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「歯ぐきが赤く腫れている」「ブラッシングすると血が出る」……。

2017-04-28 16:42:13 | 日記
これらは、歯周病の代表的な初期症状です。歯周病は、プラーク(歯垢)に棲みつく歯周病菌の影響によって、徐々に歯を支える顎の骨や歯ぐきが溶かされていく病気。悪化すれば、大切な歯が抜け落ちてしまうこともあるのです。
https://shika.cookpad-blog.jp/
歯周病は大切な歯を奪う可能性があるだけでなく、全身疾患とも深いつながりがあることがわかっています。お口の健康、そして全身の健康を守るためにも、歯周病治療はとても重要なものなのです。

早産・低体重児出産
歯周病菌が子宮に影響すると、陣痛に似た筋肉収縮が招かれることがあります。その結果、早産や低体重児出産の確率が高まってしまいます。
マイクロスコープ 歯科
糖尿病
歯周病にかかっていると糖尿病を誘発・悪化させ、逆に糖尿病にかかっていると歯周病を……とこの二つの病気はとても深い関係にあるといわれています。

肺炎
歯周病菌が誤えん(食べものを誤って飲み込み、肺に入り込むこと)によって肺に入ると、肺炎を引き起こすことがあります。

心臓疾患
歯周病菌が血管に入り込むと血栓ができやすくなります。その結果、心筋梗塞や狭心症などを招くことがあります。
生体情報モニター
軽度の場合
歯周病の基本検査をした後、クリーニング、歯石除去、ブラッシング指導。
 
中度の場合
歯周病の基本検査をした後、患者様にご説明をさせていただき治療計画を立てます。深い歯周ポケット内の歯石除去、細菌検査の結果により抗菌治療などを行います。
 
重度の場合
中度の方と同じ過程の後、歯周外科手術・歯並び・かみ合わせの再構築・抜歯などを行います。
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タバコのヤニや茶渋などの歯の表面に付いた汚れを取り除く方法

2017-04-27 16:08:30 | 日記
PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング」の略称で、専用の機械によって、タバコのヤニや茶渋などの歯の表面に付いた汚れを取り除く方法です。
歯と歯の間など、自分では磨きにくいところや、歯磨きの癖でよく磨けていないところを中心にクリーニングし、歯の表面を軽く研磨し、フッ素を塗るので虫歯になりにくく綺麗な状態を保つことができます。歯科医師や歯科衛生士などの有資格者がブラシ、研磨剤、超音波、フロス等を使って歯面を清掃します。
歯科材料
バイオフィルムとは、歯の表面に付く細菌の塊で、水まわり、台所等、自然界にも様々な物の表面に形成されるヌルヌル・ネバネバした細菌で形成された膜のようなものと考えてください。一度、歯の表面に形成されたバイオフィルムは虫歯や歯周病のリスクを増大させます。このバイオフィルムは歯ブラシでは除去できず、虫歯予防などのフッ素や薬液の効果を減弱させてしまいます。バイオフィルムを機械的に除去する予防処置がPMTCです。PMTC 歯のクリーニングについては、ご不明な点など、どのようなことでもかまいませんから、お気軽にご相談ください。
ハンドピース

スケーリングとルートプレーニング(SRP)
歯科医院で行う歯石除去の作業には大きく分けてスケーリングとルートプレーニングという2つの方法があります。
http://minaminami.kyo2.jp/
スケーリング(Tooth scaling)
専用の器具を使って歯石やプラーク(歯垢)を除去する作業をスケーリングといいます。
このスケーリングにはスケーラという専用の器具を使います。

ルートプレーニング(Root planing)
ルートプレーニングとはスケーリング終了後に、歯根表面の汚染・軟化されたセメント質や象牙質を除去し、歯根面を硬くなめらかに仕上げることをいいます。歯根面がなめらかでないと(でこぼこだと)、虫歯・歯周炎の原因となります。ルート(歯根部)をプレーニング(平らに)することはとても重要です。スケーリングとは歯からプラークや歯石を取り除くこと、ルートプレーニングとはその後仕上げを行うこと、…と覚えていただければいいと思います。
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歯周病は、原因であるプラーク除去(プラークコントロール)を行えば防げる病気です

2017-04-27 16:08:30 | 日記
歯ぐきの腫れや出血といった症状がおこり、最終的には歯が抜けてしまいますが、歯周病の初期段階では自覚症状がなく、成人の80%が歯周病にかかっていると言われています。気がついたときにはすでに手遅れになっていることが多い恐ろしい病気です。
マイクロスコープ 歯科
歯周病は一度悪くなってしまうと簡単には治らない、つまり、歯周病でもっとも重要な事は「歯周病にならないように予防すること」と言われています。日々の歯磨きのほかに、プラークコントロールや歯石取りなどの専門的なメンテナンスを定期的に受けることが重要になってきます。

歯肉炎
歯ぐきが炎症を起こして赤く腫れています。歯を磨くと血が出ることがあります。
歯科 鉗子
軽度歯周炎
歯ぐきの炎症が悪化しています。腫れがひどくなると、歯を支えている顎の骨が溶けはじめます。

