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予防歯科では、口腔内の健康を意識し、虫歯・歯周病になる前に行う予防を目的とした処置のことで健康なお口を維持するための処置を行います

2017-02-28 16:50:20 | 日記
虫歯や歯周病(歯槽膿漏)はバイオフィルムによる感染です。バイオフィルムとは、細菌がつくる大きなかたまりで、歯の表面にくっついて大きく成長、表面はフィルムでカバーされていて、洗口剤もあまり効果がありません。
ハンドピース
虫歯や歯周病の予防には定期的に機械的な方法で破壊し除去する事(歯のクリーニング)が最も効果的です。虫歯や歯周病に「なってからの治療」をする一般歯科とは異なり、予防歯科はブラッシング指導、歯磨きだけでは落ちにくい歯の汚れ、定期検診などを行います。

歯の健康を保つことが重要
近年、予防を重視した歯科医療は広まりつつあり、歯科医院の役割は、治療から予防へと徐々に変わってきています。生涯にわたって健康な歯を維持していただくために早期発見・早期治療を心掛けることはもちろん、 いかに日々の生活の中でしっかりケアし、定期的に予防することができるかが重要になってきます。

歯が悪くなってから歯医者さんに行くのではなくそもそも虫歯を作らないように正しいご案内をすることこそ私たち歯科の役割だと思っています。歯が悪くなってから痛い思いをし、時間とお金をかけて治療するより、悪くならないように定期的に歯科医院に通って、歯の健康を保つ方がいいと思いませんか? 

予防歯科の3つの効果
虫歯や歯周病の発症を防げる
予防歯科に通うことで、もし発症が見つかっても早期に治療できる為、歯のダメージ最小限に抑えることができます。
マイクロスコープ 歯科
負担を軽減できる
発症を防ぐだけでなく、治療の痛みや治療期間のほか、治療費などの負担も抑えることがっできます。

口腔内の健康を維持する事ができる
予防歯科において定期的なクリーニングを受けることで、口腔内の健康が保たれ、また口臭が気になる方も、改善が見込めます。
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お口のために一番いいこと。それは虫歯や歯周病にならないよう予防することです

2017-02-28 16:28:13 | 日記
「悪くなったら治療を受ければいい」そう考えている方もいらっしゃいます。ですが、それは歯の健康を考えるうえではとても危険な考えです。たとえば虫歯治療を考えてみましょう。削った歯は元に戻りませんから、歯を削ってばかりいたら最後には歯がなくなってしまいます。もちろん、治療は大切です。しかし、歯の健康を守るためには、そもそも悪くならないように予防することがとても大切なのです。
歯科器具
予防歯科のメリット
定期的なチェックとクリーニングによって、虫歯や歯周病を予防します。大切な歯をいつまでも健康に守りたいという方は、定期的に予防歯科を受けましょう。

きちんと予防できていれば、虫歯や歯周病で苦しむこともありませんし、治療の必要もないので費用もかかりません。また、もし虫歯や歯周病になっていたとしても早期発見・早期治療となるので、痛みや費用を低減できます。

歯や歯ぐきをきれいにすることで、お口の健康維持ができるだけでなく爽快感も得られます。最近では、歯医者さんにサロン感覚で通う方もいらっしゃいますよ。

PMTC
専用機器を用いた歯のクリーニングです。普段のセルフケアでは落としきれない歯と歯の間、歯と歯ぐきの溝(歯周ポケット)などに溜まったプラークや歯石などの汚れを徹底的に除去し、虫歯や歯周病を予防します。軽度の着色の除去や口臭予防にも効果があります。

ブラッシング指導
患者様1人ひとりのお口の状態に合わせて注意すべきブラッシング時のクセやみがきにくい箇所、歯や歯ぐきへの歯ブラシのあて方、動かし方などを含めた適切なブラッシング方法を指導します。また、歯ブラシなどのデンタルケアグッズの選び方もアドバイスいたします。
ハンドピース
生活習慣の指導
虫歯も歯周病も直接の原因は細菌ですが、生活習慣の影響を受けていることもあります。食事・睡眠時間・飲酒・喫煙などの生活習慣についておうかがいし、必要があれば改善のアドバイスを行います。
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定期検診が大切な理由

2017-02-27 16:25:20 | 日記
虫歯・歯周病には、「初期に自覚症状がほとんどない」という共通点があります。そのため発症しても気づきにくく、知らないうちに進行してしまっているというケースが少なくありません。
オートクレーブ
そこで、定期検診が重要になります。定期検診では、医師によるお口の中のチェックに加え、専門的な予防処置を行います。自分では見えにくい部分まで専門家がチェックすることで、早期発見・早期治療が可能になるため、もし何か異変が起きていても簡単な治療で終えられるのです。

もちろん専門的なクリーニングなどを行うことで、発症自体も予防できます。お口の中の状態は日々変化するため、ひとり一人のお口の状態に合わせて3~6カ月に1回の割合でお越しいただくことをおすすめします。

歯科の予防歯科メニュー
定期検診
虫歯や歯周病ができていないか、何か異変はないか歯科医師が定期的に診察します。痛みなどが出る前から行うことで、早期発見・早期治療につなげます。

