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歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます

2017-03-31 15:48:43 | 日記
歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。「歯が痛くなってから歯科医院に行く⇒歯を削る」という悪循環をとめることが重要です。ずっと健康な歯を保つためにも、むし歯になり、治療によるダメージを歯に与える前に、予防を心がけることが大切です。
オートクレープ
むし歯の原因はバイオフィルム
歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシでは落とすことの難しい汚れが残っています。このネバネバした汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムには、バイ菌が住みつき放っておくと、むし歯や歯周病、口臭、全身のさまざまな病気の原因となります。バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素化合物などの薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

むし歯予防の方法とは?
フッ素によるむし歯予防
フッ素には、歯質を強化して、むし歯になりにくい強い歯をつくる、むし歯になりかけた部分の再石灰化を促進し、自然修復を促す、抗菌作用や抗酵素作用で、むし歯菌の繁殖を抑制するといった効果が期待できます。

シーラントによるむし歯予防 
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで埋めて、むし歯にならないようにするむし歯予防法です。奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らないためしっかり歯磨きをしていてもむし歯になってしまうことがあります。その場合、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝のむし歯を防ぐことが可能です。
超音波スケーラー
プロによる徹底的なクリーニング 「PMTC」
PMTCとは、専用の器具を用いて行うプロによる歯のクリーニングのことです。毎日のブラッシングで落としきれなかった汚れを完全に除去し、むし歯や歯周病を防ぎます。ホワイトニングをお受けになる患者さんにおいては、必ず行っております。どんなに毎日丁寧に磨いていても、磨き残しはどうしても出てしまうものです。歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には歯ブラシが届かないのです。PMTCをすることにより、自身では取り除けない汚れを除去し口腔内を清潔に保ちます。
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「歯医者は虫歯になってからくるもの」と思っていませんか?歯の健康を考えるなら、予防をすることが大切です

2017-03-31 15:29:08 | 日記
虫歯になったらその部分を削って治療しますが、一度削った歯は元には戻りません。また、治療した歯は再び虫歯になりやすく、さらに治療をしていくにつれて、歯は小さくなり、抜けやすくもなります。虫歯を作らせないために、予防歯科が必要となります。これは歯周病でも同様です。定期的に歯科医でケアをすることで歯周病菌の発生を予防していくことが肝心です。症状に気付いたら歯科医院に行くのではなく、定期的に歯科医院で健診を受けることで歯を守りましょう。
エアーモーター
予防歯科のメリット
虫歯や歯周病に気付いてから治療をするよりも、歯科医院を定期的に受診して予防歯科を行う方があらゆるメリットがあります。その主な例は次の通りです。
虫歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぐことができる
虫歯や歯周病を早期発見・早期治療ができる
早期治療ができるため、治療の痛みや負担が軽減できる
年齢を重ねても、自分の歯を残すことができる
生涯にわたる医療費の削減に繋がる

スケーリング
専用の器具を使って、ポケット内を消毒しながら歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを取り除きます。石灰化してしまった歯石でも超音波の力で除去することができます。
生体情報モニター
PMTC
Professional Mechanical Tooth Cleaningの略称。歯科医師や歯科衛生士が専用の器具でお口の中の清掃を行います。単に「歯の汚れを取る」という審美的な目的だけでなく、むし歯や歯周病の予防も目的とする歯のクリーニングです。定期的に行うことでお口もさっぱり、息も爽やかになります。
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「歯医者は虫歯になってからくるもの」と思っていませんか?歯の健康を考えるなら、予防をすることが大切です

2017-03-31 15:29:08 | 日記
虫歯になったらその部分を削って治療しますが、一度削った歯は元には戻りません。また、治療した歯は再び虫歯になりやすく、さらに治療をしていくにつれて、歯は小さくなり、抜けやすくもなります。虫歯を作らせないために、予防歯科が必要となります。これは歯周病でも同様です。定期的に歯科医でケアをすることで歯周病菌の発生を予防していくことが肝心です。症状に気付いたら歯科医院に行くのではなく、定期的に歯科医院で健診を受けることで歯を守りましょう。
エアーモーター
予防歯科のメリット
虫歯や歯周病に気付いてから治療をするよりも、歯科医院を定期的に受診して予防歯科を行う方があらゆるメリットがあります。その主な例は次の通りです。
虫歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぐことができる
虫歯や歯周病を早期発見・早期治療ができる
早期治療ができるため、治療の痛みや負担が軽減できる
年齢を重ねても、自分の歯を残すことができる
生涯にわたる医療費の削減に繋がる

スケーリング
専用の器具を使って、電解酸性機能水やオゾン水を使用し、ポケット内を消毒しながら歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを取り除きます。石灰化してしまった歯石でも超音波の力で除去することができます。
生体情報モニター
PMTC
Professional Mechanical Tooth Cleaningの略称。歯科医師や歯科衛生士が専用の器具でお口の中の清掃を行います。単に「歯の汚れを取る」という審美的な目的だけでなく、むし歯や歯周病の予防も目的とする歯のクリーニングです。定期的に行うことでお口もさっぱり、息も爽やかになります。
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歳をとったら歯は無くなっていくものと考えていませんか?