中等度歯周炎
歯ぐきの炎症がさらに悪化し、顎の骨が半分近くまで溶けています。指や舌で歯を押すとグラグラします。

重度歯周炎
歯のグラつきが顕著になります。顎の骨の大部分が溶けて歯が支えきれなくなると、歯が抜け落ちてしまいます。
http://www.musublog.jp/blog/pinshi000/
歯周病の予防には以下のことが大変大切です
適切な清掃道具(あなたに合った歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスなど)
を用いたプラークコントロール
歯科医院での適切な定期健診と指導。
進行状態に応じた適切な歯周病治療。

予防歯科のメリット
虫歯や歯周病に気付いてから治療をするよりも、歯科医院を定期的に受診して予防歯科を行う方があらゆるメリットがあります。その主な例は次の通りです。
虫歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぐことができる
虫歯や歯周病を早期発見・早期治療ができる
早期治療ができるため、治療の痛みや負担が軽減できる
年齢を重ねても、自分の歯を残すことができる
生涯にわたる医療費の削減に繋がる
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歯周病は、原因であるプラーク除去(プラークコントロール)を行えば防げる病気です

2017-04-27 16:08:30 | 日記
「歯ぐきが腫れる」「歯ぐきから血が出る」「歯がグラつく」といった症状が現れる歯周病は、高齢者がかかる病気というイメージがあるかもしれません。しかし、実は日本の成人の5人に4人が歯周病の予備軍またはすでに発症しているといわれています。歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんど現れない病気。そのため、日頃のケアと定期検診による早期発見・早期治療が大切です。
http://minaminami.kyo2.jp/
歯周病は、歯に付着するプラーク(歯垢)の中の歯周病の原因菌の作用により、歯ぐきに炎症を起こし、徐々に歯を支えるあごの骨を溶かしていく病気です。放置して悪化させてしまうと、支えを失った歯がグラつきはじめ、やがては歯が抜け落ちてしまいます。歯周病は、日本の成人が歯を失う原因の第1位に挙げられる恐ろしい病気なのです。
歯科材料
予防歯科
虫歯や歯周病になってしまったら早期に治療することが重要ですが、それより、もっと大切なのは「ならないように予防する」こと。一度治療をすると、どうしても再発のリスクが高まって再治療をくり返すこともあります。大切な歯を守るためには、何よりも「予防する」ことが重要なのです。
ハンドピース
PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、専用の器具を使った歯のクリーニングのこと。どんなに丁寧にブラッシングしても、「歯と歯の間」「歯ぐきの境目」「奥歯の裏側」などには、どうしてもプラークが残ってしまうことがあります。ご自身では除去困難なプラークを、歯科医師や歯科衛生士が専門器具を用いて徹底的に清掃し、健康的な歯を保ちます。

生活習慣を見直しましょう!
食生活の改善
偏食などで体に必要な栄養が十分にいきわたらないと、免疫機能が低下して歯周病にかかりやすくなります。ビタミン・カルシウム・たんぱく質・炭水化物の五大栄養素がバランスよく含まれた食事を採るようにしましょう。

十分な睡眠をとる
睡眠不足も免疫機能低下の原因です。歯周病のリスクを高めないためにも、1日最低6時間は眠るようにしましょう。

禁煙をする
タバコに含まれるニコチンには歯ぐきの血管を収縮する作用があり、歯周病の初期症状である歯ぐきの出血をお越しがしにくくなっています。出血しないのは、良いことと思われるかもしれませんが、そのせいで発見が遅れてしまうリスクが高まります。タバコを吸っている人はできれば禁煙しましょう。
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歯は健康・生活の源

2017-04-26 16:19:59 | 日記
楽しくお食事をして健康を維持するためには、入れ歯は大変大事な役割をしています。

食べること
入れ歯を入れることによって、いろいろな食材をお食事出来るようになるとかむ事によりだ液の分泌がよくなり、消化がよくなると体も元気になります。だ液の分泌がよくなると新陳代謝がよくなり若返りにもつながるのです。
歯科 ユニット
お話すること
入れ歯をいれると口元が元気になります。言葉もはっきりとし、お話することが楽しくなってきます。

小さな虫歯でも自然に治ることはありません。
ごく初期の虫歯であれば、麻酔の必要なく治療することが出来ますし 治療時間も短くすみます。しかし、そのまま放置し続ければ虫歯はどんどん悪化し、治療期間も長くなります。この悪循環を避けるためには定期的な検診が大切です。定期検診では、虫歯・歯周病の早期発見・早期治療ができますので、 3~6ヶ月ごとの定期検診をお勧めします。
http://www.musublog.jp/blog/pinshi000/
C1の段階
自覚症状はほとんどなく、エナメル質という歯の一番表面にある部分に虫歯ができた状態の事をいいます。 自分ではなかなか見つけられない歯と歯の間に良くできることがあります。

C2の段階
エナメル質よりさらになかにある象牙質まで虫歯が進んだ状態の事をいいます。 この象牙質はエナメル質よりも柔らかく、虫歯の進行が早い部分です。 甘いものや冷たいものがしみて痛いと感じることがあります。
マイクロスコープ 歯科
C3の段階
象牙質をつきぬけて歯の中の神経まで虫歯がとどいている状態です。 食べ物が虫歯の穴の中に入るとズキッと痛くなったり、冷たいものを口にすると痛みが増幅したり、何もしていない時にも痛みを感じることがあります。

C4の段階
歯の中の神経が死んでしまい、歯の根を通って根の先端の方まで細菌が入ってしまった状態です。 放っておくと根の先の方に膿の袋ができたり治療も難しくなります。 ここまで進んでしまった虫歯は嘘のように痛みがなくなります。
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