PMTC
専用の器具を使って歯と歯、歯と歯ぐきの間に入り込んだ汚れを、徹底的に取り除く処置です。ブラッシングをしてもどうしても落とし切れない汚れがなくなり、虫歯予防につながります。
パルスオキシメーター
ブラッシング指導
ひとり一人のお口の状態に適した、正しいブラッシング方法を指導します。歯ブラシの選び方から、持ち方、動かし方など丁寧にお教えします。毎日のケアの効果的なものにしましょう。

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歯周病もむし歯と同様、歯周病菌がいるだけでは発症しません

2017-02-27 16:08:26 | 日記
歯周病には日本人成人の9割程度がかかっていると歯科疾患実態調査では報告されています。
歯科器材
歯周病の症状とは、
歯を磨くと歯ぐきから血がでる。
歯ぐきから膿がでる。
歯ぐきが腫れたり、痛むことがある。
歯がグラグラと動く感じがする。
歯ぐきがむずがゆい感じがする。
口臭が気になる。

これらの項目に当てはまる人は歯周病になっている可能性があります。
ハンドピース
歯周病の原因
歯周病の直接の原因は、プラーク(歯垢)です。プラーク中にはむし歯菌や歯周病菌が、1mg中になんと1億個以上いるといわれています。この中の歯周病菌は歯磨きを怠ったり、砂糖を取りすぎたりしますと、歯周ポケット内で異常に増殖し、それらが産出する毒素や酵素によって歯周組織に炎症をおこし、歯槽骨をとかす歯周病へと進行していきます。また、歯石はプラークが石灰化して固まったものです。表面がざらざらしているのでさらにプラークがたまりやすくなります。歯石はうがいや歯磨きでは取れないので専門家にとってもらうしかありません。そうなる前にまず歯磨きでプラークをきれいに取り除くことが大切です。

歯周病の進行
健康な歯肉:健康な歯肉はひきしまり、弾力があるピンク色をしています。歯ブラシで多少こすっても出血しません。歯肉炎~軽度歯周炎:歯と歯ぐきの間にプラークがたまって、歯ぐきが腫れ出血しやすくなっています。歯を支える骨にはあまり影響がないか、もしくは微量の骨吸収がみられます。また、歯周病は悪くなる時期(活動期)と静止期を繰り返しながら進行していきます。中等度歯周炎:歯周ポケットが形成され、歯石が深部まで付着し、歯を支える骨が半分くらい失われています。重度歯周炎:歯を支える骨がほとんどなくなり、歯がぐらつき、このまま放っておくと歯がぬけてしまいます。歯ぐきが下がる、膿が出るなどの症状もみられます。
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歯周病はこんな方は気を付けて

2017-02-24 16:17:01 | 日記
プラークとは細菌のかたまりで、プラーク1mgのなかに1億個の細菌がいるといわれてます。そのプラークを取り除けないままでいると、プラークの石灰化が起こり、歯石になります。歯石は、ざらざらしている分、その上から更にプラークがつきやすくなるという悪循環が生じます。歯周病は、プラークが歯周ポケットに入りこんでいき、炎症をおこして歯肉が化膿することを言います。ひどくなると骨が溶けてしまいます。骨が溶け出すということは、歯を支えていた土台が崩れること。そして大切な歯が失われれいくのです。
口腔内カメラ
こんな方は気を付けて
(1)喫煙者
タバコをすっている方の歯周病リスク(歯周病になる危険性)は吸わない方の3倍とも言われています。
血流が悪くなったり免疫力が低下するので、歯周病が進みやすく、いったん炎症がおきてしまうと、プラークもつきやすくなり、歯肉の色も黒ずんでいきます。

(2)妊婦さん
お腹の赤ちゃんのためにカルシウムなどが使われていくだけでなく、つわりが原因で歯磨きがおろそかになりがちになります。
また女性ホルモンの影響で歯肉に炎症をおこしやすいといわれています。

(3)ストレスを感じている方
ストレスは心から身体へ様々な影響を及ぼしますが、歯周病もその一つ。ストレスのせいで抵抗力が低下して炎症をおこしやすくなるといわれています。

(4)口呼吸の方
お口での呼吸をされているかたは、お口の中が乾燥しやすくなり、炎症をおこしやすくなるといわれています。

(5)偏食や間食の多い方
やわらかくてあまいものばかり食べているとプラークができやすくなり、偏食をすると栄養摂取が不十分になり身体の抵抗力が低下します。
また、間食が多いとその分、口の中が酸性に傾き、虫歯も引き起こし易くなります。
エアーモーター
(6)歯並びの悪い方
歯並びが悪いと歯ブラシが十分届かなくなって、プラークがつきやすくなります。その結果、細菌の隠れ家になります。
当クリニックでも歯の矯正治療をお勧めしておりますが、歯並びの悪さは美しさの観点だけでなく、歯周病も引き起こします。

(7)かみ合わせの悪い方、歯ぎしりをする方
かみ合わせが悪かったり、歯ぎしりをしていると歯をぐらつかせる原因に。
を家に例えると、それを支えている歯周組織は地面。地震が原因で家が傾くように、無理な噛み合わせや歯ぎしりが原因で歯がぐらいついたり果ては抜けてしまうことも・・・。
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