2017-03-29 16:05:25 | 日記
歯医者さんに行くのは、「病気を治療するため」、つまり「対処療法」が今までの歯科治療の常識でした。しかし、虫歯や歯周病はいくらよい治療をしても元通りになることはありません。また、どちらも再発を起こしやすい病気であり、日本における歯科治療の3分の2が「再治療」だと言われています。
オートクレーブ
実は、虫歯や歯周病は原因がはっきりしているため、適切な予防を行えば発症や再発を効果的に防ぐことができます。早期発見・早期治療は大事なことですが、本当に歯を守るには、「治療」よりも「予防」が大切です。自分の歯をできるだけ長く健康な状態に保つことができるよう、積極的に予防に取り組みましょう。

虫歯や歯周病予防の基本は毎日のブラッシングです。ただ、どんなに丁寧にブラッシングしているつもりでも、すべての汚れをすっかり落とすことはなかなかできません。健康なお口を維持するには、予防・メンテナンスのプロである歯科衛生士による定期的な処置が重要になります。

歯科衛生士はお口の健康管理に関する豊富な知識と技術を持っています。お口の病気を予防するために、定期的に歯科衛生士による徹底的なクリーニングを受けましょう。ご自宅でのケアについても、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて適切なアドバイスをいたします。

PMTC
歯の専門家が、専用の器具を使って行う歯のクリーニングです。毎日のブラッシングでは落としきれない歯垢や歯石を徹底的に除去し、虫歯や歯周病を防ぎます。汚れの再付着も予防。歯の色素沈着も除去できるので、自然な歯の白さを取り戻すことができ、口臭の予防にも役立ちます。

ブラッシング指導
歯科衛生士が、患者様一人ひとりのお口の状態に合ったブラッシング方法を指導いたします。毎日のご自宅でのケアを効果的に行うための歯ブラシの選び方、持ち方、動かし方など、健康な歯を保つために適切なブラッシングを身につけましょう。
超音波スケーラー
定期検診
お口の中の状態の変化は自分自身で把握することはなかなかできません。定期的に歯科検診を受けることで、わずかな変化も見逃さず、早期発見・早期治療につなげましょう。
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審美歯科の治療で「より美しく、自然な歯」を取り戻しましょう

2017-03-29 15:26:03 | 日記
話すとき、笑うとき、食事をするとき、歯の美しさで人に与える印象はずいぶん変わります。そのため欧米では昔から歯の美しさを非常に重視してきました。日本でも最近、肌や髪の毛と同様に歯への美しさを求める人も増えています。
歯科材料
歯のクリーニング(PMTC)
日常のブラッシングでは落とせない歯垢・歯石・ヤニ等を隅々までクリーニングいたます。色素や歯石をを取り除くことで、口臭や虫歯・歯周病の予防になります。治療は痛みもなく、終わった後は口の中もすっきりとして、気分もリフレッシュします。

オールセラミック
セラミック・ラミネート歯の表面を薄く削り、セラミックの板を張り付ける治療法です。遺伝子的にホワイトングだけでは白い歯にならない場合でも美しさや輝きを手に入れることはもちろん、の形状を整えることもでき、幅広い治療が可能です。

オールセラミッククラウンオールセラミッククラウンとは、セラミックで出来ている白の陶材のかぶせ物です。 属を一切使用していないので、歯と歯肉の隙間が黒ずむこともなく、金属アレルギの方でも安心して治療を受けていただけます。歯本来の色を再現できるので、自然仕上がりとなります。前歯など審美性が重要な部分の歯の治療に最適です。

セラミックの利点
審美性
保険の歯は2、3年で変色しますが、セラミックは変色、着色しにくいとされています。
オールセラミック > メタルボンド > 硬質レジン前装冠

耐久性
保険で使われるレジンという材料はプラスッチックの1種のため変質しやすく、セラミックに比べて壊れやすいとされています。
メタルボンド・ジルコニア > 硬質レジン前装冠
ハンドピース
虫歯になりにくい
保険で使われる材料に比べ、虫歯の原因となるプラークがつきにくいとされています。
オールセラミック > メタルボンド > 硬質レジン前装冠
またセラミックは金属ではないので金属アレルギーの方にも安心です。
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