自宅でのブラッシングではどうしても落としきれない歯の汚れを、専門機器を使ってすみずみまできれいにします。施術後は歯面がツルツルになり、汚れが付着しにくくなります。
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歯医者に行っていない人は要注意
特に歯周病リスクが高いのは、タバコを吸う方や糖尿病を発症している方です。また、虫歯の治療を受けている方は一緒に歯周病ケアも受けていることがほとんどですが、虫歯にならなかった方は歯周病が見つかる機会がないため、本人も気が付かないまま進行していることが多くあります。これまで歯が健康だった方も、大人になったら歯周病ケアのために定期的に歯科医院に通うようにしましょう。
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歯周病は自覚症状に乏しく、気付かないうちにどんどん進行してしまう厄介な病気

2018-05-31 11:07:02 | 日記
進行すると、最終的には支えを失った歯が抜け落ちてしまいます。日本の成人の約8割が歯周病もしくは予備軍だと言われている「国民病」で、日本人が歯を失う原因の第1位となっています。顎の骨が溶けはじめた状態。歯ぐきが腫れ、ブラッシングの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。顎の骨が半分くらい溶けた状態。歯を指で押すとグラつきます。歯ぐきの腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。

顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。歯のグラつきがひどくなります。また、歯ぐきが下がり歯根が露出し歯が長く見えたり、歯と歯ぐきの境目から膿が出て口臭がよりきつくなったりします。この状態を放置すると歯が抜け落ちてしまいますので、早期の処置が必要です。
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歯周病は自覚症状に乏しく、気付かないうちにどんどん進行してしまう厄介な病気。だからこそ、歯科医院で定期検診を受けて予防に努めることが大切なのです。当院では、歯周病の疑いがある患者さんには以下のような歯周病検査を行い、早期発見・早期治療につなげています。

ポケット検査
歯周病は進行すればするほど、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)が深くなっていきます。ポケット検査では、専用器具を使って歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行度合いを把握します。

歯の動揺度検査
歯周病が進行して顎の骨が溶かされていくと、歯がグラグラしてきます。歯の動揺度検査では、歯に力を加えてグラグラする度合いを測定することで、歯周病の進行状況を確認します。
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レントゲン検査
歯周病が進行するとともに、歯を支えている顎の骨が溶かされていきます。レントゲン撮影をして顎の骨の状態を確認することで、歯周病の進行度合いを把握します。
「歯医者に行くのは歯が痛くなってから」――これは誤った考え方です。このようにお考えの方は、生涯にわたって歯の健康を守っていくことは難しいでしょう。歯は治療するたびにダメージを受けてもろくなっていきますし、治療を繰り返せばそれだけ歯を失ってしまう可能性は高くなってしまいます。「病気になったら治療する」のではなく、「病気にならないように予防する」――これが長期にわたって歯の健康を守っていくための鉄則。そして、そのためのお手伝いをするのが予防歯科です。予防歯科を受診すれば、お口の健康を維持できるだけでなく、むし歯や歯周病の兆候をいち早く発見でき、進行を食い止めることができます。もし治療が必要なケースでも初期のうちに対処できるため簡単な処置で済み、治療時の痛みや治療費の負担も抑えられます。日頃のブラッシングはもちろんですが、定期的に歯科医院に通うことで病気にならない理想的な口腔内環境を維持していきましょう。
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歯周病とは、歯垢に潜む歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、顎の骨を溶かしていく病気です

2018-05-31 10:32:35 | 日記
進行すると、最終的には支えを失った歯が抜け落ちてしまいます。日本の成人の約8割が歯周病もしくは予備軍だと言われている「国民病」で、日本人が歯を失う原因の第1位となっています。

「歯医者に行くのは歯が痛くなってから」――これは誤った考え方です。このようにお考えの方は、生涯にわたって歯の健康を守っていくことは難しいでしょう。歯は治療するたびにダメージを受けてもろくなっていきますし、治療を繰り返せばそれだけ歯を失ってしまう可能性は高くなってしまいます。「病気になったら治療する」のではなく、「病気にならないように予防する」――これが長期にわたって歯の健康を守っていくための鉄則。
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そして、そのためのお手伝いをするのが予防歯科です。予防歯科を受診すれば、お口の健康を維持できるだけでなく、むし歯や歯周病の兆候をいち早く発見でき、進行を食い止めることができます。もし治療が必要なケースでも初期のうちに対処できるため簡単な処置で済み、治療時の痛みや治療費の負担も抑えられます。日頃のブラッシングはもちろんですが、定期的に歯科医院に通うことで病気にならない理想的な口腔内環境を維持していきましょう。

予防歯科・定期検診のメリット
日頃のブラッシングでは除去できない歯垢・歯石を除去できる
治療にかかる時間や費用を最小限に抑えられる
軽度の着色汚れを除去できる
お口の環境に合ったブラッシング方法を指導してもらえる
清潔な口腔内環境が保たれるため口臭の予防にもつながる

歯垢の染め出し
歯にこびり付いたプラークを赤く染める処置です。磨き残しが一目瞭然になり、自分のブラッシングが不十分な部分を確認できます。

PMTC
歯科医院で行う歯の徹底的なクリーニングのことです。ご自宅でのブラッシングではどうしても落としきれない歯の汚れを、専門機器を使ってすみずみまできれいにします。施術後は歯面がツルツルになり、汚れが付着しにくくなります。
歯科レントゲン
歯医者に行っていない人は要注意
特に歯周病リスクが高いのは、タバコを吸う方や糖尿病を発症している方です。また、虫歯の治療を受けている方は一緒に歯周病ケアも受けていることがほとんどですが、虫歯にならなかった方は歯周病が見つかる機会がないため、本人も気が付かないまま進行していることが多くあります。これまで歯が健康だった方も、大人になったら歯周病ケアのために定期的に歯科医院に通うようにしましょう。
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軽度の歯周病(歯周炎、歯肉炎)は、歯茎が炎症したり、歯を磨く時に出血したりすることがあります

2018-05-30 11:13:17 | 日記
日本人成人の約8割の方が、程度の差こそあるものの、何かしらの歯周病症状を患っていると言われています。
それでも歯周病は深刻化するまで自覚症状が出にくいことから、お口の健康状態の長期維持を見据えた場合、定期的に歯医者さんを受診することが唯一歯周病を回避できる道だと言えます。当院でも、「歯が痛くなくても定期的に受診するようにしてください」と治療を終えた患者さまに必ずお伝えするようにしています。このような当院の予防歯科の取り組みや考え方、治療方法などについてご紹介いたします。
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歯周病自体には痛みはないので、歯周病に気づかない人も多いようです。しかしおよそ80%もの人たちの歯茎は、歯周病菌によるダメージを受けているという報告がされています。歯周病には痛みはないのですが、そのまま悪化すれば歯を支えていた歯槽骨が溶けていきます。そのため現在は、抜歯原因のトップを占めていいます。(抜歯の原因は、歯周病が1位 なのです、虫歯ではありません)この歯周病の防止や治療が、健康な歯を維持していくための最善策です。

スケーリング(軽度の歯周病治療)
軽度の歯周病(歯周炎、歯肉炎)は、歯茎が炎症したり、歯を磨く時に出血したりすることがあります。歯茎の溝が浅かったり、歯石が見えたりする部分は、スケーリングで歯石除去を行います。オペラデンタルオフィスのスケーリングは、予防処置の専門家である歯科衛生士が、超音波スケーラーとハンドスケーラーを用途により使い分けて丁寧に治療を行います。

ルートプレーニング(中等度の歯周病治療)
中等度の歯周病は、歯を支えた歯肉が溶けはじめ、歯肉と歯の間の溝が深い状態になり、その溝に隠れて歯石が溜まります。その部分の歯石をスケーラーで取り除くのがルートプレーニングです。歯肉の奥深くにスケーラーを入れることになるため、治療の際、痛みが出るケースが多く、麻酔が必要な場合がほとんどですが、麻酔をすれば痛みは感じませんのでご安心ください。

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毎日の予防が健康への近道です
虫歯や歯周病は治療によって治すことができます。しかし、一度でも治療を受けた歯には少なからずダメージが蓄積されています。治療跡が再び虫歯になるケースもあり、再発すればさらに歯を削ることとなり、歯の寿命自体を縮めてしまいかねません。

そうならないために、普段からの予防に努めることが最善だと言えます。毎日の歯磨きを怠らないことはもちろん、健康なご自身の歯を生涯にわたって維持するためにも、定期的に歯医者へ通い、口腔内に異常が起こってないかをチェックすることが大切です。
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歯が多く残っていて、食事を楽しむことができれば生活の質を保てます

2018-05-30 11:13:17 | 日記
日頃、自分では磨きにくい歯と歯の間など専用の器具により歯をきれいにするだけではなく、虫歯や歯周病の予防にもつながります。

最近の研究により「むし歯や歯周病は、ある特定の細菌によっておこる」ことがわかってきました。つまり、その細菌たちを口から除去することにより予防できることがわかりました。磨きにくい箇所など菌がたまりやすい箇所もこのPMTCによりクリーニングすることにより、予防につながっていきます。
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むし歯や歯周病の原因になる、歯の表面に付着し成熟したプラーク「細菌バイオフィルム」は、強力に歯に付着しているため、歯ブラシよるブラッシングでもなかなか取り除くことができません。また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、うがい薬などの効果も限定的です。PMTCは、「細菌バイオフィルム」をはがしとる手段として、最も効率的かつ効果的な方法と考えられています。通常スケーリングの後に行います。

8020について
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」ということを目標にした『8020』運動。

現在は、平均寿命と同様に健康寿命への関心が高まっています。健康で過ごせる期間である健康寿命と平均寿命の差は、今のところ7~10歳程度開いています。健康寿命を平均寿命まで限りなく近づけることで、最後まで人生を心おきなく楽しむことができます。実は、この健康寿命には歯の数が大きく関係しています。

たとえば歯を失って噛み合わせがずれ、身体のバランスが崩れることで転びやすくなり、骨折をきっかけに寝たきりになる例は少なくありません。

歯が多く残っていて、食事を楽しむことができれば生活の質を保てます。また、よく噛むことは脳の働きを活性化する働きを持っているため、ボケ防止にもなります。
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また歯を失う最大のきっかけとなる歯周病は、さまざまな細菌によって引き起こされますが、この細菌が唾液に交じり、ご高齢の方に多い嚥下障害で気管から肺に侵入して肺炎を引き起こすこともよく知られています。肺炎は死因の中でも大きな割合を占める病気。歯周病を予防して歯を守ることは、身体全体の健康にも大きく影響を与えます。
最近では、「8020」の前段階目標のため「6024」も提唱されています。これは60歳の時点で24本以上の歯を守ろうというもの。つまり60歳までに失う歯を4本以下にとどめようという内容です。
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